2019年5月6日月曜日

ラズパイ Raspberry Pi 3 Model b+ がやってきた

ラズパイが届きました。

購入したのはRaspberry Pi 3 Model b+。 最新で、一番高性能なラズパイです。

セットで購入しましたので、電源、HDMIケーブル、ケース、OSインストール用のMicroSDなどが付いています。






本体の上面です。中央にあるシルバーのChipがCPUです。64bit 4コア/ARM Cortex-A53ベースBCM2837B0 1.4GHz。



こちらが裏面。



剣山型のヒートシンクはCPUに張り付け、もう一つのラズパイのマークがついている一枚板のものは、ちょっと考えてメモリーに貼り付けました。

後で、Amazonのページを見たら、動画が掲載されており、ヒートシンクの貼り付け方やケースへの入れ方が紹介されていました。早く言ってよ。 

添付の取説には載っていなかったので、結構悩んだのですが・・・・・



添付のmicroSDを入れ、USBのキーボードとマウスを付け、ディスプレイはちょうど良いのが手元になかったので、とりあえずTVをHDMIで繋いで、OSをインストール。



無事にRasbian(ラズパイ用のOS)が立ち上がりました。

あまりにも素直に立ち上がり、ちょっと拍子抜け。

ラズパイも普通のパソコン?なのですね。

2019年5月3日金曜日

HAM : VoIP通信  DVstick30でBlueDV

注文していたDVstick30が届きました。

VoIP Reflector Clubの購入代行にお願いいたしましたので、Amazonの価格の半分ほどで購入できました。


早速、使ってみます。

無線用デスクトップPCのUSBポートに接続し、



接続したUSBのCOMポートを確認、ボーレートを設定。

BlueDV for Windowsをインストールし、ConfigにDVstick30を接続したCOMポート、コールサインなど各種情報を入力します。

BlueDVが動き出しました。



比較的簡単につながりました。

リフレクターに加え、DMRにも繋がりました。

DMRを聞くのは初めてです。アメリカの局がCB無線のような感じでQSOしていました。

DMRは欧米などでメジャーなVoIP通信らしいです。

また、ひとつ世界が広がりました。



BlueDV for LinuxもLinuxをインストールしてあるPCにインストールしてみました。

しかし動きません。というより設定の仕方がわかりません。 

情報を検索してみましたが、ほとんど情報がありません。

もしかすると、DVstick30では動かないのかもしれません。 宿題です。


2019年5月2日木曜日

ノートPCの冷却性能向上

古いノートPCを全分解し、ちょっとだけ冷却性能を改善しました。備忘録の意味も含めて記録を残しておきます。


このノートPCは、2010年に購入2014年に新しいPCを購入するまで3年と8か月の間使っていました。

現役を引退したのは、熱暴走によりWindowsがクラッシュしたためです。それとBATTもダメになりました。


ノートPCの限られた空間に、熱効率の良くない第一世代Core i7とオプションのフルHDを入れたのが良くなかったのでしょうか、ほとんどCPUファンが回りっぱなしでした。

最近、Linux用に再び稼働し始めたのですが、やはり電源を入れるとすぐにCPUファンが回り出します。 ノートPCの下に、全体を冷やすノートPCクーラーを設置しているのですが、それでもCPUファンは殆ど回りっぱなしで、かなりの騒音です。

少しでも改善出来ないかと、出来る範囲で対策をしてみます。

まずは分解。

最初は、全部のネジを外してしまいましたが、正しいのは、以下の方法かと思います。

まず、バッテリーを外し、その下にあるこのネジを外します。



裏面のHDDのカバーを外し、HDD、RAM、WiFiのアンテナケーブルなどを外します。

表に戻し、キーボードのカバーを外します。



すると、キーボードが外れます(キーボード上の2本のネジ)。



ディスプレイ(上蓋)は、コネクターを外し、根元の2本のネジを外せば、全体が外れます。

上側(キーボード側)を外すと、下側のカバーとマザーボードだけになります。



さて、熱対策です。

CPUクーラーを外し、清掃、と同時に熱伝導グリスを伝導率の高いものに交換します。

今回は、銀の粉が入ったシルバーグリス 9.24W/m・℃を使います。



逆順で組み上げて、起動・・・・

うっ、動きません。

クッと何かが起動する音がするので、表示が出ないだけのような・・・

再度、キーボードのカバーを外し、ディスプレイのケーブルを差し直すと、無事に動きました。

ホッ。


さて、冷却効率改善の効果はどうでしょう。

結果、ちょっとだけ改善したようです。 ファンが動き出すまでの時間がちょっとだけ遅くなりました。


2019年4月27日土曜日

Linuxで遊んでいます

前の記事でも書きましたが、アマチュア無線に役立つと思い、Linuxを始めてみました。

Linuxは、約30年ほど前にちょっとだけ齧りました。

当時は、Turbo Linux、RedHatなどのディストリビューションを試してみましたが、一番気に入ったのはVineでした。

Vineは日本で開発されたので、一番日本語の環境に合っていたように思います。



ネットで検索してみると、最近はUbuntu、Mintなどが人気の様です。

使っていなかった昔のPCで試してみましょう。

一番後ろは、Linuxとは関係ありませんが、これも無線用に休眠デスクトップにTurboHAMLOG、Peanutなどをインストールした、Windows7のマシンです。

手間の2つのノートPCにLinuxをインストールしてみました。





左側は、今のノートPCの前に使っていた2010年に購入したCore i7のPCです。

Linuxのディストリビューションは、一番人気のUbuntuをインストールしてみました。Winとのデュアルブートです。



とりあえず、Wine(LinuxでWindowsアプリを動かすためのソフトウェア)を入れ、TurboHAMLOGを動かしてみました。

2バイトの文字が■になっています。Wine用の日本語Fontを入れてみたのですがダメでした。 TurboHAMLOG自体は問題ないのですがデータが文字化けします。対策が必要です。


もう一台は、もっと古い物。 15年くらい前、子供が学生の時に使っていたXPが入っていたノートPCです。押し入れから出てきました。

CPUはCelelon、RAMは500MBしかありません。 さすがにハイスペックLinuxはつらいので、軽いLinuxを検索し、XUbuntuを入れてみましたが、これでも重すぎてまともに動きません。

特に、RAMが少なすぎるので、メモリースワップ(懐かしい単語です)でHDDがアクセスしっぱなしです。

もっと軽そうなPuppy Linuxにしてみました。 これは軽いですね。 サクサク動きます。



でも、最近の画像が多用されているサイトでは、もっさりです。

Linuxの勉強位なら、こんな古いPCでも使えそうです。


いやー、頭の体操になります。

HAM: VoIP通信 Noragateway始めました

今のアマチュア無線の世界では、インターネットを使ったVoIP通信が盛んです。

Peanutというアプリを一番使っています。Android端末やPCだけで出来る手軽なVoIP通信です。 他にもEcholinkや、D-Starのターミナルモード(アプリはRS-MS3A)などを使ってきました。

最近、Noragatewayというのを始めました。 

これは、Windows PCやAndroid端末にNoragatewayというアプリをインストールし、トランシーバーをD-Starのターミナルモードにして、シリアル⇔USB変換ケーブル(OPC-2350LU)で接続して通信するものです。

端的に言うと、RS-MS3AのかわりにNoragatewayで行うD-StarターミナルモードのVoIP通信です。

違いは、RS-MS3AはD-Starリピーターを経由したVoIPですが、Noragatewayは、それに加えてD-Starリフレクターにも接続することが出来ます。もちろん、両者ともターミナルモードで接続している個人局の呼び出しも出来ます。




それほど大きな違いは無いのですが、Noragatewayは通信できる範囲が広がりますので、無線の世界でいうと、On-airできるバンド、周波数が広がるという感じですね。



VoIP通信は他にも色々あります。

今までは、トランシーバーとPC又はAndroid端末だけで出来る通信をしてきましたが、範囲を広げるためにHW(ハードウェア)を導入する予定です。

VoIPのHWも色々と種類がありますが、DVstick30を予約しました。



 【DVstick30活用法】
①パソコンでBlueDV for Windowsを使用してリフレクターに接続が可能。
②一台のラズパイでAMBEサーバーとNoraVRを組み合わせてNoraVRの運用が可能(NoraVR-AMBE)。



ラズパイというのは、Raspberry Pi、名刺サイズの小さなPCです。



消費電力が小さいので、常時電源ONにしておくことが出来ます。

OSはLinuxを使います。 先輩方が苦労して完成させたシステムですので、問題なく動くとは思いますが、ブラックボックスで使うだけではつまらないので、ある程度は理解して使いたいと思います。 そのためにはLinuxを勉強しないと・・・・。

Linuxは30年前にちょっとだけ齧りました。どうなりますか。

頭の体操ですね。

2019年4月22日月曜日

4月22日 小川町サイクリング  館川ダム、七重の里

暖かいというよりは、暑い一日でした。

今日は、自宅から自走で小川町周辺を巡ってきました。


小川町の道の駅を過ぎ、館川ダム方面へ向かう道、落合橋(大きな落合橋ではなく、小さい方の落合橋です、解かる人には解りますね)の所は、八重桜と枝垂桜の競演です。

昨年4月8日のサンツアーミーティングと同じような開花状況ですね。



桜に関しては、今年は2週間ほど遅いということでしょうか。

今日は、サンツアーミーティングのコースではなく、真っ直ぐ館川ダム方面に向かいます。



館川ダムにやってきました。館川ダムには、ダムを挟んで東側の道と、西側の道があります。東側の道は、崩落によりかなり長い間通行止めになっています。



写真を撮っていたら、落石がありました。

まだ、安定していないのか…と思っていたら、なんとタヌキが斜面を横断していたための落石でした。

峠のピーク手前にある林道との分岐点です。

林道は舗装が進んでいるようです。こちらの道が気になるので、この林道方面に進んでみましたが、数百mでダートになってしまいまいました。 ちょっと失敗したと思いましたが、まだダートが残っていたことにホッとしたのも事実です。



分岐に戻って、七重の里方面に登っていきます。

ここがピークです。 



ピークからちょっと下ると、七重の休息所です。 ここで小休止。



何という種類なのか解りませんが、桜が満開でした。



民家の枝垂桜が満開です。



道端の枝垂桜も満開です。



この後、自宅までのんびり走って終了。 

走行距離89kmでした。

2019年4月17日水曜日

4月17日 奥日光車旅2日目 湯元温泉、光徳牧場、だいや川公園

湯元温泉

昨晩は早めに就寝しましたので、早く目が覚めました。


寒い! 昨晩は暖かかったので油断していました。

外気温を確認すると、何と氷点下1.4℃、寒いはずです。 

一日の気温差17℃、体が順応できません。

慌ててFFヒーターのSWを入れました。




駐車場のすぐ近くの木に、ゴジュウカラの番が来ていました。

ここに営巣しようとしているのでしょうか。 

<<ここは止めておいた方がいいよ、あまりに駐車場に近すぎる。今は人がいないけど、すぐに多くの人が来るよ。>>


朝食を採って、早朝散歩に出かけます。


歩いていると、バス停で旅行者がひとりでバスを待っていました。

挨拶をし、少し話をしてみました。

スイス人でした。 

「奥日光は雪を被った山に囲まれ、スイスと景色が似ているのでは・・・」
「でも人柄が違う。日本人は親切で優しい。」

面白い質問がありました。

「中禅寺湖に行ってみたが、日本人は湖で泳がないの?なぜ? スイス人は皆、湖で泳ぐけど・・」
「夏でも水が冷たい、急に深くなって危ない。 日本は海があるので、別に湖で泳がなくても・・」

なかなか面白い出会いでした。




ビジターセンターです。

屋根には大きな氷柱が出来ていました。 この後、大きな音を立てて右側の塊が落下、びっくりしました。


湯ノ湖の遊歩道を歩いてみようかと思いましたが、行けたのはここまで。 冬期閉鎖中でした。



諦めて、北の方向かって歩いていると‥‥、猿です。

やはり人間は、動物の世界のお邪魔虫。 冬は特にそうなのでしょうね。


歩いていると不思議な造形物を見かけました。

噴水のような・・・。 でもこんな山の中に・・・。


何と水道ホースの亀裂による水漏れでした。




湯元スキー場にも行ってみました。

誰もいないスキー場、足跡もありません。



歩いていると、アカゲラが飛んできました。 



アカゲラもたくさんいるようです。あちこちでドラミングが響いていました。



温泉神社も参拝。初めてだと思います。




湯元温泉の源泉です。



温泉寺です。 温泉に入りたかったのですが、固く戸が閉まっています。

Webの情報では、4月中旬からOPENと書いてあったのですが、残念。



光徳牧場

光徳牧場にやってきました。

駐車場には、キャンピングカーが一台停まっていました。


周辺を散歩していると、ゴジュウカラが飛んできました。

ゴジュウカラらしいポーズ。


すぐ足元までやってきました。


光徳牧場から光徳沼方面へ向かう遊歩道は、雪で覆われていました。


光徳沼には雪はありません。



車に戻って、出発です。

いろは坂を下って、「やしおの湯」に向かいます。

「やしおの湯」は久しぶりです。湯元温泉の白濁硫黄泉と違って、無色透明、アルカリ湯でお肌スベスベ(ぬるぬる)です。


だいや川公園

戻るにはまだ早いので、お気に入りのだいや川公園を訪れてみました。

天気が良ければ、素晴らしい展望なのですが。


ここの桜は真っ盛り。


凄い名前の桜もありました。



この公園は、小川の流れをうまく利用しています。

素晴らしい。 近くにこんな公園があれば、毎日、散歩しますね。


さて、帰りますか。

良い車旅でした。