2026年7月20日月曜日

2026/07/20 新しいフィラメントで印刷してみました

 新しいフィラメント  シルバー グレーのシルク PLA で クランクセットを印刷してみました。

1/2のモデルを0.2mm のノズルで印刷しましたので3時間半もかかってしまいました。


同時に 今回は28 T のインナーギアも作りました。 


28 T のインナーは実際走るには いいのですが、 モデルとしてみると ちょっとバランスが悪いかもしれません。34 T の方が良かったかな。(実はデータだけは作ってあります)



もちろん アウターとインナーの連結ピンとスペーサーも作ったのですが、これは改良の余地ありです。


やっぱり PLA ではダメですね。 形状も変えて PETG で作らないと。


このフィラメントの目的である「アルミ感」ですが、今までの シルバーの PETG と比較してみると


シルク PLA の方が色が白くて、 色 自体はアルミに近いかもしれませんが、金属感はシルバーの PET G の方がありますね。

特に クランクは少し透明感があり ゼリーのような感じが少しあります。 縮尺を変えると変わるかもしれません。


そういえば 5ピンも作らないと…。


2026年7月18日土曜日

2026/07/18 新しいフィラメント

 新しいフィラメントを購入しました。

今回購入したのは シルバーグレイのシルク PLAです 。



より アルミに近い感じになるのではないかと思い このフィラメントにしてみました。

3 d プリンターのフィラメントは  湿気が 大敵なので 除湿剤入りの 真空パッケージになっています。

自転車部品を印刷するのが楽しみです。

2026年7月12日日曜日

2026/07/12 クランクセットの1/4 モデル

 クランクセットの1/4モデルを印刷してみました。ギアの外径は約50mm です。

今回のフィラメントはシルバーのPETGを使用し、 ノズルは0.2mmにしました。印刷時間は1時間40分。


なかなかいい感じです。 自画自賛。


実は 印刷時にエラーが出て ちょっと焦りました。原因はギア板の厚さをちょっと薄く(1.75→1mm) したので5ピンの穴をつなげやすくするためのオプション(以前の投稿を参照)がうまく作用しなかったようです。オプションを元に戻したら印刷できました。


前回 作成した 1/2 モデルと比較してみます。



2026年7月11日土曜日

2026/07/11 3D CADの刻印問題 原因が判明しました

 先日 投稿しました 3D CAD の 刻印問題、色々ありましたが やっと 原因が判明しました。



原因はなんと フォントでした。


実際の刻印がかなり幅の狭いフォントでしたので、一番近いと思われた

「Bahnschrift Condenced」

というフォントを使っていました。

上の写真では"FRANCE"がそのフォントのままです。


色々悩みましたが、フォントをArialにしたら無事に刻印できました。


でもまだ問題は解決していません。

Arial Narrowでも 刻印はできるのですが 幅が広すぎて収まりません。

幅が狭くて 刻印できるフォントを見つけないと…


3 d プリンターで印刷した場合には、小さすぎてまともな文字にはならないと思われますので 、いっそのこと 文字なしにした方がいいのかもしれません。




2026年7月10日金曜日

2026/07/10 クランクセットのモデル

 先日 3D CAD で作成したクランクを3D プリンターで印刷してみました。


とりあえず シャンパンゴールド(実際は オレンジがかったピンク)のシルク PLA で印刷 しました。

サイズは実物の1/2、  ギアの外径は約100mm です。



なかなかいい感じです。 (自画自賛(⁠^⁠^⁠))


白黒にしてみると ちょっとだけアルミっぽくなります。


次は何を?

夢が広がります。

2026年7月9日木曜日

2026/07/09 刻印できそうです

 先日 3 D CAD で 刻印がうまくいかないとレポートしました。

https://ted-freewing.blogspot.com/2026/06/20260621-crank-cap.html?m=1


もう一度 簡単なモデルを作って やってみました。


凸も 凹も問題なくできました。

何が悪かったのか分かりませんが 光が見えてきました。 

もう一度作り直してみます。

2026/07/08 排泄 トラブル

 自分のための備忘録です。

自分でうまく排泄ができないので 排泄系のトラブルが色々発生します。


排尿については 尿道留置カテーテルというのを尿道から膀胱まで入れて排泄をコントロールしてます。

(画像 はWikipedia から)


これが原因で 尿路感染になったりしていますが、 今回は 閉塞状態(完全ではないがうまく流れない状態)になってしまいました。

今までに何度か 詰まり気味になりいろいろな処置をしてもらっていましたが、今回は久しぶりに 夜間の訪問看護を依頼し交換してもらいました。

3~4年ぶりではないかと思います。

今回の閉塞の原因は 膀胱内のデブリがうまく排出できず カテーテルの入り口を塞いだ ためかと思われます。

対策は水をたくさん飲んでうまく流すこと でしょうか。



排泄 トラブルは歩けないより厄介だと誰かが言っていましたが、頸髄損傷者にとっては本当に厄介な問題です。うまく付き合って いけると良いのですが…