2020年8月4日火曜日

7月24日,25日 <車旅> 湯西川温泉

4連休です。あいにくの天気ですが、「出かけたい病」に侵されている病人は、最も「NO密」に近い旅ができるキャンピングカーでの車旅に出かけてきました。


車の出入り口にアルコール消毒剤を積んで出発。(笑)

東北自動車道から、土日祝日が無料の日光宇都宮道へ。 今市ICで降り、湯西川温泉を目指します。



途中の龍王峡で車を止め、ウォーキングです。



ここは2度目ですが、迫力のある景観が気に入っています。


両岸に遊歩道があり、雄大な渓谷やいくつかの滝を楽しみながら歩けます。




遊歩道から見た龍王峡駅。秘境の駅という感じです。




次に立ち寄ったのは、五十里ダム。



堤高は112.0mで、完成当時(1956年)は日本一の高さを誇るダムでした。現在は、重力式では第2位の高さだったと思います。



駐車場からダムに向かう途中に、サルの群れを発見。



5-6頭の群れだったので、ちょっとビビりました。



その後、道の駅鬼怒川へ行き、道の駅に併設された温泉に入りました。本当に久しぶりの温泉です。

温泉の入口で、体温検査と住所の記入、この時期、この位の管理は必須なのですね。



この温泉は、軽く硫黄臭のする源泉かけ流し。

かなり湯量が豊富でガンガン流れています。そんなところもちょっと安心しますね。

良いお湯でした。もう少しぬるいとのんびりできるのですが・・・





 

2日目、軽く朝食を済ませ、これまた土日祝日が無料の日塩もみじ道路を通って、那須へ向かいます。



途中の「竜化の滝」に立ち寄りました。

竜化の滝までは、20分ほど歩きます。雨もパラパラと降っており、かなり滑りやすくなっています。




途中に、いくつかの滝があります。








竜化の滝です。 

那須塩原で最大の滝、落差130mですが、なかなか写真ではその迫力は伝わりませんね。






次に向かったのは、もみじ谷大吊橋。

ここは初めてです。



橋を渡っていても、それほど恐怖を感じません。



ちょっと期待外れかな。紅葉の季節に訪れてみたいと思います。



次は、道の駅やいたを経由し、城の湯RVパークへ。

気に入れば、ここに泊っても良いかなと思っていたのですが、残念ながらちょっと自分のイメージとは違いました。

町はずれのロケーションで、自然感が乏しいのと、標高が低く涼しくはない、トイレは川の反対側で、橋を渡っていく必要がある、等々。

しかし、一つだけ気になったことが。

このRVパークの管理も行っている温泉センターには、レンタルサイクルが用意されており、ファットバイクや、ヤマハのe-Bike YPJのロードとMTBが借りられます。



4時間千円。ちょっと魅力的でしたが、雨が降ってきたので諦めました。

とにかく雨模様で、外遊びが難しい状況が残念でしたが、それでも久しぶりの温泉を楽しんだ車旅でした。



8月3日 <自転車>シロクマパン&上谷の大楠

梅雨が明けたと思ったら、一挙に暑くなりました。



シロクマパンのご主人が他界されたとのことで、シロクマパンを訪問。



ご主人と直接お会いしたことはありませんが、このお店は、サイクリング中の休息、補給で、何度か訪問いたしました。

自転車乗りの愛用のお店でした。合掌、やすらかに。


このまま帰るには少し早いので、久しぶりに坂を上ってみたいと上谷の大楠へ向かうことにしました。


結構な急坂を大汗をかきながら、上ってきました。



ここにくるのは何年ぶりでしょうか。

台風の影響で枝が折れ、テラスは立ち入り禁止になっていましたが、相変わらずの迫力です。


帰路の途中で見かけた、赤いポスト



建築会社の駐車場のようですが、なぜかトリケラトプスもありました。





その後、越辺川沿いのサイクリングコース(遊歩道?)を走りましたが、ここは気持ちの良いコースですね。初めて走りました。




写真を撮り忘れましたが、川沿いをほとんど水面と同じ高さで走る所もあって、生越付近を走る時には、また走りたいと思いました。

この辺りです。 35°57'53.0"N 139°18'03.4"E



大変暑い一日でしたが、クールタオル、クールアームカバー、クールレッグカバー(新)は効果大、熱中症にもならずに走れました。 85.4km


2020年7月27日月曜日

7月26日 <PC>SSDへの換装とRAM16GB化

ここ何年か使っているノートPCですが、以前からDATAの読み出しにえらい時間がかかる時があり、何度か強制リセットをかけたこともありました。



HDDを調べてみると、あまり良い状態では無い様です。(これは外して外付けにした状態) まー、6000時間ですので、そろそろ交換時期でしょうか?



このノートPCは、第四世代のCore-i7のマシンなので、買い変え時期に来ているのでしょうが、通常の使用ではあまりストレスを感じていないので、SSDへの換装とRAMの増強で延命措置を行うことにします。


SSDは、密林でコスパの良いものを購入。RAMは家にあったもの。




ノートPCの裏ブタを開けるときに、ちょっと苦労して(裏ブタをズラして外すということになかなか気が付かなかった)(汗)、





RAMを8GBx2へ交換、2.5” SATA HDDをSSDへ交換。



今までのHDDをそのままコピーする方法もありますが、今回は気分一新でクリーンインストールすることにしました。



USBメモリに書き込んでおいたインストールソフトで、Windows10をSSDにインストールします。

最近はPCのシリアル番号か何かの識別が登録されているようで、何も聞かれずにすんなりとインストールが終了。

あっという間だったので、少し拍子抜けしました。



これは、無事に立ち上がり、早速CHROMEをインストールした画面です。



ほとんどアイコンがない状態の画面は清々しい感じがします。


何もトラブルがなく終了するのは素晴らしいことなのですが、ちょっと寂しい感じがしないでもありません。



外したHDDは、このようなアダプタがあれば、いつでも確認&コピーができますので気分的に楽です。



もちろん、重要なデータ(特に写真)は、他の外付けHDDとBDに2重でバックアップを取っています。

2020年7月26日日曜日

7月26日 <自転車>SLTMオンラインミーティング

先月やっと通常のオフラインミーティングが出来るようになったSLTMですが、今月はまたまたオンラインの個別ランになりました。

しかし、朝から雨で皆さんなかなか出発できないようです。

自分も、なかなか止まない雨に業を煮やし、PCのSSDへの換装作業などを始めてしまったため、雨が止んで皆さんから走り出したとの情報がUpされても、すぐにはスタートできず、やっと11時頃にスタートしました。


まずは、見沼代用水沿いを上っていきます。

青空も見え、良い天気になってきました。





やってきたのは、古代蓮の里。




駐車場は、まだ有料期間中ですが、蓮はもう終わりです。



ほとんどが、実になっていました。



この後、雲行きが怪しくなってきたので、真っ直ぐ家に向かったのですが、あと3kmぐらいの所でポツポツと雨が落ちてきて、家に着くときには結構本降りの雨になっていました。

いやー、変わりやすい天気ですね。この時期のサイクリングは難しい・・・




p.s.

今回、このクールタオルを新たに導入しました。



水を含ませて首などの巻くと、気化熱で涼しさが持続するという、あれです。

いままでは、モンベルの薄くコンパクトになるものを使っていましたが、今度のタオルは、何倍も保水力があり、「クール」が長続きします。 もっとも、その分かなり嵩張りますので、一長一短です。

これから暑くなりますので、活躍してくれることと思います。

まー、無理はしませんが・・

2020年7月18日土曜日

7月18日 <3D CAD> CW静荷重解析 チェーンが伸びるとどうなるか?

今までのチェーンホィールの静荷重解析において、荷重条件は3枚の歯にのみ荷重がかかるという条件で検討していました。

一部から、それでは「荷重が集中しすぎ」との意見がありましたので、10枚の歯に荷重がかかった場合を検討してみました。

もちろん合計の荷重は同じ600Nです。 3枚荷重:200Nx3枚、10枚荷重:60Nx10枚

ちなみに、600Nというのは、ペダルの荷重でいうと35.6kg、体重の半分強で踏んでいる状態です。

35.6kg*9.8N=600N*96mm(48Tの噛合い半径)/165mm(クランク長)




3枚荷重と10枚荷重、言い換えれば、10枚荷重はチェーンが新しく、3枚荷重はチェーンが伸びた状態と言えるかと思います。


降伏応力安全率

3枚荷重


10枚荷重


変位

3枚荷重


10枚荷重



結果まとめ



単位 3T荷重 10T荷重
min安全率
1.808 2.09 13.5%
max変位 mm 0.1664 0.153 -8.8%

10枚荷重の場合、3枚荷重に対し、応力や変位は一割程度低下します。

言い換えれば、チェーンの伸びにより、一割程度、ギヤの応力や変位が悪化すると言えるかもしれません。かなり大胆な仮説ですが。


チェーンホィールの変形は、量は改善していますが、傾向としては大きな変更は無く、飾り窓の内側に最大応力が発生します。

変位の違いとして目立つのは、⇒の部分ですね。



2020年7月16日木曜日

7月16日 <鳥見散歩> コウノトリ@渡良瀬遊水地

最近、盛んに報道されている渡良瀬遊水地のコウノトリを見てきました。




100m以上離れた堤防の上から観察します。


平日だというのに大砲の列。



休日はすごいのでしょうね。



巣では、1羽の親が2羽のヒナを世話していました。

しかし、ヒナというにはかなり大きく、大きさは親鳥とほとんど変わりません。




しばらく見ていたら、親鳥が飛び立ちました。




枝を咥えて戻って来ました。





2度目に戻って来た時には、藁のようなものを咥えていました。







もうすぐ巣立ちのようですが、まだ巣を補修するのですね。


初めて野生のコウノトリを見ました。

2020年7月15日水曜日

7月15日 <3D CAD>チェーンホィール静荷重解析 サンプレSimplex追加検討(TA,RHとの比較)

チェーンホィールの静荷重解析を3D CADのFusion360で行ってきましたが、今回は根強い人気のサンプレのチェーンホィール(以下Simplex)を追加検討し、TAやルネスパターン(RH)と比較してみます。

今回の比較は、あくまでパターンの優劣を比較するため、板厚や材質は共通としました。






仕様&解析条件


48T 板厚3.5mm、ギヤ部板厚2.2mm
材質 アルミ7075(実際の材質が不明なので、7075と仮定)

拘束は、クランクとの固定ネジ部をピン拘束(半径方向&軸方向)
中央部の穴やインナー取付のボルト穴は、同じ厚さの別部品を追加して解析しました(無しでは変形が違います)

荷重は、3枚の連続する歯の円周方向に各200N (180degズラしたCaseも検討)



安全率





変位





板厚方向変位







結果まとめ

前回行ったTA,RHとの比較をしてみます。


単位 TA RH 3.5 ave Simplex ave 差(TA vs Simp)
min安全率
1.828 1.818 1.663 -9.9%
max変位 mm 0.1393 0.1412 0.17395 19.9%
板厚方向変位 mm 0.05982 0.05807 0.0712 16.0%
質量(参考) g 129.8 117.6 132.2 1.9%

サンプレは、応力も、変位も、質量も大きいという、パターンとしてはあまり優れた形状とは言えないようです。

サンプレは、歯の内側の2重形状が特徴ですが、内側のリングの変形が大きいですね。それによって、歯の部分があまり真円を崩さずにすんでいるようにも見えますが。