車椅子用クッションの変更を 検討中です。
今までは ロホクッションという エアを注入するタイプ のクッションを使用していました。
ロホクッションは 褥瘡予防に一番効果的なクッションですが、短所としては まずパンクすること(今まで5回ぐらい パンクしています)、それから 安定性が悪いこと(下に落ちているものや 遠くのものを取ろうと 体を傾けると ぐらっと来て 元に戻りにくくなります)。
ネットを検索すると車椅子のベテランの方々はJAY3という ジェルタイプのものを推奨しています。
福祉用具店に相談したところJAY3は取り扱っていないため 同じジェルタイプで国産のアウルケアというものを提案されました。
さらに 福祉用具店の説明では、車椅子用途としてはジェルタイプが 一般的で、ロホクッションは 褥瘡ができてしまった人とか うまく 除圧ができない人が使用するとのことでした。
今回は サンプルとして アウルケアの75 F と100 C を持ってきていただき、 ちょっと座ってみたところ100 C は 太もものサポートが強すぎるので 75 Fを1週間 お借りして 試してみることにしました。
実際に座ってみると ロホクッションに対してあまり大きな座り心地の変化はなく このまま使えそうな感じです。
メーカーのホームページにアクセスしてみると
100 C は 体が前にずれてきてしまうなど 姿勢保持が難しい人用で、75 F は立ち上がり などがしやすいように 前端のクッションが柔らかくしてあるようです。
選択は間違っていなかったようです。
https://exgel.jp/jpn/product/owl-care_75f/
1週間 使ってみて 問題なければ 採用です。




























