電動車椅子のフロントタイヤを交換しました
電動車椅子を導入してから3年半
走行距離 自体は大したことはないのですが それでもかなり摩耗してきました
リアタイヤはパンク時に一度 交換してます
フロントタイヤは 7インチ
交換しているところを見ているとタイヤは一応チューブも入る 形状でした
チューブの代わりにスポンジ状のものを入れてノーパンク 対応になっています
電動車椅子のフロントタイヤを交換しました
電動車椅子を導入してから3年半
走行距離 自体は大したことはないのですが それでもかなり摩耗してきました
リアタイヤはパンク時に一度 交換してます
フロントタイヤは 7インチ
交換しているところを見ているとタイヤは一応チューブも入る 形状でした
チューブの代わりにスポンジ状のものを入れてノーパンク 対応になっています
埼玉 ランチタイム ミーティングSLTMのマークを入れた キータグを3Dプリンターで作成してみました
3Dデータ自体は 慣れれば1時間もかからずに作れると思います
作り方を簡単に説明します
(わかる人だけにわかる説明になってます すいません)
まず SLTMマークのデータを用意します
ビットマップ データをベクトル化するために、今回はInkscapeというアプリを使用します
ビットマップデータをインポート
メニューの パス →ビットマップをトレース→閾値を適当にセットし適用
ベクトル化したデータができますので
SVG ファイル形式でエクスポート
簡単に作るのであればスライサーソフトのBambu Studioで角丸直方体から作成すればいいのですが 角Rを希望の大きさにしたかったので 3D CAD を使いました
Fusionを起動し
スケッチモードで XY 平面を選択し
50×30の長方形を書いて角を R3にして
3mm 押し出し
角が R3でサイズが50×30×3の直方体ができます
上面を選択し 1mm 内側の図形を書いて
2mmマイナス方向に押し出して内側を切り取り
周囲と底板が1mm のベースが出来上がります
次にチェーン 穴を作ります
上面を選択し外径が 6mm 内径が4mmの円を左上隅に作成し 3mm押し出して 円筒形を作り ベースと結合します
円筒形と外壁の角を フィレット機能でR 1に丸めます
これで ペースが完成しましたので汎用3 mf形式でエクスポートします
Bambu Studioというスライサー ソフトを立ち上げ SLTMマークの SVG データを読み込みます
データを選択し サイズ調整します
均一なスケールにチェックを入れて幅を40にすると高さは23.07になりました
均一なスケールのチェックマークを外し
厚さを3mmにします
ベースのデータをインポートし
サイズを調整した SLTM マークとマージします
(これはまだ チェーン穴が開いていないプロトタイプのものです )
これでデータができましたので標準設定でテスト印刷し チェックします
OK なら
オブジェクトを選択し コピーを全体に配置 という コマンドを実行すると
15個の キータグが1度に印刷できます
全部で30枚のキータグを印刷 しました
実はファースト ロットの15枚を印刷した後 表面の荒れが気になったので アイロニング パラメーターを追加し 残りの15枚を印刷しました
もう一つのモデル オプションとしてサイズを50×35にして sltm マークの下にSaitama Lunch Time Meeting という文字を入れたバージョンも作ったのですが 文字が小さすぎて潰れてしまいました
ということで この案は没となりました
サイズを大きくして 看板に使うのもありかもしれません
作成したキー タグは RH さんにお送りしました
SLTMメンバーの方には いずれ 届くと思います しばらくお待ちください
群馬県立多々良沼公園を散歩してきました
2週連続です
野鳥を見ながら楽に散歩ができます
一周 5.6km と 程よい距離
車椅子用のトイレが適度な間隔で設置されているのもgood
ガバ沼のところには餌付け場所がありました
カモがたくさんいました 午前中は 白鳥が30羽ぐらいいたようです
白鳥は別のところにいました
カワセミ も オスメス 各1羽が
なかなか良いところです
多々良沼を散歩してきました
久しぶりです
ここは水鳥が多くて バードウォッチャーには有名な場所です
水がずいぶん 少なくなってました
白鳥もいましたね 中には グレーの羽の幼鳥もいました
帰りには 11月28日にオープンしたツルヤ明和店に寄ってみました
かなり混雑しており 一番遠くの 臨時駐車場に停めることになりましたが 駐車場の待ち時間は ゼロでした
便利になりました
3Dプリンターによる糸ようじ ホルダーの製作ですが 改良を重ねています
現在Ver.5まで来ていますが 完成まではもう一歩 という感じです
左から ①②③④⑤です
バージョンの違い つまり 改良点を簡単に説明します
① スライサー ソフト バンブー スタジオ の 標準 図形「角丸長方形」を使用したため角 R が小さく 少し尖った感じになっています
結合ピンは直径3ミリの分割ありで隙間は0.1です
② 角の丸みを大きくするため 3 D CAD ソフトを使用して 握る方向の角 R 8の直方体を作りました
結合ピンは分割ありの直径5ミリ 深さ5mm を5本にしました 隙間は0.1 です
結合は結構きつくて ピンが変形しています
③ 長手方向の角も R 8にしました
結合後の分解がしにくいので 硬貨で分解ができるように溝をつけました
しかし片方の溝だけを利用して分解すると傾きが大きくなり ピンが欠けました
両脇から少しずつ 分解する必要があります
④ 連結ピンの欠損 防止のため 分割 有りタイプではなく 直径6mm の円筒形のピンにしました
分解しやすくするため ピンのクリアランスを 0.2にしました
何度か 分解していると少し緩くなって 使用中に分解することがあったので輪ゴムで止めながら使っていました
⑤ ちょっとだけ握り難いので長さを 80から90に 変更
連結ピンを分割ありに戻しましたが 分割の隙間を30%から10%に縮小し折れにくくしました しかし コマンド 実行時になぜか30%に戻ってしまいました
ピンの隙間は0.15に拡大しました
今後の予定
使いやすく また 糸ようじの交換をしやすくするために 連結ピンのクリアランスを少し緩くして ネオジウム磁石で連結するタイプにするかもしれません
しかし できれば 3Dプリンターの出力だけで完結したいと思っています