2019年10月15日火曜日

台風19号の爪痕 嵐山渓谷の橋は通行止め

12日に本州に上陸した大型台風19号は、各地に大きな爪痕を残しました。

被災された方々に、お見舞い申し上げます。

被害が広範囲なので、完全復旧にはかなりの時間がかかりそうですが、一日も早い復興をお祈りいたします。




我家は何とか被害を免れましたが、今後のこともありますので、状況をまとめておきます。


12日の夜は、携帯電話に「警戒レベル4」の緊急通知が入り、避難指示は我家の地区ではなかったものの、荷物をまとめ避難準備はしました。


明けて13日、自転車で行ける範囲の様子を確認してみると、何か所かで道路冠水していました。





道路を何本か遠回りして、たどり着いた元荒川は越水ギリギリでした。



あと数十cm水位が高ければ、我家の前の道路も冠水していたでしょう。

まー、その数十cmは、辺り一面の田圃がすべて水没しなければなりませんので、小さくない差だとは思いますが・・・(そう思いたい)。


荒川にも行ってみると、「川幅日本一」は本当に2537m幅の「川幅日本一」になっていました。



数年に一度、「川幅日本一」になりますが、今回の水位が一番高かったと思います。




そして今日、いつもの散歩コースである嵐山渓谷に行ってみました。

駐車場横の橋が通行止めです。





歩いて近づいてみると、橋は流されていませんでしたが、橋の両側の舗装が剥がされていました。



この橋は、サンツアーミーティングやこの前のクラシックロードの集いのコースにもなっている橋です。

https://www.google.co.jp/maps/place/36%C2%B002'17.0%22N+139%C2%B018'05.7%22E/@36.0380521,139.3010325,19z/data=!3m1!4b1!4m13!1m6!3m5!1s0x601ed51c3725d499:0x2f329b0f7ca0f0c1!2z5q2m6JS15bWQ5bGx6aeF!8m2!3d36.044381!4d139.3276497!3m5!1s0x0:0x0!7e2!8m2!3d36.038051!4d139.3015812?hl=ja

早期復旧は難しそうなので、嵐山から小川町方面に向かう場合には、当面は、迂回する必要があります。


嵐山渓谷を少し散歩してみました。

冠水橋は流されていませんが、敷石がはがれていました。



係りの方(ボランティア?)が、嵐山渓谷全体を点検中でした。


遊歩道はかなり深くえぐれています。



かなり深い亀裂も。



それ以外にも、土砂の堆積や流出もあり、川の様子はかなり変わっていました。

本当に、水の力は恐ろしいです。

このような規模の台風が当たり前になる前に、自治体も個人も対策を取る必要がありますね。

0 件のコメント:

コメントを投稿