2020年5月15日金曜日

Windows1.0

なんとも懐かしい記事を見つけました。


Windows1.0です。Windows10では無く1.0です。




自分が最初にさわったWindowsがこれでした。

会社で代替機として入ってきたPC-9801VXに、偶然バンドルされていました。

この記事では「おっちょこちょいな・・・」と書かれていますが、昔を知らない若い人にとってはそうなのですかねー、当時を知る人間にとっては、なかなか画期的だったのですが。

PC、つまりDOSベースのIBM-PCやPC98にとっては、テキストベースが基本でしたので、GUIというのは、「すごい!!!」という感じでした。

16x16ドット(後に24x24ドット)の文字を、縦倍角とか、横倍角などを使って強調したり・・・・

NECの純正マウスは定価2万円で、ちょっと手が出なかった・・・・・

懐かしいです。


もちろん、当時でもMacintoshや、NECの隠れた名機PC-100というGUIマシーンはあったのですが、このWindowsによって時代が変わるのだという予感がありました。

もう35年も前になるのか・・・・ 早いものです。

昔話がしたくなるのは、年を取った証拠。 お付き合いいただきありがとうございました。

2020年5月4日月曜日

5月4日 TOEIランドナーの制動力向上(マファッククリテのリターンスプリングを作ってみた)

TOEIランドナーをより使い易くするために、制動力の向上を図ります。

制動力の向上には色々なアプローチがあると思いますが、今回はリターンスプリングのバネ力を低減してみます。

マファックもカンパもかなりリターンスプリングのバネ力が強いですね、昔はワイヤーなどの摺動抵抗が高くて、引き摺りを気にしていたのでしょうか?



バネ力の低減は、スポークを使ってバネを作り直す方法をファーマーさんから教えていただいていましたので、トライしてみます。


いらないスポークを、直接フレームのカンチ台座を使って曲げていきます。

しかし、ガードが付いているのでうまくいきません。

いくつか作ってみましたが、これが一番うまくできたもの。





斜めになったり、開いたり、NG品ばかり。  右側がオリジナル。




いくつ作っても上手くいかないので、治具を作ってみることにしました。




これが作った治具です。



Φ10のアルミパイプに、タッピングビスを4本たてて、それに先端を固定して、曲げていきます。



厚さ1mmのパイプにネジを切っていますので、ネジの頭を万力で押さえるようにしないと治具が壊れそうです。



左が台座を利用して曲げたもの、右が治具で曲げたものです。



オリジナルは3ターンですが、今回作ったのは2ターン。 巻き数が多いほうがバネ定数が低くなりますが、ファーマーさん情報では2ターンでOKとのことです。

巻くのも大変ですが、寸法通り切って曲げるのも結構大変です。


やっと4つ作って、組立。



レバーを引いてみると、半分くらいの重さになった感じです。

思ったより苦労しましたが、成果はあったかな?


しかーーし、RDの不具合が発覚。 困った、何とかしないと・・・・

2020年5月1日金曜日

5月1日 AZ CKM-001を使ってみた  ベルハンマーとの比較は?

自転車用のチェーンオイルには何が良いのか?

以前、ベルハンマーグリースをホワイトガソリンで溶いて塗布してみましたが、やはりグリース成分があるので、ちょっと埃が付着しやすくなりました。



先日のSLTMで、ファーマーさんやWSDさんから「ベルハンマー原液が良い」との助言を頂き、購入検討しておりました。

ネットを調べてみると、ベルハンマーはもちろん高評価なのですが、ベルハンマーと同様に高評価なのがAZのCKM-001。

こちらはさらに塩素、バリウムフリーで、ゴムを膨潤させないで、より広範囲に使えることが売りのようです。おまけに、ベルハンマーより安価。


このCKM-001ですが、50ccのボトルがお試し価格で提供されていますので、早速入手してみました。(自分ではなく家族がですが)






手始めに、いつも使っているスポルティーフに使ってみました。


ちょっと走ってみましたが、なかなか良い感じです。

耐久性は使い込まないと解りませんが、音、変速の滑らかさなどの性能はかなり良いので、他の自転車にも使っていこうかと思います。


5月1日 フレームオブジェ修正

5月ですね。

車旅に出かけたい気持ちで胸がはちきれそうですが、ぐっと我慢です。

自転車も近所をちょっと走るだけ、どんどん体力が落ちている気がします。


で、今日も3D CADや庭仕事で遊んでいます。 自転車整備もちょっとだけ。




今まで作ったフレームのオブジェは、ヘッドチューブが長くてちょっとアンバランス。

副ちゃんさんからもご指摘を頂きましたので、早速手直しをしました。


手直しというよりは、最初から作り直しました。

大分慣れましたので、かなり短時間で完成。

それから、簡単に修正が出来るように構成を変更しました。



今回のスペックは、ヘッドチューブCCが50mm、トップチューブとシートチューブがCCで150mm、ヘッドアングルは71.5°、シートアングルは74°。

ヘッドアングルとシートアングルは、自分のTOEIに合わせました。

シートが立ちすぎかな?


2020年4月30日木曜日

4月30日 ブルプロ by 3D CAD

Fusion360で、ブルックスの皮サドル(BROOKS Professional 通称ブルプロ)を作ってみました。

まだ皮の部分だけで、金属部分は出来ていません。(汗)



初めてスカルプト(彫刻)機能を使いました。

Youtubeなどを参考に、上面と側面の写真から概略の形を作るのは、それほど難しくは無かったのですが、表面の微妙な形状(うねり、張り、滑らかさ)を調整するのに、手間取りました。

それだけでも、2,3時間以上はやっていたと思います。

でも満足度は80点、いくらやってもきりがありません。表面のひとつの点を0.5mm動かすだけで、レンダリングした時の光かり方が異なってきます。

それから、ブルプロらしさ、 これが難しい。



とりあえず、皮のバージョン。




お約束のガラスのバージョン。



実際の物ではなくても、自作の心が味わえます。

4月30日 無塗装のフレームオブジェ

塗装なしのバージョンのレンダリングです。

真鍮ローが光っています。



Y社長やカニカニさんのフレームの様です。(笑)

これもなかなか面白い。




しかし、世の中にはこんなものがあるのです。

https://sketchfab.com/3d-models/vintage-bike-681591971e6442449f61514c09f95c77



鉄、アルミ、塗装のはげ、錆、バーテープや皮の質感、素晴らしい!!

やはりプロの仕事はすごい。

まー、最近の映画を見れば、3Dで何でも出来てしまうことは理解できるのですが、実際にこのようなものを見ると、自分のは何なんだ・・・と、愕然とします。

皆さんのお宝自転車が3Dデータとしてライブラリに登録され、自由に閲覧できると、いろいろと参考になるでしょうね。

また、あらゆるビンテージパーツが3Dデータとして登録されると、自由に好きな自転車を組み立てることが可能になるかも。

乗ることは出来ないでしょうが・・・  あっ、それもVRが可能にするのか・・・

2020年4月25日土曜日

4月25日 デカール付フレームのオブジェ

良い天気でしたね。でも、Stay Homeです。😢


日中は、畑を耕していました。 夏野菜の準備。

夕方からは、Fusion360で遊んでいました。



今日は、フレームのオブジェに、TOEIのデカールを付けてみました。

商標の問題があればご連絡ください。モザイクを掛けます。(笑)



メッキに黒デカール





ガラスに黒デカール






メッキに白デカール





ガラスに白デカール



ヘッドチューブもバッヂではなく、デカールで手抜き。ご勘弁ください。

メッキには黒、ガラスには白でしょうね。



ちなみに、レンダリングの時間は、メッキフレームで50秒ほど、ガラスは7倍の350秒ほどかかります。




赤のメタリック塗装もやってみました。



色を決める際の参考になるかも。



次はサドルを作ってみようかな。

参考動画はこれ

https://www.youtube.com/watch?v=3IvYRvyepig