3D CAD でCapを作る方法 手順を紹介します。
今回はFusionでのやり方を紹介します。
Fusionを起動し「スケッチを作成」( 「***」は コマンドです)
「XY 平面」を選択
「中心と直径を指定する円」で原点とフランジ外径Φ20を入力
同じく「中心と直径を指定する円」で原点と差し込み部外径Φ12.7(縮むことを考慮して+0.2 しています)を入力
同じく ノコギリ状突起部 外径Φ13.1の円を書きます。 はじめは 直接数値を入力しましたが、 後で (差し込み部 外径 +0.4mm)という 関数 入力に変更しています。その方が後で径を変更した時に連動するので便利です。
この円は直接形状には現れないので 線の種類を破線にします。
ノコギリ状の突起を作ります。
「線分」で 差し込み部外径の特異点(左端)から接線をノコギリ状突起の円(破線)まで伸ばし、そこから直角に差し込み部外径方向に伸ばします。
飛び出した部分を「トリミング」
ノコギリ状の突起(2本の直線)を円形状に7箇所(合計8箇所)コピーします。
「円形状パターン」コマンドで
「オブジェクト」はコピーする2本の直線を選択
「中心点」円の中心を選択し
「数量」コピーする 数(合計数 8)を入力し 実行すれば8つのノコギリが出来上がります。
余分な線を「トリミング」します。(8箇所)
これで差し込み部の根本の形状が完成です。
次は中央に六角レンチの穴を作ります。
「内接ポリゴン」で六角形を選択し 内接円の半径2.7mm(+0.2mm にしてます) を入力します。
これで基本図形が完成です。
3D化は その2 に









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