2017年12月3日日曜日

ドライフルーツ(柿)に挑戦

柿がたくさん取れました。 もちろん我が家のことでは無く、鳥取の親戚の家でです。

ここに写っている物の2倍くらいありました。


食べるのはほんの一部で、後は捨ててしまうとのことでしたので、出来るだけ多くを戴いてきました。



近所にお裾分けをしたり・・・

でも、まだたくさん残っています。

で、ドライフルーツに挑戦です。


初めてなので、うまく出来るのか?

まずは、トライアル。


皮をむき、薄くスライスして、干しネットで天日干し。


数日で完成するらしいのですが、美味しく出来るでしょうか?

2017年12月2日土曜日

カメラ用チェストストラップ

一日中、カメラを首からぶら下げていると、DSLR(デジタル一眼)より軽量なMicro4/3とは言え、さすがに首が痛くなります。

特にバックパックを背負っていると、斜め掛けも難しく、首に掛かる力が一か所に集中して、余計に痛くなります。

バックパックのショルダーハーネスからカメラを下げられれば、首に荷重がかからないので、ずいぶん楽になるはずです。

ネットで検索すると、チェストストラップという名称で何種類か市販されていますが、どれもDSLR用で、ストラップの幅も広く、かなりごつい。


そんな時、100円ショップで見つけたのがこれです。


2段階で連結されているキーホルダーです。 細くて、軽量なGX7MK2に合っているような感じです。

装着は、ショルダーハーネスのベルト(D環)に本体を取り付け、カメラ側はストラップの三角環に松葉紐をつけます。

外した時は、写真に写っているリングの下の部分だけが、カメラ側に残りますので、ほとんど邪魔にはなりません。






実際に装着した所です。 同じ色が2つ無かったので、左右で色違いです。



ちょっと長いですね。 もう少し短い方が邪魔にならないかも。


信頼性は高くないと思いますので、本来のカメラストラップを併用します。

カメラストラップは、忍者ストラップを長年愛用していますが、長さが簡単に変えられますので便利ですね。

歩くのが楽になりそうです。

バッテリーライト(ナショナル探見ライト)入手

自分が若い頃、ランドナーの電装といえば、ナショナルの探見ライトでした。


下は、40年前の写真です。

当時乗っていたランドナーにも、しっかりナショナルの探見ライトが付いていますね。






先日、鳥取に行った時に、親戚で現役で使用されていたナショナルのバッテリーライトを譲り受けてきました。

単2を2本使用した物と、単1を2本使用したものです。






LED化して、TOEIランドナーに取り付ける予定です。

2017年12月1日金曜日

距離計補正 +1.7% @BLIZZAK W979 195/75R15

11月19日、 2週間程度鳥取へ行く予定で出発準備をしていたのですが、寒気到来の予報があり、急遽スタッドレスに変更することにしました。

キャンピングカー用のタイヤは重いので、腰の悪い自分では避けた方が良いかと、今までは知り合いの整備工場に頼んでいたのですが、急な対応でしたので自分でやってみました。

自宅には、乗用車用2tのガレージジャッキがありますが、これはちょっとキャパ的に危ない。

もう一つの油圧ジャッキ、4tトラック用のだるまジャッキを引っ張り出してきて、ジャッキアップしました。 車載のジャッキよりは頼りになります。



ワイヤブラシでの錆落としとか、細かい清掃、調整など、やはり自分で整備するのも必要ですね。



で、変更後に高速走行をしましたので、距離計誤差を測定してみました。

110km走って、距離計(トリップメーター)は108.2km、つまり補正は110/108.2=> +1.7%になります。

純正タイヤは-1.1%だったので、差は2.8%  結構大きいですね。

仕様書では 外径が653:684ですので、動荷重半径は外径ほどの差はありません。当然ですが。

もちろん、停車の度にナットの増し締めをしました。 リミットレンチの設定は110Nmにしています。

2017年11月24日金曜日

新戦力 DMC-GX7MK2

我が家に新戦力が加わりました。

気軽に持ち歩けて、ある程度の性能、そして手持ちのレンズ資産も考慮して、G6の後継として選んだのは、LUMIX GX7MK2 です。



機種選定では色々と悩みました。

G6のシリーズとしては、G7,G8とつながり、つい最近G9が発表されました。

発表されたG9は、G6の後継とは思えないほど高級機になってしまいました。

ただ単純に写真を撮る能力が上がったのであれば、候補にもなりえたのですが、大きさ、重量ともに大幅にUp。

APS-C機並みに巨大化しています。

もちろんレンズまで考えれば、APS-Cよりはまだまだ小さいのですが・・・・



単純に言えば、大きさx重量と写真撮影性能は比例します。

その比例線図を少しでも逸脱しようとしているのが、各サイズごとのフラッグシップになるわけです。 マイクロフォーサーズ(M4/3)だとGH5,G9,E-M1mark2、 APS-CだとD500、7D-IIなどがそれですね。



もちろん価格というパラメータも重要な選択基準になります。


どのSpecをどこまで求めるか、どこまで妥協できるかが決め手になる訳ですが、自分としては、G9の大きさ、重量、価格なら、D500を選びます。




サイズ、軽さを優先するのであれば、コンデジやGF、GMという選択肢もありますが、やはりボディ内5軸手ぶれ補正は欲しいので、GX7MK2を選んでみました。

手ぶれ補正の無いM4/3レンズ、Nikonのレンズ、MFのオールドレンズでの手ぶれ補正はちょっと魅力的。

もちろん、モデル末期で価格が底値になってきたというのも大きな決め手になりました。


サイズと重量を比較してみると、


GH5 G9 E-M1 mk2 GX7MK2 G8 G7 G6
138.5 136.9 134.1 122 128.4 124.9 122.45
高さ 98.1 97.3 90.9 70.6 89 86.2 84.6
奥行き 87.4 91.6 68.9 43.9 74.3 77.4 71.4
重量 645 g 586 g 498 g 383 g 453 g 360 g 340 g

G6より小さく、43g重いということになります。





実際に、手元にあるカメラと比較してみましょう。

左からNIKON D7000、G6、GX7MK2、GX1 です。



幅はG6とほぼ同じ。

厚さは、かなり違います。 グリップが小さいのでホールドはあまりよくありません。


正面からの比較です。



GH5と同じくらいのD7000と比較してみると、こんな感じです。



使い始めて、まだ数日ですが、使い勝手は悪くありません。

USB充電も便利そう。

気になるのは、

  1. LVFのアイポイントが低い。
  2. LVFがかなり青み掛かっている。
  3. バッテリーが小さい。
  4. 三脚座がかなりレンズよりにある。

LVFもバッテリーもサイズの制限なのでしょうね。

バッテリーは予備を買わないと。



M4/3は機動力が命。 気軽に「ストリートフォト」を楽しみたいと思います。




2017年11月15日水曜日

DMC-G6 逝く

愛用してきたDMC-G6が逝ってしまいました。

購入したのは2014年5月

http://tedbike.seesaa.net/article/398372585.html




数日前から、全く電源が入りません。

バッテリーを充電しなおしてもダメ。

予備電池に変更してもダメ。

電源が入らないくなる前日に、画面の一部が揺れるという現象が出て、あやしいなーとは思っていたのですが、こんなに早く動かなくなるとは。



一応分解してみます。


手術台に乗ったG6です。



メイン基板への全てのフレックスケーブルを抜き差ししてみましたが、残念ながら復活しませんでした。



メイン基板の交換が必要の様です。  買い替えですかね。



G6を購入した当時は、プラスチッキーな筐体に驚いたものですが、3年半使った今では、すっかり馴染んでしまいました。
 

何しろ軽くてフットワークが良く、最近では一番出番の多いカメラでした。

性能的には、自分の使い方では必要十分。 

もちろん、画質や暗い場面での性能は、もうちょっと・・・という感じはありますが、移動時の負担が少ないのが、自分にとっては重要です。 


なかなか使いやすいカメラでした。 

2017年11月14日火曜日

11月14日 北斎とジャポニズム展 @上野国立西洋美術館

メディアで盛んに取り上げられている「北斎とジャポニズム」展に行ってきました。

メディアに踊らされている感が無きにしも非ずですが・・・





サブタイトルは「北斎が西洋に与えた影響」。

なかなか面白い視点ですが、無理やりこじつけたという絵も多くありました。




常設展にも入ってみました。






本当に久しぶりの美術展です。

たまには、良いですね。