2017年4月6日木曜日

新鮮な海の幸@鳥取

鳥取は、新鮮で美味しい海の幸が楽しめます。


この季節のもさえび。

味が濃くてカニよりおいしいとの評判です。

足が速いので刺身で食べられるのは、この地方の特権です。



のどぐろです。ご存知の高級魚です。



もちろん、刺身でも頂きましたが、塩焼きも格別です。



のどぐろは煮つけにしてもらいました。



いやー、美味です。



2017年4月5日水曜日

4月5日 旧倉吉線廃線跡サイクリング

キャンピングカーには、DAHONを積んでいきましたので、いつも気になっていた旧倉吉線の廃線跡を辿って来ました。

旧倉吉線は、Wikipediaには以下のように説明されています。

鳥取県倉吉市の倉吉駅から東伯郡関金町(現・倉吉市関金町)の山守駅までを結んでいた、日本国有鉄道(国鉄)の鉄道路線(地方交通線)である。

国鉄再建法の施行により、1981年に特定地方交通線第1次廃止対象線区として承認され、1985年4月1日に全線廃止となった。





廃線跡に行く前に、打吹公園に立ち寄ります。

ここは桜の名所、昨日から気温が上昇し、一気に桜が開花したようです。


打吹公園の入り口。 期待できます。



露店の準備が進んでいます。



高い所から見ると、一面ピンク色です。



さて、先を急ぎましょう。



廃線跡に着きました。

倉吉駅周辺は、昔辿ったことがありますので、今回は途中から山守方面に向かいます。

この辺りは、サイクリングロードになっています。



この辺りは、景色がすばらしい。

雪を冠した大山と蒜山に向かっていく感じです。






先に進んでいくと、普通の道路になったり、消えたりします。

そして、ここは当時の線路が残っています。



線路を残したまま舗装されている所もあります。



ここは、普通の道路の横に、当時のまま線路が残っています。

現役の線路に入って大変なことになった芸能人がいましたが、ここは廃線なので大丈夫でしょう。





驚きです。 なんと駅が残っていました。





終点の山守駅跡で折り返し。



復路は、出来るだけ飛ばした所を辿ってみました。

サイクリングロードになっている所には、倉吉東郷自転車道の表示がありました。





いやー、なかなか面白い自転車旅でした。

2017年4月4日火曜日

4月4日 とっとり花回廊

良い天気になりました。



とっとり花回廊に行ってきました。

倉吉からは車で1時間ほど。

無料の山陰道を使えば、結構早く着きます。




雪を冠した大山が綺麗です。

正面入り口、ドームと大山が絶妙な配置になっています。




本日4月4日はどら焼きの日だそうで、入り口でどら焼きを頂きました。

ラッキー。



ドームの中はらん、ラン、蘭。



ヒスイカズラのように青いのは、自然の青ではなく、青い水を吸わせた白い蘭です。







外にも色々な花が植えられています。





昼食は、海鮮丼。 またかという感じですが、美味しくいただきました。



春を満喫しました。

2017年4月1日土曜日

4月1日 伊勢・熊野 車旅5日目 => 鳥取へ

奥伊勢PAの朝は雨模様。

車中泊の車は、我々を含めて2台。 トラックも1台もなく、静かでした。

朝の電話連絡で、急に鳥取に行くことになりました。

「今、伊勢です」

「近くじゃない。来たら?」


最初に立ち寄ったのは、亀山PA。

ハイウェイオアシスが併設されています。 ハイウェイオアシスは、佐久平、刈谷、藤岡などに行ったことがありますが、ここは初めてです。

PAの奥にかなり大きな公園が広がっていました。時間があれば、雨が降っていなければ、散歩してみたいところなのですが。



亀山PA、ハイウェイオアシスでは虎屋のういろう(小豆)を入手できなかったので、
土山SAにも立ち寄ってみました。

ここでは野点のサービスを行っていました。



並んでいたのは2,3人でしたので、並んでみました。

限定100人のところ97,98番目。

ラッキーでした。





美味しい和菓子とお薄を頂きました。

ごちそうさまでした。


さて、鳥取まで400km。 頑張って走りましょう。

2017年3月31日金曜日

3月31日 伊勢・熊野 車旅4日目 (38泊目)

道の駅なちの朝は曇り、今にも降り出しそうな空です。

天気予報も雨ですので、急いで出発します。


まず、向かったのは熊野那智大社です。

雨が降るから....とか、花粉症に杉並木は....とか色々と迷ったのですが、結局当初の予定通り、大門坂から登ることにしました。



大門坂下の駐車場です。 広くて無料、キャンピングカーでも問題ありません。



ちょっと歩くと大門坂の入り口です。



熊野古道 大門坂です。 雰囲気がありますね。 

昔の巡礼者はどのような思いで歩いていたのでしょうか。



50分ほど歩いて、熊野三山 熊野那智大社に到着。



一口に神社と言っても、伊勢神宮などとは全く異なる外観ですね。

伊勢神宮が特別なのでしょうが。



那智大社の隣にある那智山青岸渡寺です。

明治の神仏分離令までは、那智大社と一体で修験道場として栄えたとのことです。



三重塔にも登ってみました。300円



2階からはこの様な景色が。



3階はぐるっと金網で囲われていて、写真撮影用に滝のところだけ空けてありました。

上から滝壺まで一望できます。今日はちょっと水量が少ないようです。



車道を下って那智の滝の入り口にやってきました。



ここは凄く観光地化してますね。今までの雰囲気とは大違い。 ちょっと引いてしまいます。




車に戻って、次に向かいます。


途中にある道の駅瀞峡街道熊野川に立ち寄ってみました。

今は休業中。トイレと飲み物の自販機以外には何もありません。



でも道の駅の隣に「かあちゃんの店」があります。 ここで、めはり寿司と忠度もちを購入。

なかなか美味でした。




熊野三山のとり、熊野本宮大社にやってきました。

平日ですので、すぐ横の駐車場に停めることが出来ました。



本宮を参拝する前に、本宮大社の跡地を訪ねました。

高さ33.9mの大鳥居。かなり遠くから出ないとフレームに収まりません。

魚眼があれば..... 本当にカメラを忘れたことが悔やまれます。



本宮の一の鳥居に戻って、本宮大社の参拝です。





古式ゆかしい社殿。 5つの社殿(?)が並んでいますので、表示してある順序通りに参拝します。



これで熊野三山すべての参拝を終えました。


さて、次は?

本宮大社の周辺には、いくつかの温泉がありますので、疲れた体を癒そうかと思ったのですが、結局、新宮にもどることにしました。


新宮に戻って、神倉神社に参拝です。



ものすごい急な石の階段です。

雨の中では、滑りそうで注意が必要です。





いやー大変でした。

さて、明日は南紀に行くか、伊勢に戻って心残りの場所を訪れるか。

協議の末、伊勢に戻ることに。

またまた、源泉かけ流し(御意見番がこの言葉に弱いのです)の「夢古道おわせ」で汗を流し、高速に乗って最初のPAである奥伊勢で車中泊。

奥伊勢PAは、静かで空いていて、車中泊にはぴったりです。