2017年6月7日水曜日

グレータンクのキャップケーブル破損

キャンピングカーを購入した時の取り扱い説明で、グレータンクのキャップは、長期停車時には外しておいた方が良いとの話を聞き、忠実に守っていました。

これは、閉めるのを忘れるんですよね。

運転席のところに、コーションプレートを貼っているのですが、それでも忘れて、ブラブラさせたまま走ることも何度かありました。


このキャップの脱落防止のケーブルはゴムなのですが、キャップを回すときに捩れて、かなりの負荷がかかっていました。

で、先日、とうとう切れてしまいました。




同じ部品に変えても、また同じことが起こるだけなので、何とかしなければと思っています。

ドーナツ状の勘合部が抵抗なく回れば、ぐっと良くなるのですが.....

ボルト、ナットとワッシャで作ってみますかね。

2017年6月6日火曜日

6月6日 伊香保森林公園 2日目

明け方に雨が降りましたが、起き出す頃には殆ど上がっていました。

朝食を済ませて、出発です。


8:20 森林公園の管理棟に到着。

地図を貰って、今日のコースを検討します。


オンマ谷コース(下の地図の緑の線)を歩いてみることにしました。コースタイムは2時間半。





管理棟の前からスタートします。




シダ池にやってきました。

青い鳥や薄い茶色の鳥が見えましたが、 双眼鏡と望遠レンズを出した時には、もう飛び立った後。 種類を確認することは出来ませんでした。

たぶん、オオルリとコマドリではないかと思います。(期待的な意味を込めて)


じーっと待っていても、また来てくれるかどうか分かりませんので、一度ぐるっと回ってからもう一度来てみることにして、先に進みます。



蒸し湯跡にやって来ました。

以前は、蒸気が噴出していて、数軒の温泉宿があったとか。


鳥の鳴き声は、うるさいくらいに聞こえてきて、飛び立つ姿も見えるのですが、写真に収めることは出来ません。

かろうじて撮れたのは、いつものヤマガラくらい。



これはアオゲラの巣だと思います。 遠くから親鳥が出て行ったのが見えました。 

中からは雛の鳴き声が聞こえてきます。




このハイキングコースは、岩だらけの部分が結構あります。 昔の噴火の影響なのでしょう。


オンマ谷にやってきました。


何か所か風穴があり、冷たい風が吹き出しています。


オンマ谷側の駐車場前まで来ました。 ここにはトイレもあります。



一旦車道に出てから、また山道に入ったところで、動物の足跡が。

イノシシでしょうね。結構新しい。今朝のものでしょうか。


この道の周辺には、シダが沢山生えています。


ここにも風穴。 掛かっていた温度計は5度を示していました。 

風穴を利用した貯蔵庫もありました。


駐車場に戻って、もう一度シダ池まで行ってみましたが、残念ながら鳥は見えませんでした。

その代わりに、シマリスが近くに来てくれました。



次は、車に戻って、ここまで来た道をさらに奥まで行ってみました。

屋外スケートリンクやロープウェイの駅があります。

駐車場に停めて、歩いていくと、小高い山の上に展望台があり、180度以上見渡せました。

残念ながら、かなり霞んでいましたが、晴れていれば......



伊香保神社まで0.8kmの看板に誘われて、軽い気持ちで行ってみると、長い長い石段の下りが続いていました。



膝がガクガクになった頃、ようやく伊香保神社に到着。

想像していたより小じんまりとした神社でした。


あの石段を上って戻るのは、すでにたっぷり歩いた足には厳しいので、ロープウェイで上がることにしました。


スケートリンクの駐車場に停めた車に戻って、次の目的地に移動します。



群馬を中心に展開している食の駅にやってきました。

遅めの昼食をと思っていましたが、レストランはカレーうどんしかありませんでしたので、美味しそうな地元の食材を購入しただけにしました。


その後、しんとう温泉ふれあい館で疲れを癒し、埼玉に帰ってきました。


森林公園では、たくさんの鳥の鳴き声は聞こえたのですが、姿はほとんど見ることが出来ませんでした。

いつかリベンジしたいと思います。

2017年6月5日月曜日

6月5日 伊香保森林公園 1日目 道の駅よしおか温泉 (44泊目)

鳥の情報が多くある伊香保森林公園に行ってみたい!

伊香保なら日帰りも出来ますが、早朝だと多くの鳥が見れるのではと思い、前泊することにしました。

16時過ぎに出発。


高速を駒寄PAスマートICで降り、道の駅よしおか温泉にやってきました。


温泉施設が併設されている道の駅です。温泉がメインと言っても良いかもしれません。




温泉に入る前に、周辺を散策してみました。

公園や、利根川の河川敷にゴルフ場などがあります。



夕日に染まった雲が綺麗でした。


この道の駅は、大型車と小型車の駐車場が分けられていますので、アイドリング音に悩まされることはありません。

でも、下の写真を撮っている場所が交通量の多い国道17号ですので、走行音がちょっとだけ気になります。




温泉は400円と低料金。 地元の方が多く入っていました。

お湯は、鉄分があるのかちょっと茶色に濁っていますが、ちょうど良い温度で、のんびりと温まることが出来ました。

2017年5月29日月曜日

オートクルーズが欲しい!

定番のPIVOT 3Drive ACを装着


キャンピングカーで高速を走っていると、オートクルーズの必要性を強く感じます。

速度が遅いので、追い越す事は少なく、自分のペースで走れるということもありますが、一定速度で走ることで、他の車のストレスを減らせるのではと思います。

高速の片側一車線の区間などでは、ただでさえ遅くて邪魔(制限速度なんですけどね)なのに、速度が上がったり下がったりしたら、後ろの車は余計イライラしてしまいます。

キャンピングカーを購入した時から、付けようとは思っていたのですが、眠くなるのでは…とか、自分で運転しているという感覚を大切にしたいとかの気持ちもあって、延び延びになっていました。

キャンピングカー購入以前から高速走行は多い方だったのですが、今年に入って、3回も鳥取を往復したり、ますます高速走行が増える傾向にありますので、とうとう装着を決断しました。

昨日届いたのがこれです。

多くのカムロード乗りの方々が使っているPIVOT社製の3Drive ACです。

専用ハーネス1AとブレーキハーネスBR-2も購入しました。



早速取り付けです。

青丸がアクセルセンサーのカプラです。 6pinが一列になっているのが1Aだそうです。

赤丸がブレーキ信号のカプラです。

この二つのカプラに割り込ませて信号を取り出します。



繋ぎ終えたところです。 解り難いですね。

カプラの外し方は、購入したハーネスキットのカプラで事前に学習しておくと、どこを押し込めば良いのか解りますので、楽です。



ちょっと手こずったのは、車速信号の取り出しです。

ネットで白紫の線という情報は得ていたのですが、探しても見当たりません。

もう一度調べて、紫に白線だとわかり、中央席の足元から引き出して、問題解決。

内装を取り外す必要はありませんでした。

この写真は、終了後、ハーネスの処理をして押し込んだところです。



本体の取り付けは、他の先輩たちと同じようにステアリングコラムの上部にしてみましたが、ここは普通のドライビングポジッションでは見えません。少し前かがみになる必要があります。

ちなみに、隣についているのはハンズフリーのマイクです。Zenwatchがありますので使っていないのですが…。



リモートスイッチも先輩方と同じように、ウィンカーレバーの先端に付けました。

操作性は良いのですが、ウィンカーの移動を考えると、ケーブルを弛ませておく必要があり、見た目が良くありません。



早速、近くの空いた道路で試運転。 

問題なく動作していますが、加速中にACC(オートクルーズ)を動作させると、一瞬回転が上がってからアクセルを絞って、その後一定速に落ち着くのが気になります。

アクセルをオフで(減速しながら)、ACCを作動させるのが良いようです。

もうちょっと使って、癖をつかんでみたいと思います。


これは、電子部品で、車の性能に重要なアクセルをコントロールする部品です。 フェイルセーフ設計と十分な性能評価はしているとは思いますが、ノイズや耐久性に起因する異常動作がゼロとは言えません。

十年以上前に高級外車(名前は伏せます)が、発進時にエンジンが吹きあがって、塀に突っ込んだのを見たことがあります。

十分に注意したいと思います。

2017年5月20日土曜日

マルチルームのドアロック破損 2度目

昨年の6月にマルチルームのドアロック破損を報告していますが、またまた壊れました。




前回壊れた時に、2つの新品を送ってもらいましたので、今回は残りの一つで対応しました。

やはり、材質に問題ありですね。

アルミのL型アングルで作るしかないかな。

サドルバッグマウント

最近、このオーストリッチのサドルバッグを使う機会が多いのですが、取り付け取り外しが至極面倒なんです。

特に、キャンピングカーに積みっぱなしにしているDAHON 2号は、I-Beamタイプのサドルが付いており、このサドルには、まともに取り付けることが出来ません。

そこで、何とか簡単に脱着が出来て、取り付けた後の形が綺麗にならないかと考えていたのですが、今日とりあえず案1を実施してみることにしました。

一応、完成形がこれです。



用意したのは、M3のナット止めヒートン 2本 (ナットとワッシャのセット、一袋が3本セットになっていましたので1本残りました)、普通のヒートン、それとM3のワッシャと樹脂のゆるみ止め付きナット 各2個。

補強用に、2mmのアルミ板とアルミリベットも用意しましていたのですが使いませんでした。



普通のヒートンを少しひねって開口部を作ります。それをサドルのプラスチックベースにねじ込みます。 間隔は約80mm(正確には77mm ←備忘録です)



バッグ側には、補強された部分に3.2mmの穴をあけ、ナット止めヒートンを挿入します。



穴を開けたところ(補強部)には、すでにアルミ板が入っており、またネジの長さもギリギリでしたので、用意したアルミの補強版は結局使いませんでした。



バッグの装着は、ちょっとずらしてひっかけて、前側はベルクロでピラーに固定して終わりです。



そんなに重いものは入れませんので、バッグ側はM3で切れることは無いでしょう。心配なのはナットの緩みだけです。

一番、心配なのは、サドル側の耐久性ですかね。 何しろ樹脂部にねじ込んでいますので。


全体としてのシルエットは、こんな感じです。



小径車にはサドルバッグの方が、見た目の安定感があるような気がします。

ちょっとだけ、太ももに当たりますが、問題ないでしょう。 

2017年5月6日土曜日

5月6日 信州2&4輪旅 3日目 小諸

5月6日 小諸

道の駅「ぽかぽかランド美麻」で迎えた朝、明け方の雨音で起こされました。

うとうとし、目が覚めた時には雨は上がっていました。

でも今日は雨の予想。 自転車は諦めて、小諸に向かうことにしました。


まずは、道の駅「みまき」で小休止。

ここも街道から離れているし、温泉施設併設ですので、車中泊には良さそうです。


布引観音


道の駅近くにある布引観音を訪れてみました。雨がぱらついていましたので、傘をさして登り始めます。



結構登っていきます。雨は降ったりやんだり。



お堂が見えてきました。




このお堂は、岩壁に埋め込むように建てられています。

鳥取の投入堂に似ていますね。



鳥取の投入堂は、入るどころか近づくことも出来ませんが、ここは、この素掘りのトンネルを通って入ることが出来ます。





お堂からの本堂方面の眺めです。




山登りをしてお腹がすきました。お昼にしましょう。


ふるさとの草笛


小諸と言えば、くるみが名産。 くるみと言えば、クルミ蕎麦。 クルミ蕎麦と言えば草笛です。

今まで、小諸の本店と佐久のお店で食べたことがあります。

GWなので、本店は混雑していることでしょう。

長く待つのは避けたいので、のれん分けしたという、「ふるさとの草笛」に行ってみました。

12時前だったので、ほとんど待ち時間なく食べることが出来ました。 でも、食べ終わって出る時には、駐車場に入れない車がいましたので、GW中は食べる時間も重要ですね。



本家のくるみは固形の団子で出てきますが、ここのは出汁で溶いてあります。(並930円、中盛+300円)


この「ふるさとの草笛」と同じ敷地内に「蜂の芸術館蜂天国」があります。

あまり興味はありませんが、無料ですので入ってみました。




懐古園

懐古園にやってきました。 晴れて、暑くなってきました。

駐車場の混雑を心配していましたが、待たずに駐車できました。 

この駐車場には、高さのセンサーがあり、キャンピングカーはバス料金の1500円と表示されますが、係りの方に普通車料金500円にしていただきました。



三の丸です。



敷地内の動物園です。



例の事件のライオンのナナ。 見ている間、動いていたのは耳だけでした。





小諸城跡






大手門にも行ってみました。



その後、佐久に行って、お土産などを購入し、佐久ICから高速に乗りました。

甘楽PAで大休止。  Google Mapで混雑状況を確認し、オールグリーンになったのを確認して、帰還しました。