2020年9月10日木曜日

9月10日 <自転車> シュウカイドウの見頃です

今日の午前中は曇りでちょっとだけ涼しくなりました。

ということで、少し走ってきました。

まー、最近走っていませんし、無理をしないようにと自分に言い聞かせます。(笑)



小川町にやってきました。

カタクリとニリンソウの里の橋が流されています。



先日の雷雨の増水(ゲリラ豪雨)で流されたようですね。

この橋は、片側だけ縛ってあり、増水時は片側が流されて水の勢いを受け流す構造です。



走りなれた道を進んで、今日の目的地にやってきました。

二十二夜塔のシュウカイドウです。



今が見頃。



ここまではあまり登りはありません。ちょっと物足りないので、少し先に行ってみました。


館川ダムに到着。



今日は、自重してここで引き返します。


12時近くになると、雲が切れ、日が出てきました。 暑い! 

熱中症にならないよう、水分を補給しながら13時過ぎに帰宅。

走行距離80km。 




p.s.

どうでもよいことなのですが、小川町のマンホールの蓋が気になりました。

WEB検索してみると、この鳥は市の鳥メジロとのことですが、どう見てもガビチョウです。



ガビチョウは中国からの外来種。

デザイナーのミスだな、きっと。

2020年9月9日水曜日

9月9日 <3D CAD> フレームの横剛性って何? ダイヤモンドvsミキスト

まだまだ暑い日が続いています。 なかなか本格的に走る気がしなくて、体力の衰えが心配な今日この頃です。

さて、先日、rikoパパさんのブログの記事から亡くなられたヒロセさんのYoutubeをみていて、ヒロセさんの言われている「6本バックのミキストの横剛性が低い」ということが気になり、「本当なの?」「どの位低いの?」などと考えていました。



で、久しぶりに3DCADで解析してみることにしました。

2ヶ月近く離れていると、だいぶ忘れてしまうものですね。脳の老化を実感します。



まずは、モデル化


以前解析を行ったダイヤモンドフレームのトップチューブを削除し、ヘッドチューブからリヤエンドまでを、Φ12xt1の2本のパイプで繋ぎます。

そのパイプとシートチューブも、パイプで連結します。



モデルが出来たら解析なのですが、「フレームの横剛性って何?」という疑問が出てきます。

つまり、どこをどのように拘束し、どこにどの方向の荷重を掛けるかという、解析には必要な前提条件です。

とりあえず、以下の条件で計算してみました。

<拘束条件> Xは左右、Yは前後、Zは上下
・前後のハブのX,Z
・BBのY

<荷重>
・BBのX方向に600N

簡単に言うと、自転車を横にして、ハブを固定(前後以外)し、BBに61.2kgの体重の人が乗った状態です。




6本バックのミキスト





同じ条件のダイヤモンド



















<結果>


BBのX方向変位 mm
ミキスト 1.139
ダイヤモンド 1.189


残念ながら、ダイヤモンドの方が変位が大きいですね。

横剛性という定義が違うのでしょうね。 


ミキストは見た目、明らかに縦剛性が低いです。

縦剛性、つまりBBに垂直の荷重を掛けた場合のフレームの変形です。

皆さんの言う感覚的な横剛性は、計算上の縦剛性で代表できるのかも????



横剛性と同時に、「フレームの捩じれ」ってよく使いますが、これはもっと難しそうですね。

捩じれは横剛性と同じ?

実際に乗っている時には、どのような条件で、一番捩じれを感じるのか? ダンシング? 



"MIXTE"と"SPORT"の違いも気になるし、もうちょっと遊んでみましょう。




p.s.

今回もメッシュ分割中にエラーが出ました。試行錯誤し、結果、メッシュを標準より細かくして無事に分割が出来ました。


2020年8月24日月曜日

8月21日 <車旅>天空の散策

のんびりと起床。

外気温は20℃以下。 高原の朝らしいヒヤっとする朝です。 



キャンプ場の標高は1500m。 夏のキャンプは高原に限ります。



アキアカネでしょうか? たくさんのトンボがいました。



もちろん、すぐにリリースしましたよ。



さて、今日は何をしましょうか?

折角、丸沼高原にいるのですから、ロープウェイで天空のテラスへ行ってみましょう。

そうと決まれば、急いで、撤収、ごみ処理、チェックアウト。

車で、ロープウェイの駅へ移動します。 


待つこともなく、すぐに乗車。JAF割で往復1900円/人。

一気に天空のテラスに向かいます。



テントサイトが見えてきました。 青丸が炊事棟とトイレ。 赤丸が我々がいたサイト。






標高2000mの天空のテラスに到着。 程よい混み具合です。



ここが天空の足湯



天空のカフェで日光白根山を見ながらティータイム。





白根山を登るには、準備と時間と気力が足りない(笑)ので、散策路を歩いてみます。



最初は黄色のコースでもと思っていましたが、それほど厳しくもなさそうなので緑のコースを歩くことにしました。


まずは二荒山神社に参拝。




黄色のコースは整備された砂利道でした。スノーシューのコースにもなっているようです。



緑のコースになると、緩めの勾配の登山道になりました。



カニコウモリの群生。満開です。 カニコウモリという植物は初めて知りました。



六地蔵



コース図⑪ スキーゲレンデが一望できます。



アサギオオマダラがたくさん飛んでいました。



なかなか素敵な散策路でした。 何しろ、結構歩いたのに、ほとんど汗をかいていません。やはりこの時期は高原ですね。



ロープウェイで下山し、車の中で遅めの昼食。

それから、もう一度ロープウェイの駅に併設されている温泉に入りました。ロープウェイの券を見せると200円引きになります。

歩いた後の温泉は、疲れが取れます。




さて、

今晩もどこかでキャンプしても良かったのですが、天気も崩れるようですので、帰玉することにしましょう。

あーー、暑い埼玉に帰ると思うと、ちょっと憂鬱。



2020年8月23日日曜日

8月20日 <車旅>塩原から丸沼高原オートキャンプ場へ

朝は、のんびり起床。

良い天気です。 さて、今日はどうしますか?



このキャンプ場、気に入れば連泊しても良いかなと思っていましたが、気になることもあり、他のキャンプ場へ行ってみることにしました。


このキャンプ場は、バンガローも充実していて、ファミリーやキャンプ初心者には、かなりお勧めできるキャンプ場だと思います。 

さらに、キャンピングカーでの車旅にとっても、欲しい設備が全て用意されているという感じです。

また、源泉かけ流しの温泉に入り放題で、特に温泉好きにとってはたまらないキャンプ場でしょう。

実際、我々も、夕食後、寝る前、チェックアウト直前と、合計3回温泉に入りました。

管理料は一人1600円、最初ちょっと高いかなと思いましたが、隣接している温泉施設や、場内の露天風呂に入り放題であること考えると、納得の料金かなと思います。




ただし、気になる点も。

まずは騒音。 川の対岸が国道400号線で、交通量が多く、結構トラックの走行音が聞こえてきます。我々のサイトが川沿いだったこともあるのでしょう。選べるなら、奥側のサイトを選んだほうが良いかもしれません。

それと、この時期だけなのですが、日中は結構暑いです。 もちろん、日が沈めば、涼しく快適なのですが、標高がそれほど高くないので、日が昇ればかなりの暑さ。やはり真夏は標高1000m以上のキャンプ場でキャンプをしたいという感じです。



もっと、涼しいキャンプ場へ・・・ということで、丸沼高原オートキャンプ場へ行ってみることにしました。




撤収を済ませ、温泉で汗を流しているうちに、チェックアウトの時間。

まわりの散策もしないままに、出発です。


途中、千本松牧場によって昼食を、と思っていましたが、レストランは定休日、そして思っていた以上の混雑だったので、早々に出発。


日光いろは坂を上って、奥日光から金精峠へ。

金精峠の標高は2024m。 雨も降りだし、外気温は一気に20℃以下になりました。

突然、TPMSのアラームが鳴りだしました。 先日行った電池交換時の不備かなと思っていたら、別のタイヤでも警告。

最初は何が起きたのか解らなかったのですが、一輪ずつ順番に4輪ともにアラームが鳴りましたので、外気温の低下による急激な空気圧の低下を検出したのだと理解し、そんな機能があったのかと、TPMS!なかなかやるなーと感心しました。


4時過ぎに丸沼高原オートキャンプ場に到着。

事前の電話確認で、80組の予約(80%)があると聞いていたのですが、問題なくチェックインできました。

料金は、サイト料4950円(10%のJAF割引)+入場料1100円/人ですが、ここも温泉の利用料(700円)が含まれています。


これがサイトの全景



広い敷地に、トイレと水場は2か所(青丸)しかありません。 それに、スキーゲレンデですので、基本的に傾斜地。

平坦で、水場に近い、良い場所を選ぶ必要があります。フリーサイトの難しい所。

何とか、良さそうな場所を見つけ、小さなタープを出し、テーブルと椅子をセットして場所を確保。(赤丸)




車で温泉に向かいます。

温泉はロープウェイの駅に併設されており、車で行く必要があります。温泉に行っている間に、新しいグループがテントを設置して、車が入れないようになっていないか、ちょっと心配しましたが、大丈夫でした。

そこがフリーサイトの心配なところでもあります。


温泉で汗を流した後、今日も焚火でBBQ。

辺りが暗くなると、満天の星空です。



今日も、TV代わりの焚火を眺め、夜が更けていきました。




8月19日 <車旅>塩原グリーンビレッジでキャンプ

なかなか収束しないコロナ禍。

Go to キャンペーンは実施されているものの、同時に自粛要請も叫ばれている中で、出かけたくてうずうずしている我々にとって何がBestか?

いろいろと考えて、近郊のキャンプに出掛けることにしました。

地元の観光にほんの少しですが貢献し、かつ人との接触を最小限にすることが出来るのではと。



キャンプは久しぶりです。2017年の北海道車旅以来、3年ぶり。関東でのキャンプは、実に25年ぶりくらいでしょうか。(笑)



子供たちが小さい頃は良く行きました。

「えー、日帰りなの?つまらない!」「ディズニーランドよりキャンプのほうが面白い」が我家の子供たちの名言集です。



まずはキャンプ場選択。 近郊、涼しい高原という条件で、情報を収集し、「塩原グリーンビレッジ」に行ってみることにしました。


前日に電話で予約。 

電話予約のやり取りです。 

「車は?」「5mのキャンピングカーです」というと、選択肢も提示されないままに100㎡のサイトを指定されました。

このキャンプ場のオートキャンプサイトは、56,80,100,180㎡と4種類の大きさがあるのですが、「なぜ100㎡? ちょっと大きすぎない?」と思いましたが、80㎡との差は500円でしたので、まーいいかなと。

ということで、一泊の料金は、サイト料4400円(オンシーズン料金)+管理費(サイト使用料)1600円/人+入湯税100円/人となりました。

サイト料はこんなものかな?と思いましたが、管理費が結構高額です。でも、理由は後で解りました。

我々が盛んにキャンプをしている頃は、高規格キャンプ場の出来初めで、4つ星とか5つ星などの区分があり、最高ランクでも5000円くらいだったと思うのですが、ずいぶん高くなりましたね。



19日、午前中、朝食をとってから出発。

出発準備や、高速を降りた後の買い出しなどに時間がかかり、キャンプ場到着は3時になってしまいました。

まずは、受付でチェックイン。

クレジットカードで利用料を払い、サイトの案内や利用方法がかかれたファイルと一人一人の村民カードを受け取ります。


我々のサイトはA-3。トイレ、炊事棟、露天風呂に近いサイトになりました。



サイトはかなり広く、サイドオーニング、テーブル、焚火台を余裕でセットできます。



車の運転席側にも、テントが張れるくらいの余地がありました。



トイレ(写真に写っていない手前側)、露天風呂、炊事棟です。



炊事棟には、洗濯機+ガス式乾燥機が4台、温水蛇口、焚火台やコンロの洗い場など、決して新しくはありませんが痒い所に手が届く設備がそろっていました。

トイレの横には、ブラックタンクのダンプステーション。蛇口も付いていて洗浄もできます。

外蛇口もあり、キャンピングカーを横付けして水の補給もできます。よく考えられています。




夕食は、キャンプの定番、BBQ。





鳥モモのステーキ、牛ステーキも良かったけど、焼きナスが絶品。


じつは、このキャンプ場、温泉がセットされています。

隣接された「福のゆ」(日帰り温泉施設、料金730円)に村民カードを提示すれば入れます。つまり入り放題。

さらに、キャンプ場内には利用者専用の露天風呂があります。ただし、こちらは石鹸、シャンプーが使えません。


ということで、夕食後は、「福のゆ」で汗を流し、



ゆっくり焚火を楽しんで、



寝床に潜り込む直前に、もう一度、場内の露天風呂で体を流す。

まさに、極楽極楽。

まったくTVもスマホも見ずに夜が更けていきました。







8月24日 <自転車>8月度のSLTM

8月度のSLTMもリモート開催になりました。


ちょっと遅れて10時過ぎにスタート。

今日は、MASIのTシャツにエアリズムのマスクでポタリング。 

MASIには乗っていませんが、ユニクロ戦略に乗せられています。(笑)





ウロウロと徘徊しながら、上谷公園までやってきました。






SLTM参加者からの情報では、東京は豪雨のようです。



雲も多くなってきたし、なぜか膝が痛いので今日はここまで。

早く、通常のSLTMになってほしいものです。


p.s.

主催のRHさんから、参加者の方々からの写真が送られてきました。

2020年8月22日土曜日

8月22日 <車旅>2泊3日で塩原、丸沼高原のキャンプに行ってきました

この時期、遠くへの車旅はちょっと気が引けますので、近隣の県でのんびりキャンプを楽しんできました。



1泊目は塩原グリーンビレッジ。

子連れファミリーや、キャンピングカーに優しいキャンプ場でした。

専用の源泉かけ流しの露天風呂も大きな魅力です。





2泊目は、丸沼高原オートキャンプ場。 

スキーゲレンデがキャンプサイト。 区画のない自由な雰囲気、涼しい高原、きれいな星空が印象的でした。



久しぶりに焚火を楽しんだり、涼しい高原を散策したり、楽しい車旅でした。

詳細は別途。