印刷設定を一番細かい条件にしましたので 印刷時間は5.5時間かかりました。
サンプレ+ストロングライト 49 D のような5 PIN タイプに比べると 部品点数も少なくシンプルで 作成も組み立ても楽ですね。
エルス タイプは クランクを外さずにインナーまで交換できそうですし、 メリットが多いと思われますが、5 PIN タイプのメリットって何なのでしょうか。小さな歯数のインナーギア(タンデム?)まで使えることぐらいしか考えられませんが。
(追記)5 PIN タイプのクランクのメリットは作りやすさ だと思います。鍛造の型も小さくなるし、鍛造機械 (ハンマー)の能力も小さくて済むはずです。
今回は見た目を考えて チェーンリングの取り付けボルトの頭を袋タイプにしてみました。
ところが これが大失敗。 嵌合代が少なすぎて外れてしまいます。
ボルトの頭はあまり高くしたくなかったので 4mmに設定しました。面取りを含まない 勘合 代は 2.5mm、面取りを両側 C 0.5mm にしましたので実質嵌合代は1.5mm、 1/2 モデルですので実際は0.75mm しかありません。
接着剤で固定するか、頭を高くして嵌合代を大きくするしかありません。
他にも気になる部分はありますので 手直しを考えたいと思います。




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