2021年2月5日金曜日

2月5日 <HAM> パドルの試作

エレキーは完成しましたので、次はパドルです。

パドルは今まで使ったことがありません。

つまり、どのようなタイプ、サイズが自分に合うのか解りません。

簡単に買い換えるわけにもいきませんので、自作して色々と試してみることにしました。


パドルは、多くの方が自作をしています。ネットを検索してみるとたくさんヒットします。


多くは、ホームセンターで市販されている穴あきの金具をアームに使用し、可動部の支点を直方体のナットにしたり、丁番を使ったりしていますが、中にはアームに回転の支点がない物もあります。

アーム自体のしなりを利用するタイプです。金鋸の歯を利用したりします。


そんな中でも今回は、JA1CQJさんのアイディアをお借りし、金属をU字型に曲げて、リターンスプリングとアームの支えを兼用させるものを作りたいと思います。


どのようなサイズが良いのか解りませんので、まずは木で試作します。

家にあった5mmのシナべニアとΦ10の丸棒を使用します。


試行錯誤して、とりあえず完成。アーム先端の扇状の物はとりあえず無しです。

電気的な接点のために、アームの側面にアルミのテープを貼っています。

ベースのサイズを70*70、アームの長さを80mmにしましたが、まーまーの使い心地です。

先端が開いていることと、剛性感をもう少し上げれば、使えそうです。


サイズ感は解りましたので、次はアクリルで作りたいと思います。


2月4日 <HAM> 4チャンネルメモリーキーヤーを作る

 HAMの話題です。


久しぶりにCW(モールス通信)がしたくなりました。

30年前、アマチュア無線に力を入れていた頃は、ハイモンドの縦振り電鍵を使っていました。 まー、それほどうまくはありませんでしたが・・。

写真はネットから借用。


今度は、エレクトリックキーヤー(エレキー)を使ってみたい。

縦振り電鍵は、自分で短点と長点を作り出すのに対して、エレキーは、電鍵はきっかけだけで、実際の短点と長点は電気的に作り出されます。従って、短点と長点の長さがそろって、整然とした符号で聞きやすい。

電鍵は、短点と長点を別々に入力する横振りの物を使います。パドルといいます。写真はネットから。


もちろん、電気信号を作り出す装置も必要です。今回はこれを作ります。

ラズパイを持っていますので、Pythonの勉強もかねて自分で作ろうかと考えましたが、最近は、キットが安価で入手できますので、今回はそれを購入しました。 昔は回路も複雑で高価だったのですが、ずいぶん変わりました。


購入したのはマルツの4チャンネルメモリーキーヤーというキットです。

4チャンネルメモリーというのは、あらかじめ入力しておいた4つの文章をメモリーに保存できるという意味です。

ネットで注文した翌日には届きました。

これが基板。部品は40点ほど。

久しぶりの基板の組み立てですが、組み立て説明書が丁寧なので、迷うことはありません。

まずは背の低い抵抗から。

途中あれがない、これがないとバタバタしましたが、それでも1時間もかからずに完成。

ゲジゲジはPICと呼ばれる1チップマイコンです。CPUからメモリーまで全部入っています。PIC自体は数百円で購入できるのですから、すごいなーと思いますね。

電源は、3端子レギュレーターを使った7-15V入力と、そのまま4-5Vを入力する2通りが選択できますが、今回は5V入力としました。

USB出力のACアダプタがたくさん転がっていますので、それを使うことにします。ケーブルは引き出しの奥から引っ張り出したiPhone4用(懐かしい)を切って使いました。


簡単に動作確認しましたが、問題なく動作しました。

次はパドルですね。

































2021年1月28日木曜日

1月27日 <自転車>Simplex SLJのプーリー交換(その2)

 サンプレSLJのプーリー交換のつづきです。


アダプタの内径を削る必要がありますが、とりあえず6mmのドリルの歯を通してみると・・

ちょっと入口が削れただけで通ってしまいました。


材質が結構柔らかいので、予想は出来ましたが・・


なんとか広がらないようにして加工しなければなりません。

治具を作成します。


本当であれば、もっと固い材質で作らなければならないのでしょうが、手近にあったかまぼこ板を使います。(汗)

・2つに切って2枚重ねにします

・2枚をクランプして、中央にΦ6の穴を明けます

・下になる板のΦ6の穴をΦ7のドリルで広げます

これで治具は完成。


次は、この治具を使ってアダプタの加工です。

・下側の板のΦ7の穴にアダプタをセット

・上の板を載せて、クランプ。この時、きちんと上下の穴が同軸になるように注意します。

・上の板のΦ6の穴をガイドに、Φ6のドリルを通します。

なかなか綺麗に加工できました。


が、やはりちょっとした芯ズレや、バリがありますので、Φ6の丸棒やすりで修正します。

結構、削りやすい材質ですので、後から考えれば、このやすりで加工するだけでも良かったかもしれません。


これで穴の加工は終了。 次は厚さ方向の調整です。

サンプレのオリジナルの厚さは10.6mm。


写真を撮り忘れましたが、BDP-01のSRAMのアダプタを装着した厚さは、9.4mmでした。

その差は、1.2mm。

カンパの時は、ステンレスのテープを重ねて調整しましたが、今回は、引き出しをガサゴソして出てきた0.3mm厚のアルミ板でスペーサーを作ることにしました。

片側2枚、合計4枚でちょうど1.2mmになります。


まずは切り出し。0.3mmのアルミ板ははさみで切れます。

Φ6mmの穴を明けて(実際にはΦ5の穴を明けて、Φ6の丸棒やすりで整形)

大まかに整形して、重ねてボルトに通し、ドリルで回転させながらやすりで整形。

0.3mmのワッシャが8枚出来ました。

組み合わせると10.6mm。ばっちりです。


組付けて完成。

無事に走れるようになりました。



1月24日 <自転車> SLTMで?Simplex SLJのプーリー交換(その1)

今月のSLTMは、もちろん分散開催なのですが、一日中冷たい雨が降っていますので、実走ではなく自転車整備をSNSで共有しようということになりました。


自分は、TOEIランドナーに使っている サンプレSLJ RDのプーリー交換です。

かなり前に割れてしまっていたのですが、ズルズルと今日まで来てしまいました。

こんな所も割れていました。





交換用の部品はすでに購入済みです。

最近の部品として入手可能な10Tのプーリーは限られます。

今回は(も)BBBのBDP-01を購入しました。 前回、カンパの時はBDP-11というセラミックBRGの物を購入しましたが、WEBでは見つからなかったので、普通のシールドBRGタイプです。


しかーーし、カンパの時と違って、サンプレの場合はシャフト径の問題があります。これはRHさんからもご指摘をいただきました。

サンプレのシャフト径は5.9mm

BDP-01には4種類のRDに対応するアダプタが付いているのですが、一番径の大きいSRAMのものでも5.7mm(たぶんシャフト径は5.5mmかと思われます)。

アダプタを加工する必要があります。これはちょっと厄介ですね。


その2に続きます。






2021年1月26日火曜日

1月25日 <鳥見散歩> アオゲラ

 2日間雨で外出せず、久しぶり?に散歩に出ました。

野鳥たちも晴れを待ち望んでいたのか、活発に行動していましたね。


いつもの公園で久しぶりにアオゲラを見ることが出来ました。


35mm換算600mmの手持ちです。ブレブレですいません。


数年ぶりです。

今年は当たり年ですね。

それとも散歩の機会が増えているので、母数が増えているだけかも?


2021年1月15日金曜日

1月14日 <自転車, HAM> 道の駅初のアマチュア無線局

だいぶ暖かくなりました。


今日は、自転車で県境近くまで走ってきました。




以前、渡良瀬遊水地近くを自転車で走っていたら、巨大なアンテナ群を発見、偶然にもオーナーの方と話をすることができました。

オーナーの方曰く、「最近は道の駅のクラブ局が忙しくて、なかなかOn Airできない」とのこと。

道の駅のクラブ局? 一度、そのクラブ局を見てみたいと思っていました。



ということで、今日は、利根川を越え(越えても埼玉県加須市)、「道の駅かぞわたらせ」に行ってきました。

この道の駅、昔は「道の駅きたかわべ」という名前だったと思うのですが、いつの間にか改名したようです。


道の駅かぞわたらせに到着。

確かに、正面にドーンとアマチュア無線局の看板がありますね。

なんでも、道の駅初のアマチュア無線局とか。

この建物の2Fにシャックがありました。

トランシーバーが5-6台あります。

IC-7700とかIC-9700とか、なかなか充実した設備です。

が、アンテナは、V,UHFのGPと、HFはロングワイヤ。きっとこれからなのでしょう。

クラブ員募集と書いてありましたが、自宅からはちょっと遠いですね。


 走行距離64km


2021年1月13日水曜日

1月13日 <鳥見散歩> オオアカゲラ

今年は例年より野鳥を多く見かけます。

寒いと山から降りてくる鳥が多いのかも?


シロハラ、アオジ、メジロ、エナガは「あっ、また」という感じです。

スズメ、ヒヨドリより多いかも??(笑)


それから、水鳥たちも寒い冬に苦労しているようです。

凍っていない池には例年の数倍の水鳥が集まってきています。


それから、今シーズンはアカゲラも多く見ます。(追記 これはオオアカゲラでした)



遠出できない我々を癒してくれているのかも。