2018年4月19日木曜日

殺人光線

急に暑くなりましたね。


夏のような日差しの中、数時間、Craftedでポタリングしてきました。



顔には日焼け止め、腕にはアームカバーを付けていたのですが、

足のケアを忘れていました。



痛いです。

本当に殺人光線ですね。 気を付けないと。

2018年4月18日水曜日

出産ラッシュ@こども動物自然公園

今日は午後から良い天気になりました。


久しぶりに、こども動物公園を歩いてきました。




こども動物公園は出産ラッシュでした。

特に、カンガルーとワラビーは驚くほど。

飼育員の方の話によれば、カンガルーは11頭、ワラビーは12頭が出産しているらしい(まだ赤ちゃんが顔を出していない個体もある)とのことでした。


実際に見てみると、母親の袋から出て歩いている赤ちゃんもいれば、



まだ、毛も生えていない赤ちゃんも。




見ていると、母親の愛情を感じますね。




ワラビーもほとんどのメスのお腹が膨らんでいます。






こんな仲の良い動物たちも

3頭揃って



何を訴える?


こっちも3匹そろって



後ろ姿に哀愁を感じます。


新緑の中の良い散歩でした。

2018年4月17日火曜日

Craftedを使い易く

我家のTANGE Prestage パイプを使ったCraftedは、チェーンホィールがP.C.D.130で52*38のギヤが付いています。

P.C.D.130のクランクを、最近では「男ギヤ」と言うらしいですね。

男ですが、寄る年波には勝てず、ギヤ比は軽ければ軽いほど良いと思っている今日この頃ですので、Craftedの用途は限られていました。

Craftedは乗ってみると非常に楽しい。 硬すぎず、乗り心地が良いのに、結構進む、ロードらしい乗り味で結構気に入っています。

もっとCraftedを幅広い用途に使いたいということで、ギヤ比の変更です。

38Tは、P.C.D.130の最小歯数ですので、軽いギヤ比のためには、トリプルにするか、クランクのP.C.D.を小さくするしかありません。 いずれにせよクランクを外さなければなりません。


ところが、Craftedのクランクは、ネジ山が舐めており、抜き工具がかかりません。 BRGプーラーでもやってみたのですが、抜けません。



そこで銀輪庵さんにお願いすることにしました。



銀輪庵さんでも、BRGプーラーで抜こうとしましたが、やはり抜けません。 

かなり固い。 腐食してしまったのかもしれません。


次の手は・・・・・

左のクランクは問題なく抜けましたので、BBシャフト毎抜くことにしました。


ギヤ板を外して、薄いスパナで右ワンを回して・・・

外れました。


ホローテックⅡなど、最近のクランクのように、右クランクとBBシャフトが一体です(笑)。




その後、銀輪庵さんのコレクションなどを見せていただいてから帰宅。



帰宅後、早速、手持ちのコンパクトクランク、SUGINOのコスペアを組んでみました。



FDは直付けなので、これ以上下がりません。あと2-3mm下げたいですね。 削るか・・・

クランクのマジョーラ?アルマイトが今一。 磨くか・・・



コスペアのBBはオクタリンク。

チェーンラインがちょっと外に出ました。




実はもっと軽いギヤ比を狙って、同じコスペアですが、トリプルを用意していました。

48*34のダブルに、自作スペーサーで24Tを追加したものです。



組んでみましたが、うまく変速しません。

インナーからミドルに上がって行きません。



FDの性能なのか、ギヤの形状なのか、滑ってしまいます。 さらに変速レバーを引くとアウターのピンに引っかかって、チェーンが凄い角度で一気にアウターへ。

無負荷の状態なら何とかなりそうですが、実際には使えそうもありません。

ミドルに変速ピンを打つ必要がありそうですが、とりあえずはダブルで使いましょう。

来年のサンツアーミーティングはCraftedで行けそうです。



抜けないシュパーブプロのクランクは、バーナーであぶってみますか・・・

2018年4月12日木曜日

花見サイクリング@笠山峠

日曜日のサンツアーミーティングでは、久しぶりに栗山の坂を登りましたが、ヒーヒーハーハー、全然登れませんでした。

やはり日頃から坂を登っていないとダメですね。



今日は天気も良く、絶好のサイクリング日和でしたので、早速登ってきました。


行ってきたのは、栗山=>笠山峠という、途中まではサンツアーミーティングと同じコースです。


自宅から自走で行こうと思っていたのですが、出発が遅れたので、車で小川町の道の駅まで行き、そこから走り出しました。








栗山のいつもの昼食場所にやってきました。

サンツアーミーティングでは、ここでUターンして萩平方面に戻るのですが、今日はそのまま笠山峠方面に登っていきます。


MTBで堂平山からのダウンヒルを楽しむときに、何度も登った道ですが、ロードで走るのは本当に久しぶり。

最後のMTBでも4,5年前ですが…







10年近く前、CAD田氏、T氏と、雪で凍結したこの道を押して登ったことが思い出されます。

滑って尻餅をつきましたね。 懐かしいです。




栗山までの登りの何倍も登って(気持ち的に)、やっと笠山峠に到着。

いやー長い登りでした。 


休まず一気に下ります。



この道を、この季節に走るのは初めてかもしれません。

萩平に負けず劣らずの美しさ。





この季節ならではの美しさ。  良いコースでした。

2018年4月8日日曜日

サンツアーミーティング#18

サンツアーミーティングに参加してきました。


毎年、この時期に行われる年中行事?、今年で18回目とのことです。




過去の参加記録を調べてみました。

過去8回参加、今年で9回目ですからちょうど50%の出席率です。


2014年: http://tedbike.seesaa.net/article/393965574.html

2012年: http://tedbike.seesaa.net/article/263226341.html

2010年: http://tedbike.seesaa.net/article/145627050.html

2009年: http://tedbike.seesaa.net/article/116921728.html

2008年: http://tedbike.seesaa.net/article/92466675.html

2007年: http://tedbike.seesaa.net/article/37492036.html

2006年: http://tedbike.seesaa.net/article/35696372.html

2005年: http://tedbike.seesaa.net/article/35696289.html

最初の参加から13年、早いですね。



今までで一番お気に入りの写真は、これです。




2014年、桜の下を走るみんなの笑顔が素敵です。

後ろにはatsさんも見えますね。(合掌)



さて18回目となる今年は、寒波が来たり、夏日になったりと目まぐるしく変わる気象変動で、花の様子は例年にない状況でした。

ソメイヨシノ、カタクリは完全に終了。

その代わりといっては何ですが、枝垂桜やミツバツツジなどは満開。











大いに春の花を楽しませていただきました。



今年の参加者は7名。 少数精鋭ですので、ペースが速い。

年々衰えていく体力では、かなり堪えました。 


来年も参加したいと思います。 もう少し楽に登れるように精進しないといけませんね。


2018年4月4日水曜日

水芭蕉&桜@嶺公園

まだちょっと咳が出ますが、だいぶ体調が良くなりましたので、季節の花を求めてお出かけです。


やってきたのは前橋の嶺公園。

ここは水芭蕉で有名です。



駐車場から沢沿いに歩いていくと、群落がありました。





ちょっと巨大化していましたが、まだ見られます。



我家からは、下道でも2時間かからずに着く所ですが、こんなに近くでも水芭蕉が楽しめるのですね。


桜も満開でした。

近所の桜は終わっていますが、ここはまだ楽しめます。





やはり満開の桜は存在感がありますね。



この嶺公園は、総面積面積 77.9ヘクタールの広大な敷地の中にある墓地と公園を併設する墓地公園です。


人も少なく、なかなか良い公園なのですが、牧場の匂いがきついのだけが難点ですね。




帰りは、道の駅をはしごしました。

「ぐりーんふらわー牧場・大胡」も桜吹雪と桜の絨毯。



「赤城の恵」にも寄ってみましたが、ここには温泉も併設されており、P泊には良さそうです。


半袖一枚でも暑いほどの天気、春を楽しんだ一日でした。

2018年4月2日月曜日

桜吹雪、桜絨毯

先週から風邪をひいて大人しくしていたのですが、だいぶ良くなってきましたので、今日は最後の桜を楽しんできました。




自転車はKLEINを引っ張り出しました。

今度の日曜日はサンツアーミーティングです。 腰の手術以来4年ぶりですが、久しぶりに参加する予定です。その時には、KLEINで参加したいと思っています。

今日は、その試走も兼ねています。

KLEINは、サンツアー度は0点なのですが、一番軽いギヤ比で、楽なポジションですので、今年はKLEINでゆるーく参加したいと思います。 サンツアー度2点以上という参加資格は、装備品で何とかなるでしょう。




武蔵水路沿いは、桜吹雪と桜の絨毯。






桜はあっという間に終盤です。

はかなさ、潔さも桜の魅力なんでしょうね。