先日 3 D CAD で 刻印がうまくいかないとレポートしました。
https://ted-freewing.blogspot.com/2026/06/20260621-crank-cap.html?m=1
もう一度 簡単なモデルを作って やってみました。
何が悪かったのか分かりませんが 光が見えてきました。
もう一度作り直してみます。
自転車事故で頸椎損傷 車椅子初心者の日々を綴ります
先日 3 D CAD で 刻印がうまくいかないとレポートしました。
https://ted-freewing.blogspot.com/2026/06/20260621-crank-cap.html?m=1
もう一度 簡単なモデルを作って やってみました。
何が悪かったのか分かりませんが 光が見えてきました。
もう一度作り直してみます。
自分のための備忘録です。
自分でうまく排泄ができないので 排泄系のトラブルが色々発生します。
排尿については 尿道留置カテーテルというのを尿道から膀胱まで入れて排泄をコントロールしてます。
(画像 はWikipedia から)
これが原因で 尿路感染になったりしていますが、 今回は 閉塞状態(完全ではないがうまく流れない状態)になってしまいました。
今までに何度か 詰まり気味になりいろいろな処置をしてもらっていましたが、今回は久しぶりに 夜間の訪問看護を依頼し交換してもらいました。
3~4年ぶりではないかと思います。
今回の閉塞の原因は 膀胱内のデブリがうまく排出できず カテーテルの入り口を塞いだ ためかと思われます。
対策は水をたくさん飲んでうまく流すこと でしょうか。
排泄 トラブルは歩けないより厄介だと誰かが言っていましたが、頸髄損傷者にとっては本当に厄介な問題です。うまく付き合って いけると良いのですが…
写真から 3D モデルを作成する3D AIアプリは色々ありますが、今までは Tripo AIが一番優秀だと思っていましたので、このアプリを中心に 使ってきました。
https://ted-freewing.blogspot.com/2025/12/20251220-3-d.html?m=1
最近、機械ものはHitem3Dが優れているという評判を聞いたので 早速使ってみました。
Hitem3Dは Hi3Dに名前が変わったようです。
変換 結果は
やっぱりダメでした。
AI が進歩しても、やっぱり 変速機などは正面からの写真だけでは難しいようです。
色々な角度から撮影した 複数枚の写真から作成する必要がありそうです。 無料の範囲では難しいのか?
3 D CAD で クランク キャップを作っていますが うまくいきません。
本体は問題なく作れるのですが 刻印ができません。
クランク キャップの刻印は 円弧状に並んでいるので 3 D CAD の「パスに沿わせた文字」という機能を使います。
それを本体に刻印する場合 「エンボス」か「オブジェクトに沿わせた 押し出し」という コマンドを使うのですが、 両方ともうまくいきません。
色々と 原因を探っているのですが、 「パスに沿わせた文字」は エンボスができないのかもしれません。 困りました。
年に一度の検診に行ってきました。
いつものように首のレントゲンを取って異常がないことを確認し、後は1年間の様子を問診しました。
もう5年も経ちましたので 状態も安定してるし、 特に先生に診断してもらうこともないので もうそろそろやめてもいいのではと思っているのですが、 先生は今後も続けましょうと言ってました。
帰りに桶川の道の駅の裏にあるべ二花を見てきました。
時期的にはもう最終段階だと思います。 葉が黄色くなってきていました。
ギア板だけでは寂しいのでクランクを作ってみました。
TA は テクスチャー(TA シール)がないと様になりませんので 定番のストロングライト 49 Dを参考にしました。
鍛造加工のテーパーとか ペダル軸のネジとか クランク キャップのネジとか、まだまだやることは残ってますが 一応 形にはなりました。
一番苦労したのは 表面の溝ですね。
早いもので怪我をしてから丸5年が経過しました。
この5年を振り返ってみれば かなり成長したかと思いますが、 ここ1年を振り返ってみると運動能力の向上(できるようになったこと)はあまりありません。
階段(段差 15cm)を連続で3段 登れるようになったことぐらいでしょうか。
気候やその他の外的要因によるばらつきの方が大きく、なかなか 安定した状態にはならない状況です。
実生活の改善につながらないのが残念です。
運動能力以外では、 この半年 3D CAD と3 d プリンターを活用して色々なものを作っていますので これは大きな進歩と言えるような気がします。
この麻痺のある体とは、まだまだ付き合っていかなければならないので、 できることを頑張ってやっていきたいと思ってます。