2020年6月9日火曜日

6月9日 <キャンピングカー>マルチルームのドアロック破損3回目

キャンピングカーのマルチルームのドアロックが破損しました。

2016年6月2017年5月にも破損しており、今回が3度目です。



今回は、もう少しで車旅に出発できそうな状況になってきたので、内外装の掃除と夏仕様への模様替えをしていました。

その最中、冬の大きな寝袋をマルチルームに押し込み、ちょっと押し気味にドアを閉めてロックしたのが原因でした。


でも大した力で押し込んだわけではありません。 

どう考えても、材質の強度が足らないと思います。



フェイルセーフ設計なのかも??

ドアの取手が壊れて中に閉じ込められた時に、ドアをけ破って脱出できるように、わざと弱く作ってあるのかもしれません。


我家の場合は、マルチルームは完全に物入で、中に閉じ込められることはないので、強化してしまいます。



アルミのアングル12*12mm、板厚0.8を加工します。予備も含め5個作りました。



ロックされる面(ねじ止めする面では無い方)は、高さを10mmに削り、ゴム(ブチル?)の両面テープを3枚、内側に重ね張りし、その上からアルミテープを貼りました。

ロックした時のガタつき防止と、剥がれ防止です。




中央部は、それでも少しガタがありましたので、ドアの当たり面にも厚みのある両面テープを貼りました。



これで、半永久的に使えるかな・・・・



今回は、以前に購入したディスクサンダーで切断、切削しましたが、金鋸や棒やすりに比べて何倍かのスピードで出来ました。 改めて電動工具の威力を感じました。

2020年6月6日土曜日

6月4日 自粛中に新緑から深緑に @小川町サイクリング

久しぶりに小川町方面を走ってきました。

今までは自粛中ということで、近所を少し走るだけでした。距離も50km以下。

坂も登っていないので、ずいぶん体力が落ちてしまったと思います。

緊急事態宣言も解除されましたので、少しだけ距離を伸ばしてみました。





自分の体力が解りやすい、「自走サンツアーミーティング」を走ってみます。


くらかけ清流の里は、折角台風の傷跡が癒えたのに、残念ながらオープンしていません。5月の連休も閉鎖だったのでしょうね。 






学校橋河原もまだ閉鎖中でした。



草刈りをしていた方に伺うと、オープンは7月22日らしいです(修正:ここも6月20日らしいです)。 武蔵嵐山のBBQ場は6月20日のオープンとのことでした。


桜の時以来の都幾川。



いつのまにか、新緑から深緑になっていました。



小川町からいつものサンツアーミーティングのコースをたどります。

帝松の裏の橋は長らく通行止めだったのですが、無事に工事が終了し通行可能になっていました。



この後、栗山への急坂を登っていきますが、途中で太ももの裏に違和感を感じ、今日はここでUターン。。

いやー、体力が落ちていますね。 徐々に回復していきたいと思います。



色々な所が、台風の傷跡を回復しています。  コロナも早く終息し、元の生活に戻ってほしいものです。


今日の走行87km。疲れました。


2020年6月3日水曜日

6月3日 フレーム完成

Fusion360(3D CAD)で作っていたランドナーフレームがやっと完成しました。





予想以上に時間がかかりました。 とにかく、小物が面倒でした。



出来る限り忠実に再現しようとしましたが、100%同じには出来ません。

基本的には、以下のステップです。

  1. 小物を別ファイルで作る(取り付ける基準点を作成しておく)
  2. フレーム本体の取付面(パイプ表面に接する面で取付角度に合わせた面)を構成
  3. その面にスケッチ(作図、位置決め用の基準を作成)
  4. 小物をインポート
  5. アッセンブル位置決め(小物の基準点とフレームの基準点を合わせ)
  6. 小物の角度を調整する

とにかく慣れないので、何度もやり直しをしながらやっとの思いでここまできました。



ポンプペグとシフトレバー台座





シート部のアウター受けとアウタートンネルの蓋(30°振ったけど45°だったかな?)





ブレーキ台座、ダイナモ取り付けボス、マッドガード取付用隠しネジ





エンド金具、ゴム帯用BRKT、ブレーキアウターカップ



エンド金具のシートステー取り付け部は、3次元的に曲げて捩っています。



本当に位置決めが大変でした。実際はどのような治具で小物を取り付けているのでしょう? すごく気になります。




次はフォークです。 ふー。











2020年5月24日日曜日

5月24日 SLTMオンラインミーティング

5月度のSLTMも、ソロライドを基本にしたオンラインミーティングになりました。

主催のRHさんからの案内には、「特にテーマは設定していませんが、未披露の自転車の虫干しをされたらいかがでしょうか?」と書かれていましたので、今回は、SLTM未披露のCINELLIで参加しました。



さらに今回は、おNewのデマルキの(ウールではない)ジャージとCINELLIのマーク入りキャップで正装してみました。



一度も身につけないまま、COVID-19で帰らぬ人になる可能性もありますので、着られる時に着ておかないと・・・・




今日のコースは、久しぶりにヘルシーロードを南下してみましたが、サイクリング、ランニング、ウォーキングを楽しんでいる人で混雑していました。

上尾からUターン。



騎西で一休みしてみましたが、今年はラベンダーが刈り取られてしまうようです。



なんか、むなしいですね。



花だって、皆さんに楽しんでもらいたいはずなのに・・・


<追記>

主催のRHさんから、全員の参加状況の写真が送られてきました。

今回は25名の参加でした。





2020年5月19日火曜日

5月19日 CINELLIのメンテ(5) やっぱりチドリ縫いですよね

CINELLIのバーテープを編み上げタイプに変更しましたが、縫い方を「平行縫い」にしていました。

これは、フジタの取説通りの縫い方です。




でも、違和感があり、ずーーと変更したいと考えていました。

なぜか? この違和感はどこからくるのか?



考えてみると、たぶん野球のボールではないかと・・・

小学校時代は地域のソフトボール、中学が軟式野球部、会社に入ってからは職場の草野球。 子供の頃から野球に親しんできました。

野球のボールは、全部「チドリ縫い」です。<訂正>野球のボールは、「ベースボールステッチ」で「チドリ縫い」とは違いますね。すいません。



ということで、「平行縫い」を解いて、「チドリ縫い」で縫い直しました。





ちょっと凸凹になりましたが、こちらの方が落ち着きます。



2020年5月18日月曜日

5月18日 2本巻きシートステイが出来ました

2本巻きシートステイが出来上がりました。

よく見ると、蓋の一部がシートチューブにめり込んでいます。



シートステイの蓋は、2次元的な曲げだけではなく、3次元的に少しねじる必要があるようです。

それから、今になって気が付いたのですが、シートステイは、トップチューブとシートチューブの中心線の交点を通るようにエンドと結んでいますが、それではダメなのですね。

巻きステイの場合には、トップチューブの上面とシートチューブの前面の交点(つまり巻きステイの先端が通るところ)をシートステイの中心が通らないと巻きステイの蓋が対称形ではなくなります。 まー、当たり前といえば、当たり前ですが・・・・



いやー、いろいろと勉強になります。

2020年5月16日土曜日

5月16日 フレーム製作中

フレームを製作中です。

といっても3D CADでです。



前三角は比較的簡単です。 構造も簡単ですし、何度も作っていますので慣れました。(笑)

とりあえず後三角の概要もできました。

まだシートステーの蓋(2本巻きの予定)とブレーキ台座が出来ていません。あっ、それとダイナモブラケットも。


エンドは結構面倒でした。写真を撮って、それをベースにボディを作成しました。でも、まだ修正すべき点が残っています。

それと面倒なのは、チェーンステイとシートステイ。 垂直、水平ではなく、かつテーパー形状。慣れた人なら簡単なのかもしれませんが、いくつもの手順を踏んで、やっと完成。手間がかかりました。

後三角は、手直しが必要なので、まだ結合(溶接)していません。





今回は、この動画を参考に、パラメータを使って寸法を入力しています。

入力が楽ですし、サイズの変更が容易にできます。




レンダリングしてみました。



簡単にタイヤとリムを追加してみました。





3D CADですので、質量なども計算できます。 

2kgをちょっとオーバー。板厚を1mmのプレーン管にしましたので、かなり重いですね。

ちなみにサイズは、シートCT 510、トップCC 520です。 

ボディ (9)
面積 4.629E+05 mm^2
密度 0.008 g / mm^3
質量 2046.069 g
体積 2.606E+05 mm^3
物理マテリアル

ダブルバテッドとか0.5mm(KAISEI 019の中央部)にすればかなり軽くなるのでしょうが、板厚はパラメータにしなかったので変更が面倒です。(汗)




そのままの形状で、材質をアルミ7075にすると、0.7kgです。

ボディ (9)
面積 4.629E+05 mm^2
密度 0.003 g / mm^3
質量 732.415 g
体積 2.606E+05 mm^3
物理マテリアル アルミニウム 7075



チタン6AI-4V(どんな材料か解りません??)の場合、1.1kg。

ボディ (9)
面積 4.629E+05 mm^2
密度 0.004 g / mm^3
質量 1154.661 g
体積 2.606E+05 mm^3
物理マテリアル チタン 6Al-4V



自分で作ってみると、勉強になりますね。