ベッドサイドレール 挟み込み防止装置 その2 に不具合が発生しました。
ギャッチアップ(Gatch up ベッドの背もたれや膝の角度を上げる・調整すること)をすると、浮いて(開いて)しまいます。
これでは 挟み込みを防止するところか 余計 呼び込んでしまいそうです。
とりあえずテープで固定しておきました。
それと 例の角の問題も 実際に太ももに当たって擦りむいてしまいましたので、上記不具合と合わせて設計変更し、再作成が必要です。
ベッドサイドレール 挟み込み防止装置 その2 に不具合が発生しました。
ギャッチアップ(Gatch up ベッドの背もたれや膝の角度を上げる・調整すること)をすると、浮いて(開いて)しまいます。
これでは 挟み込みを防止するところか 余計 呼び込んでしまいそうです。
とりあえずテープで固定しておきました。
それと 例の角の問題も 実際に太ももに当たって擦りむいてしまいましたので、上記不具合と合わせて設計変更し、再作成が必要です。
良い天気になりました。 というか 久々の 30°cオーバーで熱中症に注意しなければならないような天気です。 まさに 台風一過 という感じですね。
季節の花 彼岸花を見に行ってきました。
毎年 来ている吉見の桜堤公園です。
1ヶ月ほど前に 園芸種は終わっており 今は自生種(多分)が満開です。
ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 左側用を印刷し セットしました。
なかなかいい感じです。 効果はありそうです。
3DプリンターはBambu Lab A1 miniですが 簡単なモニター用のカメラが付いており 印刷時の様子が 離れた PC でも見ることができます。
今回の挟み込み防止装置の印刷時間は フィラメントPETGで1時間半ほどでした。フィラメントの材質をPLAにすれば50分ほどで印刷できるようです。
今回の挟み込み防止装置は 全体的にほぼ問題ないと思われますが、ベッドマット 上面より少しだけ高いので 角の部分が当たる場合があるかもしれません。一応 対策品を用意はしておきました。
角の部分を R 10にしておきました。 問題があるようならこちらを再印刷します。
ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 です 。
ベッドサイドレールの左側は スイングアーム タイプで パラマウントベッドの型式KS-099Aです。
今回も 右側と同様に サイドレールのモデルを作ってから それに沿うように&干渉しないように 挟み込み防止装置を作っていきます。
2~3時間かかって一応完成しました。
色の濃い部分がサイドレールの部分で、色の薄い部分が今回作成する 挟み込み防止装置です。
下のパイプ部分が90度方向に2本あるのは スイングアームを開いた場合と閉じた場合です。
簡単な 形状に対して 干渉する部分を切り取っただけで あまり クールな形状とは言えませんが 一応形は出来上がりました。
今回は前回の反省を踏まえ ベッドマットで支えるタイプも考えてみましたが、こちらもあまり 現実的ではないと思われますので、 とりあえず 上記の案で行ってみたいと思います。
さてどうなりますか。
ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置を印刷し、早速セットしてみました。
結果としては、それなりに効果はあるのですが、問題点もあります。
この 挟み込み防止装置は サイドレールとベッドマットの間に挟み込むタイプなので 裏側のサポートが弱いと下側に落ちてきてしまいます。
実際 下側のパイプの部分はマットから外れているのでサポートがなく、浮いてしまいます。
寸法が合わなかった場合のトラブル回避として内側の爪を3箇所に制限したために発生した問題です。
内側の切り込みをやめて フルに壁を作ればかなり良くなると思います。さらに少し 壁を増やす(平面部を追加する)ことでさらに効果があるのでは と思います。
とりあえず上下をサポートしている爪の部分をテープで固定すれば問題解決するでしょう。
歩行訓練中に 転倒しました。
歩行訓練を始めてから4年強になりますが、初めての経験です。
転倒したと言っても尻餅をついた感じです。
左肘をちょっと擦りむいただけですみました。 大事に至らなくてよかったと思います。
最近ちょっと体調が悪く 左の股関節に痛みがあります。
今回は 30m ほど歩いたところで 椅子に座ろうと 方向転換(足をひねる 動作)をしたところ、急に痛みが走り その痛みが 膝折れを誘発し 後ろに 転倒しました。
しばらく無理な動作はしないようにしたいと思います。
元に戻れるといいのですが…
先日ベッドを交換してから、ベッドサイドレールとベッドマットの間にリモコンなどのケーブル類を挟み込むというトラブルが発生しています。
ベッドのサイドレール 差し込み 幅が 少しだけ狭くなったようです。
左右両側でトラブルが発生してますが まずは 簡単な方から作成してみます。
ベッドの右側は 普通のサイドレールで パラマウントベッドのKS-161Qという 型番のものです。
手始めに レールのモデルを3D AI に作らせたりしましたが、 あまり精度が高くないので 結局パイプの直径をノギスで測り(直径20mm)、 それから 写真で形状を推定してモデルを作りました。
色の濃い部分がサイドレールのモデルで、色の薄い部分が今回 3 d で作成した 挟み込み防止装置になります。
このデータをエクスポートしてスライサー ソフトに転送し、印刷準備が完了です。
さて 思った通りに機能するでしょうか。
ベッドの左側も作る必要がありますが、 こちらはスイングアーム式なのでもっと 大変です。
3D CAD のFusionでCapを作る方法 手順 その2です。
今回は平面図形から3 D モデルを作成します。
「スケッチを終了」
フランジ部、差し込み部、六角穴 部の3つの部分(領域)ができています。
フランジ部分を作ります。
「押し出し」をクリックし
「プロファイル」で フランジ部と差し込み部の2つの領域を選択
「距離」でフランジ部の高さ 今回は 3mm を入力
「OK」フランジ部が出来上がります。
差し込み部分は
「押し出し」で
「プロファイル」差し込み部と六角穴の 両方を選択(先に作った フランジ部分は 非表示にしておくと 選択しやすい)(六角穴は テーパーにしたくないので埋めておくために選択)
「距離」は-10mm で反対方向を指定します。
「テーパ角度」は-2度で 先端を少し 細くしておきます。
フランジ部分と差し込み部分が別 部品になっているので2つをマージします。
「結合」で2つの部分を結合します。
差し込み部分に六角穴を開けます。
結合した部分を表示させたまま「押し出し」で
「プロファイル」に六角穴を選択
「距離」は-10mm以上
「操作」は切り取りにします。
基本 形状ができましたので面取りなどを追加していきます。
「面取り」でフランジ部分の上面を選択し
面取り量は1mm
OK とすると外周部と 六角穴部の両方が C 1になります。
フランジの裏側は「フィレット」で隅R0.5mm にします。ノコギリ 部分も R 0.5になります。
3D CAD でCapを作る方法 手順を紹介します。
今回はFusionでのやり方を紹介します。
Fusionを起動し「スケッチを作成」( 「***」は コマンドです)
「XY 平面」を選択
「中心と直径を指定する円」で原点とフランジ外径Φ20を入力
同じく「中心と直径を指定する円」で原点と差し込み部外径Φ12.7(縮むことを考慮して+0.2 しています)を入力
同じく ノコギリ状突起部 外径Φ13.1の円を書きます。 はじめは 直接数値を入力しましたが、 後で (差し込み部 外径 +0.4mm)という 関数 入力に変更しています。その方が後で径を変更した時に連動するので便利です。
この円は直接形状には現れないので 線の種類を破線にします。
ノコギリ状の突起を作ります。
「線分」で 差し込み部外径の特異点(左端)から接線をノコギリ状突起の円(破線)まで伸ばし、そこから直角に差し込み部外径方向に伸ばします。
飛び出した部分を「トリミング」
ノコギリ状の突起(2本の直線)を円形状に7箇所(合計8箇所)コピーします。
「円形状パターン」コマンドで
「オブジェクト」はコピーする2本の直線を選択
「中心点」円の中心を選択し
余分な線を「トリミング」します。(8箇所)
これで差し込み部の根本の形状が完成です。
次は中央に六角レンチの穴を作ります。
「内接ポリゴン」で六角形を選択し 内接円の半径2.7mm(+0.2mm にしてます) を入力します。
これで基本図形が完成です。
「スケッチ 終了」
3D化は その2 に
Capの改良版が出来上がりペットボトルストッカーがやっと完成しました。
アルミパイプはΦ18,Φ15,Φ13と3種類あるのですが、同じように径方向を+0.2mm(さらに ノコギリ部分 0.2mm)大きくしましたので、 小さい直径のものほど割合的に太くなり 勘合がきつくなりましたが、無事に 組み立てが完了しました。
これで本当に完成です。
3 d プリンター らしい 作品になったのではと思います。
実はちょっと大きくしすぎまして、冷蔵庫に入れるのは きつくなってしまいました。 残念!!