2019年11月8日金曜日

11月7日,8日 リンゴの買い出し&紅葉狩り@吾妻峡、八ッ場ダム

リンゴの買い出し第2弾&紅葉狩りに行ってきました。

今回訪れたのは、紅葉で有名な吾妻峡、それから、試験湛水なのに先日の台風で満水近くまで貯水量が増えたという八ッ場ダムにも行ってきました。

リンゴは八ッ場ダムの道の駅で爆買い(笑)。 今回は、「やたか」と「シナノスイート」、それから新品種の「シナノホッペ」を購入しました。



リンゴ以外にも、色々な野菜を段ボール2個分購入。お世話になっている道の駅に少しは貢献できたかな?




出発は、11月7日の夜、10時半。

道の駅あがつま峡には、深夜1時に到着。そのまま仮眠です。

この季節は、平日でも混雑が予想されますので、前入りで静かな早朝散歩を楽もうという計画です。


起床は、6時半。 快晴です。 外気温は5℃、キリッとした空気が気持ちの良い朝です。



道の駅で仮眠した車は10台程度。 ここは静かに仮眠できる道の駅です。


簡単に朝食を済ませ、渓谷のハイキングコースに近い十二沢パーキングに移動します。



我々以外に駐車している車はありませんでした。


猿橋を渡って、左岸のハイキングコースへ。



紅葉はちょっと遅すぎなのか、いまいちパッとしません。



昨年は10月15日にに訪れています。この時は早すぎたのですが、今回はちょっと遅すぎ?

紅葉狩りの時期は本当に難しい。






次にやってきたのは、道の駅八ッ場ふるさと館です。

ここの農産物販売所は、家人のお気に入り。新鮮な野菜や果物が購入できます。



ここで、リンゴを購入し、早速車に戻って試食。

「やたか」は甘味と酸味のバランスが良く、美味でした。

初めて食べた「シナノホッペ」は紅玉のような硬さで、自分好みです。

新鮮なリンゴは、本当においしい。




ダム湖の周辺を散策。





ダムの水位は、台風直後よりはかなり下がっていますが、まだかなりの高さです。

吾妻峡のハイキングコースから、かなりの水量の放水が見えたのですが、完全放水までは時間がかかりそうです。

聞いた話では、冬までに完全放水し、来春にきれいな雪解け水を貯める計画のようです。



上流側の景色です。 



ダム湖では、流木の回収も行われていました。



日差しは暖かかったのですが、橋の上に吹く風はかなり冷たく、冬の到来を感じます。



紅葉は今一でしたが、おいしいリンゴをたくさん購入でき、大満足の旅でした。

2019年11月1日金曜日

10月31日 堂平山サイクリング

堂平山を中心とする山サイに行ってきました。

このコースは何度も走っています。 最近では5月11日にも走っていますが、今回が一番ハードだったかもしれません。


今日のパートナーは、代休で急に休みになった長男です。

長男の自転車は、最近手に入れたJAMIS DAKAR XTC。 カーボンモノコックのフレーム、フルサス、油圧ディスク、スルーアクスルという新しい技術(我々世代にとっては)のMTBです。

タイヤは650x56B。 650Bという規格は、昔からあるものですが、56Bですよ、56B。すごい太さです。




小川町の道の駅にデポし、走り出します。

帝松の先の橋が台風の被害を受けたようで、通行止めになっており、迂回しました。



笠山峠への道を登っていきます。 

少し紅葉が始まっていました。



笠山峠からハイキングコースを押し上げ、堂平山に到着。

ここで遅めの昼食を取り、すぐに出発。 家を出るのが遅れたので、のんびりできません。



駐車場の横からグラベルのコースを下っていきますが、かなり台風の影響が見られました。

けっこう大規模な崩落があり、倒木が道をふさいでいます。 



道が流されている所もありました。

二人で協力して自転車を押し上げ、背の高さほどの段差を通過することが出来ました。



その後、慈光寺まではいつもと同じ感じで、グラベルロードを楽しみましたが、慈光寺からのシングルトラックが大変でした。

大きな石がゴロゴロ、そして石の表面が滑る滑る。乗車率は10%以下。

下りなのに大汗を掻きました。

無難に松郷峠を登った方が良かったかも。



道の駅にもどって無事終了。疲れました。

改めて台風の影響、水の力を実感したサイクリングでした。


2019年10月29日火曜日

10月27日 SLTM

10月度のSLTMに行ってきました。

今回のテーマは「折り畳み自転車」です。

昭和30年代に作られたTOEIの折り畳み自転車(一番手前)を参考に、今回5台の折り畳み自転車が復刻され、そのうちの4台が集まりました。



フレームは、色の違いはもちろん、ラグ付き、ラグレス、直付け小物も、オーナーの個性が光ります。



実用車ということで、鍵の直付けもありました。普通のTOEIではなかなか見られません。



ブレーキの違いは、興味深いものがあります。カンティあり、センタープルあり。

この車は、コースター+ステムブレーキ(?正式名称がわかりません)なので、ブレーキレバーがありません。



TOEI以外にも、色々な自転車が集まりました。

2台のBS TRANSIT Sport。 オーナーのHΛLさんは、「ぐるさい」で貰った埼玉県全市がカラフルに表現されたジャージを着用していました。



折り畳み以外の自転車で参加された方も。

WSDさんのシクロの付いた白いランドナー。新車です。



今回の「おはサイ」は、増水の影響も考慮し、いつものコースから変更されました。

パジャマさんによる絶妙な裏道コースで、本日開催されるサイクルフェスタの会場に行ってみました。



この会場に来ている方々は、みなさん自転車に興味をお持ちの方だと思いますが、TOEIの折り畳み車に、「おーー!」と思った方は何人いたでしょうか?


その後、いつものようにランチをして、3時過ぎに解散。

目の保養と、いろいろ会話を楽しんだ一日でした。

2019年10月20日日曜日

10月20日 リンゴの買い出し 赤城山はすっかり秋でした

ちょっと遅くなりましたが、今年初めてのリンゴの買い出しに行ってきました。

赤城山にも上ってきましたが、赤城山はすっかり秋の様相でした。



今回は、道の駅ふじみで「陽光」を購入。



到着が少し遅くなったので、いつものIさん家のリンゴは売り切れていました。


その後、直売店には立ち寄らず、赤城山に登ってみることにしました。







すっかり秋の装いです。



紅葉も始まっていました。



いよいよ本格的な秋ですね。


2019年10月18日金曜日

10月16日 桐生→赤城山麓サイクリング

今日は、ファーマーさんと桐生~赤城山麓を走ってきました。

台風直後だったので、色々な意味で気が引けましたが、我々もいつまで走れるか解りませんので、走れる時に走っておかないと・・・。




桐生に集合し、近くのスーパーで昼食を仕入れ、出発です。


大間々駅の裏にある赤い橋を渡って渡良瀬川を越えて行きます。



橋から見た渡良瀬渓谷。 この橋からの眺めは、紅葉の季節には素晴らしいものになりそうです。奥の白い三角は、歩行者専用の「はねたき橋」です。



渡良瀬川沿いに進み、貴船神社で小休止。京都の貴船神社と関係があるようです。



渡良瀬川の東岸を進んでいきます。西岸の国道122号とは違って、しっとりとした道です。



温泉のある駅、水沼駅に到着。



水沼からは県道257号線(根利八木原大間々線)を登っていきます。



今日は、久しぶりにTOEIランドナーを引っ張り出しました。

2台のTOEIランドナー、絵になりますね。



渡良瀬川の支流は、水の量は多いのですが、水害の跡は見られません。



当初の予定では、このまま県道257号線を登って県道62号線まで行く予定でしたが、休みの度に話が長くなってしまい、時間的に厳しくなってきました。

予定を変更、途中で昼食をとって、来た道を戻ることにしました。



今日は、かなり気温が低く、ダウンヒルはウィンドブレーカーが必須です。




途中から、ショットカットして県道62号線(沼田大間々線)へ。





上神原駅です。

なかなか渋い駅ですね。 古風なランドナーが似合います。







大間々に戻って来ました。

「日本一しょうゆ」の岡直三郎商店に立ち寄ってみました。



お土産に生揚げ醤油を購入。酵母が生きているので要冷蔵です。



醤油ソフト(ミックス)。 ちょっと食べちゃいました。




休息中の話が弾んで、予定のコースは走れませんでしたが、それだけ会話を含めたサイクリング全体が充実していたということだと思います。

天気にも恵まれ、本当に楽しいサイクリングでした。

ファーマーさん、ありがとうございました。


2019年10月15日火曜日

台風19号の爪痕 嵐山渓谷の橋は通行止め

12日に本州に上陸した大型台風19号は、各地に大きな爪痕を残しました。

被災された方々に、お見舞い申し上げます。

被害が広範囲なので、完全復旧にはかなりの時間がかかりそうですが、一日も早い復興をお祈りいたします。




我家は何とか被害を免れましたが、今後のこともありますので、状況をまとめておきます。


12日の夜は、携帯電話に「警戒レベル4」の緊急通知が入り、避難指示は我家の地区ではなかったものの、荷物をまとめ避難準備はしました。


明けて13日、自転車で行ける範囲の様子を確認してみると、何か所かで道路冠水していました。





道路を何本か遠回りして、たどり着いた元荒川は越水ギリギリでした。



あと数十cm水位が高ければ、我家の前の道路も冠水していたでしょう。

まー、その数十cmは、辺り一面の田圃がすべて水没しなければなりませんので、小さくない差だとは思いますが・・・(そう思いたい)。


荒川にも行ってみると、「川幅日本一」は本当に2537m幅の「川幅日本一」になっていました。



数年に一度、「川幅日本一」になりますが、今回の水位が一番高かったと思います。




そして今日、いつもの散歩コースである嵐山渓谷に行ってみました。

駐車場横の橋が通行止めです。





歩いて近づいてみると、橋は流されていませんでしたが、橋の両側の舗装が剥がされていました。



この橋は、サンツアーミーティングやこの前のクラシックロードの集いのコースにもなっている橋です。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B002'17.0%22N+139%C2%B018'05.7%22E/@36.0380521,139.3010325,19z/data=!3m1!4b1!4m13!1m6!3m5!1s0x601ed51c3725d499:0x2f329b0f7ca0f0c1!2z5q2m6JS15bWQ5bGx6aeF!8m2!3d36.044381!4d139.3276497!3m5!1s0x0:0x0!7e2!8m2!3d36.038051!4d139.3015812?hl=ja

早期復旧は難しそうなので、嵐山から小川町方面に向かう場合には、当面は、迂回する必要があります。


嵐山渓谷を少し散歩してみました。

冠水橋は流されていませんが、敷石がはがれていました。



係りの方(ボランティア?)が、嵐山渓谷全体を点検中でした。


遊歩道はかなり深くえぐれています。



かなり深い亀裂も。



それ以外にも、土砂の堆積や流出もあり、川の様子はかなり変わっていました。

本当に、水の力は恐ろしいです。

このような規模の台風が当たり前になる前に、自治体も個人も対策を取る必要がありますね。