綿棒 ホルダーを3 D プリンターで作ってみました。
右手は何とか綿棒を保持することができるのですが、左手は握力がなくて 綿棒を保持することができません。
そこで 糸ようじ ホルダーと同じように 3 d プリンターで 綿棒 ホルダーを作ってみました。
このホルダーを使えば握力がなくても保持することができるだけではなく、耳の中に入れる長さを規制できるため 間違って鼓膜を傷つけるようなことがなくなります。
設計にあたっては 綿棒の飛び出し量が非常に重要なパラメーターになります。
当初の計画は 突き出し量を30から40mm に設定しましたが 中央の位置決めブロックの関係で33から40mm の調整範囲になりました。
実際に使ってみると 33mm でもちょっと長いので 設計変更です。
Ver.2は 10mm 短縮し 23から30mm の突き出し量に調整しました。
実際に使ってみると 28mm ぐらいが自分の耳にはちょうど良いようです。
調整にあたっては 当初は 隙間に詰め物をする予定でしたが 軸部が結構タイトで何も詰め物をしなくても滑ることはありませんでした。
調整がすごく楽になりました。
今回 材質を PLA で作ってみましたが PLA は 積層方向のせん断に非常に弱いですね。
無理に開けたら連結ピンが折れてしまいました。
作り方は別記事で。










































