2019年4月16日火曜日

4月16日 奥日光車旅1日目 奥日光は春だけど春じゃない (100泊目)

良い天気になりました。絶好のお出かけ日和です。

というわけで、またまた奥日光に行ってきました。定点観測のようなものですね。

本当は、昨日出発の予定だったのですが、あまりの強風で断念。 本日再出発となりました。

今回は、一人旅で時間の制約もないので、高速に乗らずにGoogle Mapの指示のままに走っていきました。

完全な裏道、というよりは山道に案内され、焦りました。一応県道(県道277)なのですが、かなりの部分が1車線、対向車が来たらどちらかがバックしなければならないような山道です。勾配も急だし、キャンピングカーの場合は、Google Mapの指示通りに走ってはダメですね。



やっとの思いで降りてきて、「やしおの湯」が見えた時には、正直ホッとしました。



メインの道路を走り、いろは坂を登って、明智平で休息。

ここで1回だけ430MHzでCQを出してみましたが空振りでした。 



赤沼茶屋

赤沼茶屋にやってきました。

ここを起点とする低公害バスの運行前ですので、駐車場はガラガラです。

気温は15℃、日向は暑いくらいです。

軽く昼食を取り、早速キャンピングカー常備品のDAHONを引っ張り出します。



自転車で、バス道を千手が浜に向かいます。

路肩に雪は残っていますが、全然寒くありません。 



北向きの斜面にはかなり雪が残っています。先週降った雪でしょうね。



人が少ないためでしょうか、鳥がかなり近いです。 カケスはたくさん見ました。





小田代ヶ原

小田代ヶ原にやってきました。

この時期の貴婦人はあまり目立ちませんね。




バス停のトイレは閉まっています。 この時期、使えるのは赤沼の国道沿いのトイレだけです。 要注意です。



小田代ヶ原入り口の回転ドアは、金網のドアが外されています。 鹿は冬眠しないと思いますが大丈夫なのでしょうか?





小田代を出発し、千手が浜を目指します。

途中、工事車両一台とすれ違っただけで、人気がありません。



川の水は澄み切り、マス?の群れが良く見えます。




千手ヶ浜

千手ヶ浜に到着。 静かです。

バスが運行していませんので、訪れる人は殆どいないようです。

砂浜には、鹿と鳥の足跡しかありません。



素晴らしい天気。圧倒的な男体山の存在感。 来た甲斐がありました。



ここで、ダメもとでCQを出してみると、一発で足立区のOMに取っていただきました。

ハンディホイップでも結構飛びますね。



戦場ヶ原

一度車に戻り、DAHONを格納。 さて今度は戦場ヶ原を歩いてみましょう。

靴を履き替え、戦場ヶ原に向かいます。

川沿いの道は雪解けでドロドロ。Gore-Texの靴に履き替えて正解でした。





気温は平地と変わらないのに、木の芽はまだまだ固い。 やはり標高1400mは、平地とは違います。



月が男体山の真上に登りました。




さて、次は温泉です。

車に戻って、湯元温泉に向かいます。


湯元温泉

いつもの小西ホテルに電話をして確認してみると、「改装中で日帰り温泉はやっていません」とのこと、では他は・・・・・。

温泉寺に行ってみましたが、戸が閉まっていました。

他のホテルの日帰り温泉も閉まっていました。

この時期は、冬のスキーの時期が終わり、ゴールデンウィークまでの閑散期なのでしょうね。 各ホテルも一息ついているようです。

すっかり意気消沈し、今日はこのまま就寝し、明日の朝、温泉に入ることにしましょう。




空気が澄み渡り、星が綺麗です。

三脚をセットし、夜景に挑戦してみました。

30秒露光、30秒のノイズリダクション。 

結果をすぐに見ることが出来ませんので、色々な条件を試すことが出来ません。

思うような結果が出ません。難しいですね。 外に長時間いても、凍えない気温なのが救いです。




今日の奥日光は、日中とても暖かく、標高1400mにいることが信じられない位でしたが、雪はまだ残っていますし、木の芽はまだまだ固く、奥日光の春はこれからですね。

2019年4月14日日曜日

4月14日 花見散歩&テント・タープ展示会

終盤となった桜を見ながら散歩をしようと北本のさくら公園に行ってみました。

駐車場についてみるとほぼ満車の状態です。 桜まつりは先週だったはず、なにか変です。



ソメイヨシノなどは終わっていましたが、まだこれからという桜もありました。


この枝垂桜、名前は忘れましたが、色のグラデーションが絶妙です。



見物客はそれほど多くありません。 駐車場の車の数と合いません。

きっと近くでイベントが行われているはずと、公園の近くを散策していると・・・


野外活動センターがにぎわっています。









沢山のテントとタープが展示されていました。

テント泊をしなくなってから、20年経ちましたが、テントもタープもだいぶ進化しているようです。

2019年4月13日土曜日

4月13日 キャンピングカー快適化 フットSWで節水

キャンピングカーでの節水のため、フットSW(スイッチ)を追加しました。

キャンピングカーでは、水は限られた貴重な資源です。


我家の場合、

飲料用に2Lのボトル5本、それ以外の用途、洗顔とか洗い物などに、標準装備の20Lタンク+5Lタンクを2個、合計30Lを積んでいきます。

我家の使い方ですと、30Lでは一週間のキャラバンではちょっと不足で、途中で補給する必要が生じます。

水の豊富な日本ですので、通常は問題ありませんが、やはり補給出来ない場合に備えて、出来るだけ節水したいところです。 

WEBを検索してみると、キャンピングカーの先輩たちは、給水システムにフットSWを採用しているようです。 フットSWを使えば、本当に必要な時だけ水を出すことが出来ますので、かなりの節約が期待できます。

先輩の方々は、インターホンのSWを使ったりしているようですが、今回は簡単に手に入る物で、出来るだけ簡単にフットSWを作ってみました。

完成品は、これです。



シンク前の足元に設置しました。 左足の親指でプッシュSWを押す(踏む)と水が出ます。


我家のキャンピングカー、コルドバンクスでは、シンクの給水システムに標準で2つのSWが付いています。 一つはメインSW、もう一つは蛇口の近くについている水量調整を無段階に変更できるダイヤル(ボリューム)です。

このプッシュSWは、電気的にこの2つのSWの間に割り込ませた形になります。


実際の使い方は、
・水量調整ダイヤルはちょうど良い水量になる処に固定
・水を出したい時にメインSWをON(フットSWが無い時は、この時から水が出ます)
・洗い物などを手に持って、準備が出来たら、左足でフットSWを踏めば水が出て、
・洗い終われば、足を放すとすぐに水が止まります。 

このフットSWが無い状態ですと、メインSWを手で操作するわけですから、洗い物を持ったり、置いたりする間も水が流れています。フットSWがあれば、この間の水が節約できることになります。 濡れた手で給水SWを触ることもなくなります。


使った部品は、ホームセンターで購入しました。

(1)プッシュONのSW 水中ポンプ(12V,1.2A)を駆動させるだけですので、小さな物でOKでしょう
(2)プラスチックケース SWが入る高さで出来るだけ小さい物、踏んでも潰れない物
(3)ビニール電線
(4)ギボシ端子



電線は、シンク下の収納庫から、給水ホース用の穴を通し、給水ポンプの電源に割り込ませます。

水中ポンプを交換した時に、ギボシで接続しましたので、片側に割り込ませるだけです。



結束バンドとビニールテープで固定して終了。

一番簡単で安価な方法ではないでしょうか。

2019年4月9日火曜日

4月9日 桜吹雪&花筏

今日は風が強い一日でした。

満開の後の風といえば、そうです、桜吹雪&花筏を期待して、またまた吹上に行ってきました。

風が強いので、自転車で行くのは大変でしたが、ここは車で行くには不便なので、頑張って自転車をこいでいきました。

花筏を撮るにはスローシャッターが必要だろうということで、三脚も積んでいきましたので余計に大変でした。










本格的な桜吹雪&花筏には、もうちょっと時間がかかりそうです。

今年の桜は頑張りますね。 

2019年4月7日日曜日

4月7日 サンツアーミーティング

今年もサンツアーミーティングに参加してきました。 サンツアーミーティングは今年で19回目。自分の参加は10回目になりますので、半分以上参加していることになります。

過去の参加記録は、こちら



今年は、桜の開花とピッタリ。 コース全域で満開の桜を楽しむことが出来ました。

桜以外の春の花々も、行く先々で楽しませてくれました。




朝、車を小川町の道の駅にデポし、ファーマーさんと一緒に集合場所の武蔵嵐山駅を目指します。


武蔵嵐山駅には、今日の参加者8名が集合。 

自己紹介の後、裏道を辿りながら、都幾川を目指します。



都幾川沿いの桜並木です。

満開の桜と菜花の黄色のコントラストがすばらしい。 





嵐山渓谷の北側、遠山地区の桜も満開。 久しぶりに桜のトンネルを走りました。



小川町の下里分校。 





写真はありませんが、「カタクリとニリンソウの里」のカタクリも斜面一面に咲いていて綺麗でした。


栗山への登りの手前、レンギョウとミツバツツジも良い感じです。



花桃もまだまだ残っています。

今年は、久しぶりにCraftedロードで参加しました。



プラムも最盛期でしょうか。



萩平からの下りの桃源郷は、花が終盤でした。ちょっと残念。





ソメイヨシノは、コース全域で満開でした。



まさに春爛漫の一日でした。

参加の皆さん、ありがとうございました。 来年もよろしくお願いします。



2019年4月6日土曜日

4月6日 嵐山桜まつり 流鏑馬

昨日、今日とかなり暑くなりました。 昨日は25度を超えた所もあるようです。

こんなに良い気候なのに、家人が重度の花粉症なので、車の窓を開けて走ることが出来ません。 車に乗っている間はずーっとエアコンが稼働しています。窓を開けて走ると爽快だと思うのですが・・・

ここの所、毎日のように花見ポタor花見散歩をしています。

今日は「嵐山桜まつり」に行ってきました。


婦人会館が駐車場に指定されていましたので、ここにデポします。

ついでに、中のレストランでランチです。コーヒーがサービスで付いていました。

婦人会館から菅谷館跡を通って、都幾川へ。



252本の桜並木は満開でした。




今日のお目当ては、流鏑馬です。

ここの流鏑馬は、毎年、4月の第一土曜日に行われています。(以前は第一日曜日でした。実は年2回だそうですが、4月以外は知りません。)








勇壮です。


今夜は花火大会も予定されています。

ちょっとそれまではいられませんので、会場を覗いてみると、



たくさんの露店が出ていました。

明日はサンツアーミーティング。 またここを走ります。

2019年4月4日木曜日

4月4日 花見ポタ 吹上元荒川&さきたま古墳公園

熊谷の桜が満開になったとTVニュースで流れていました。

良い天気になりました。

1年で数日だけの風物詩を楽しんできました。





満開までは、もうちょっとという感じですね。













続いて、やってきたのは「さきたま古墳公園」、ここも桜の名所です。 

駐車場は一杯でした。

トラックの場所に停めた乗用車に、さらに別の乗用車が駐車し、奥の車が出られなくてパトカーを呼んでいました。 



ここのお勧めは、公園の一番奥にある桜です。

ここの桜は高さが凄いのです。

左下の自転車と比較してください。 



ここはほとんど人が来ないので、のんびりと楽しめます。


桜以外の花も美しい季節です。




今度の日曜日は、サンツアーミーティングです。

楽しみです。