2026年9月20日日曜日

2026/09/20 ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 完成

ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 左側用を印刷し セットしました。



なかなかいい感じです。 効果はありそうです。


3DプリンターはBambu Lab A1 miniですが 簡単なモニター用のカメラが付いており 印刷時の様子が  離れた PC でも見ることができます。



 今回の挟み込み防止装置の印刷時間は フィラメントPETGで1時間半ほどでした。フィラメントの材質をPLAにすれば50分ほどで印刷できるようです。


今回の挟み込み防止装置は 全体的にほぼ問題ないと思われますが、ベッドマット 上面より少しだけ高いので 角の部分が当たる場合があるかもしれません。一応 対策品を用意はしておきました。


角の部分を R 10にしておきました。 問題があるようならこちらを再印刷します。


2026年9月19日土曜日

2026/09/19 ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 左側 スイングアーム式

 ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置 その2 です 。

ベッドサイドレールの左側は スイングアーム タイプで パラマウントベッドの型式KS-099Aです。








挟み込みの部分はメジャーのあるところです。

今回も 右側と同様に サイドレールのモデルを作ってから  それに沿うように&干渉しないように  挟み込み防止装置を作っていきます。


2~3時間かかって一応完成しました。






色の濃い部分がサイドレールの部分で、色の薄い部分が今回作成する 挟み込み防止装置です。

下のパイプ部分が90度方向に2本あるのは スイングアームを開いた場合と閉じた場合です。


簡単な 形状に対して 干渉する部分を切り取っただけで  あまり クールな形状とは言えませんが 一応形は出来上がりました。






今回は前回の反省を踏まえ ベッドマットで支えるタイプも考えてみましたが、こちらもあまり 現実的ではないと思われますので、 とりあえず 上記の案で行ってみたいと思います。



さてどうなりますか。

2026年9月17日木曜日

2026/09/17 ベッドサイドレール 挟み込み防止装置 完成かな?

 ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置を印刷し、早速セットしてみました。



結果としては、それなりに効果はあるのですが、問題点もあります。


この 挟み込み防止装置は サイドレールとベッドマットの間に挟み込むタイプなので 裏側のサポートが弱いと下側に落ちてきてしまいます。

実際 下側のパイプの部分はマットから外れているのでサポートがなく、浮いてしまいます。

寸法が合わなかった場合のトラブル回避として内側の爪を3箇所に制限したために発生した問題です。


内側の切り込みをやめて フルに壁を作ればかなり良くなると思います。さらに少し 壁を増やす(平面部を追加する)ことでさらに効果があるのでは と思います。


とりあえず上下をサポートしている爪の部分をテープで固定すれば問題解決するでしょう。



2026/09/14 歩行訓練中に転倒しました

 歩行訓練中に 転倒しました。

歩行訓練を始めてから4年強になりますが、初めての経験です。

転倒したと言っても尻餅をついた感じです。

左肘をちょっと擦りむいただけですみました。 大事に至らなくてよかったと思います。

実際は2本杖です。


最近ちょっと体調が悪く 左の股関節に痛みがあります。

今回は 30m ほど歩いたところで 椅子に座ろうと 方向転換(足をひねる 動作)をしたところ、急に痛みが走り その痛みが 膝折れを誘発し 後ろに 転倒しました。

しばらく無理な動作はしないようにしたいと思います。

元に戻れるといいのですが…



2026年9月15日火曜日

2026/09/15 ベッドサイドレールの 挟み込み防止装置

 先日ベッドを交換してから、ベッドサイドレールとベッドマットの間にリモコンなどのケーブル類を挟み込むというトラブルが発生しています。


ベッドのサイドレール 差し込み 幅が 少しだけ狭くなったようです。


左右両側でトラブルが発生してますが まずは 簡単な方から作成してみます。

ベッドの右側は 普通のサイドレールで  パラマウントベッドのKS-161Qという 型番のものです。



手始めに レールのモデルを3D AI に作らせたりしましたが、 あまり精度が高くないので 結局パイプの直径をノギスで測り(直径20mm)、 それから 写真で形状を推定してモデルを作りました。



色の濃い部分がサイドレールのモデルで、色の薄い部分が今回 3 d で作成した 挟み込み防止装置になります。


このデータをエクスポートしてスライサー ソフトに転送し、印刷準備が完了です。


さて 思った通りに機能するでしょうか。


ベッドの左側も作る必要がありますが、 こちらはスイングアーム式なのでもっと 大変です。

2026年9月7日月曜日

2026/09/07 3D CAD でCapを作る方法 その2

 3D CAD のFusionでCapを作る方法 手順 その2です。


今回は平面図形から3 D モデルを作成します。


「スケッチを終了」


フランジ部、差し込み部、六角穴 部の3つの部分(領域)ができています。


フランジ部分を作ります。

「押し出し」をクリックし

「プロファイル」で フランジ部と差し込み部の2つの領域を選択

「距離」でフランジ部の高さ 今回は 3mm を入力

「OK」フランジ部が出来上がります。


差し込み部分は

「押し出し」で 

「プロファイル」差し込み部と六角穴の 両方を選択(先に作った フランジ部分は 非表示にしておくと 選択しやすい)(六角穴は テーパーにしたくないので埋めておくために選択)

「距離」は-10mm で反対方向を指定します。

「テーパ角度」は-2度で 先端を少し 細くしておきます。


フランジ部分と差し込み部分が別 部品になっているので2つをマージします。

「結合」で2つの部分を結合します。


差し込み部分に六角穴を開けます。

結合した部分を表示させたまま「押し出し」で

「プロファイル」に六角穴を選択

「距離」は-10mm以上

「操作」は切り取りにします。


基本 形状ができましたので面取りなどを追加していきます。

「面取り」でフランジ部分の上面を選択し

面取り量は1mm

OK とすると外周部と 六角穴部の両方が C 1になります。



フランジの裏側は「フィレット」で隅R0.5mm にします。ノコギリ 部分も R 0.5になります。



差し込み部の先端もフランジの上面と同様に 面取りします。


これで完成です。




さて サイズ違いのCapを作る場合の操作です。

3 D CAD の一番効率的な部分です。

一番最初のステップに戻って「スケッチを編集」

変更する寸法をダブルクリックし 新しい数値を入力します。 この場合は フランジ部の 外径寸法23mmと差し込み部分の直径15mm(本当は15.2mm)の2つを入力します。


でスケッチを終了すると


新しいサイズのCapが自動的に完成し「別名で保存」すれば完成です。


便利です。


2026年9月6日日曜日

2026/09/06 3D CAD でCapを作る方法 その1

3D CAD でCapを作る方法 手順を紹介します。

今回はFusionでのやり方を紹介します。


Fusionを起動し「スケッチを作成」( 「***」は コマンドです)

「XY 平面」を選択

「中心と直径を指定する円」で原点とフランジ外径Φ20を入力

同じく「中心と直径を指定する円」で原点と差し込み部外径Φ12.7(縮むことを考慮して+0.2 しています)を入力

同じく ノコギリ状突起部 外径Φ13.1の円を書きます。 はじめは 直接数値を入力しましたが、 後で (差し込み部 外径 +0.4mm)という 関数 入力に変更しています。その方が後で径を変更した時に連動するので便利です。

この円は直接形状には現れないので 線の種類を破線にします。



ノコギリ状の突起を作ります。

「線分」で 差し込み部外径の特異点(左端)から接線をノコギリ状突起の円(破線)まで伸ばし、そこから直角に差し込み部外径方向に伸ばします。


飛び出した部分を「トリミング」


ノコギリ状の突起(2本の直線)を円形状に7箇所(合計8箇所)コピーします。


「円形状パターン」コマンドで



「オブジェクト」はコピーする2本の直線を選択



「中心点」円の中心を選択し



「数量」コピーする 数(合計数 8)を入力し 実行すれば8つのノコギリが出来上がります。

余分な線を「トリミング」します。(8箇所)


これで差し込み部の根本の形状が完成です。


次は中央に六角レンチの穴を作ります。

「内接ポリゴン」で六角形を選択し 内接円の半径2.7mm(+0.2mm にしてます) を入力します。




これで基本図形が完成です。

「スケッチ 終了」

3D化は その2 に