RH 風 クランクを少し 手直してみました。
修正したのは クランク取り付け部とアーム部の段差です。
本家はほとんど 段差がなく 面一状態です。
とは言っても鍛造の抜き勾配がありますので 先端部とは 傾斜がついた状態で、正面から見た時のアームの半径もかなり大きくなっています。
今までのこの部分の形状は
2.5mm ほど 段差がついています。 しかし 3 d モデルは鍛造の 抜き勾配を考慮せず ストレートな状態ですので アームの半径は本家に近いかもしれません。
面一状態にしたらどのようになるのか データを修正してみました。
見た目はちょっと強度的に弱そうな感じになりました。
でも結構 厚みがあるので、実際には 強度に問題ないでしょう。 アームと 取り付け部の隅Rは もうちょっと大きくしたいところですが。
上から見るとこんな感じです。
今までは
比較すると 修正後の方が ギアと組み合わせた場合にパターンが真円に近くなり 美しいかな…







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