ルネ・エルス風クランクセットの3Dデータを作りました。
48×28 T です。
刻印はどうしましょうか。
5ピンを3ピンと同じ設計で、ちょっとだけ縮小して作りました。
シャフトは太さを 95%で設計。
一発で組み立てができました。
麻痺した手ではこんな小さなものは扱えないので完全に家族におんぶに抱っこです。感謝。
スケールは1/2が限界ですね。
1/4 モデルは 部品を印刷することさえ 難しいでしょう。
ルネルスタイプの方が5ピンがない分楽だと思われます。
ダブルのチェーンリングが完成しました。
苦労していた 連結ピン、今日も一発ではうまくいきませんでした。
シャフトと他の部品は 圧入 のつもりでしたので クリアランス 0 で作ってました。
入りません。
シャフトのサイズ変更です。
98% 95% 90%の3種類を作ってみました。
95% (二面幅の実測3.18mm)が一番いいようでした。
クランクを合わせてみると
いい感じです。
次は 5ピンを作らないと…
FREE CAD で自転車部品を作る YouTube チャンネルを見つけました。
「Deltahedra」
BMX のフレームやパーツを作っています。
https://www.youtube.com/channel/UC_C4cvvObxHSAX-mEGjtP2w
FREE CAD は Fusionとはかなり違いがあるようで 参考になると思われます。
FREE CAD を使えるようになりたいですね。
最近はなかなか外遊びができません。
今回も 3 d プリンター 遊びです。
チェーンリングのアウターとインナーを作りましたが それを連結する ピンで苦労しています。
3 d プリンターは 材料がプラスチックで、さらに 積層方向が引張りや 曲げに弱いという性質があるので、ボルトやナット など 軸方向の引張り強度が必要なものを作るのは大変苦労します。
ましてや 1/2 や 1/4 という スケールモデルですので 色々と工夫が必要です。本物をただ小さくした形にはできません。
第1回の試作は、軸断面を 丸形状とし 軸方向を縦に印刷したので簡単に壊れました。(前回の記事)
第2回の試作は 軸断面を六角形状とし、 軸を横に倒して、軸に直角に 印刷 しました。
この試作は 六角の面とビルドプレートとの接触面積が少なかったせいか 印刷時に剥がれてしまいました。
今回 第3回目の試作は 軸を四角形にしてみました。
ポルトの頭は六角ですが 軸と合わせて球面 に削ってあります。
頭と軸は 印刷の都合(サポートがいらない 形状)で 別部品です。
ナット側は 一応溝付き形状にしてみました。
部品構成、印刷方向はこんな感じ。
実際に印刷するのは週末になるでしょう。
さてどうなりますか。
うまくいけば 5ピンも これを縮小して作る予定です。
新しいフィラメント シルバー グレーのシルク PLA で クランクセットを印刷してみました。
1/2のモデルを0.2mm のノズルで印刷しましたので3時間半もかかってしまいました。
同時に 今回は28 T のインナーギアも作りました。
28 T のインナーは実際走るには いいのですが、 モデルとしてみると ちょっとバランスが悪いかもしれません。34 T の方が良かったかな。(実はデータだけは作ってあります)
もちろん アウターとインナーの連結ピンとスペーサーも作ったのですが、これは改良の余地ありです。
やっぱり PLA ではダメですね。 形状も変えて PETG で作らないと。
このフィラメントの目的である「アルミ感」ですが、今までの シルバーの PETG と比較してみると
シルク PLA の方が色が白くて、 色 自体はアルミに近いかもしれませんが、金属感はシルバーの PET G の方がありますね。
特に クランクは少し透明感があり ゼリーのような感じが少しあります。 縮尺を変えると変わるかもしれません。
そういえば 5ピンも作らないと…。
新しいフィラメントを購入しました。
今回購入したのは シルバーグレイのシルク PLAです 。
より アルミに近い感じになるのではないかと思い このフィラメントにしてみました。
3 d プリンターのフィラメントは 湿気が 大敵なので 除湿剤入りの 真空パッケージになっています。
自転車部品を印刷するのが楽しみです。
クランクセットの1/4モデルを印刷してみました。ギアの外径は約50mm です。
今回のフィラメントはシルバーのPETGを使用し、 ノズルは0.2mmにしました。印刷時間は1時間40分。
なかなかいい感じです。 自画自賛。
実は 印刷時にエラーが出て ちょっと焦りました。原因はギア板の厚さをちょっと薄く(1.75→1mm) したので5ピンの穴をつなげやすくするためのオプション(以前の投稿を参照)がうまく作用しなかったようです。オプションを元に戻したら印刷できました。
前回 作成した 1/2 モデルと比較してみます。
先日 投稿しました 3D CAD の 刻印問題、色々ありましたが やっと 原因が判明しました。
原因はなんと フォントでした。
実際の刻印がかなり幅の狭いフォントでしたので、一番近いと思われた
「Bahnschrift Condenced」
というフォントを使っていました。
上の写真では"FRANCE"がそのフォントのままです。
色々悩みましたが、フォントをArialにしたら無事に刻印できました。
でもまだ問題は解決していません。
Arial Narrowでも 刻印はできるのですが 幅が広すぎて収まりません。
幅が狭くて 刻印できるフォントを見つけないと…
3 d プリンターで印刷した場合には、小さすぎてまともな文字にはならないと思われますので 、いっそのこと 文字なしにした方がいいのかもしれません。
先日 3D CAD で作成したクランクを3D プリンターで印刷してみました。
とりあえず シャンパンゴールド(実際は オレンジがかったピンク)のシルク PLA で印刷 しました。
サイズは実物の1/2、 ギアの外径は約100mm です。
なかなかいい感じです。 (自画自賛(^^))
白黒にしてみると ちょっとだけアルミっぽくなります。
次は何を?
夢が広がります。
先日 3 D CAD で 刻印がうまくいかないとレポートしました。
https://ted-freewing.blogspot.com/2026/06/20260621-crank-cap.html?m=1
もう一度 簡単なモデルを作って やってみました。
何が悪かったのか分かりませんが 光が見えてきました。
もう一度作り直してみます。
自分のための備忘録です。
自分でうまく排泄ができないので 排泄系のトラブルが色々発生します。
排尿については 尿道留置カテーテルというのを尿道から膀胱まで入れて排泄をコントロールしてます。
(画像 はWikipedia から)
これが原因で 尿路感染になったりしていますが、 今回は 閉塞状態(完全ではないがうまく流れない状態)になってしまいました。
今までに何度か 詰まり気味になりいろいろな処置をしてもらっていましたが、今回は久しぶりに 夜間の訪問看護を依頼し交換してもらいました。
3~4年ぶりではないかと思います。
今回の閉塞の原因は 膀胱内のデブリがうまく排出できず カテーテルの入り口を塞いだ ためかと思われます。
対策は水をたくさん飲んでうまく流すこと でしょうか。
排泄 トラブルは歩けないより厄介だと誰かが言っていましたが、頸髄損傷者にとっては本当に厄介な問題です。うまく付き合って いけると良いのですが…