夏休みの工作として作ったペットボトルストッカーですが、 最後の部品 Capで思いの外 苦労をしています。
最初に作ったのは 何の変哲もない プレーンな形状です。
相手のアルミパイプの内径との隙間はゼロで設計しました。
差し込み部は5mm の長さで テーパー角はマイナス1°にしてあります。
想定としてはちょっときついけど押し込めば入るぐらいのイメージでした。
中央には タイトだった場合にグリグリ 回すための六角レンチ用の穴を開けました。4mm です。
実際に印刷してみると
ゆるゆるで落ちてしまいます。 ノギスで測ってみると0.2mm強 縮んでいます。
六角レンチ用 の穴も3.8mmぐらいしかありません。
透明 PETGは結構 縮むんですね 。PLA とは違います。
設計し直しました。
差し込み部の長さを5mm から 10mm に長くし テーパー角を-2°としました。
径方向は0.2mm ほど太くし、さらに 0.2mm の高さのノコギリ状の突起を8箇所 つけました。(よく見たら ノコギリの方向が逆ですね。実際は 押し出しの方向を逆にしたために ノコギリの方向が逆になりました。)
六角穴は5.4mm にしてあります。
さあ どうなりますか。






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