2017年7月2日日曜日

7月2日 北海道車旅 3日目 新潟発

今日はいよいよ本州を離れます。

朝食を済ませ、道の駅国上を出発。

フェリーは11:45出港で、時間がありますので、海辺の西海岸公園を散歩。


今回の船は、「あざれあ」。 6月28日から就航した新造船です。



結構キャンピングカーも並んでいました。

11時から乗船開始。 




今回は「ステートAツイン、アウトサイド」を予約してみました。

1か月前に予約しましたので、「夏旅Go,Go割」 25%OFFでお得です。



ちょっと狭いですが、冷蔵庫、シャワーなど設備も整っており、落ち着けます。



デッキに出てみるとカモメが騒いでいます。



誰かがカッパえびせんを与えていたのですね。



レストランはカフェテリア方式。 好きなものを取って、最後に代金を払うシステムです。

味は、23年前のフェリーとは雲泥の差です。 23年前は高くて、まずくて、フェリーの食事は2度と食べないと思ったのですが.....



フェリー内では、色々なイベントが行われています。

そのうちの一つ、クイズラリーに参加してみました。



見事に当選。 北海道クッキーを頂きました。 今回の旅行は良いことがありそうです。

明朝4:30に到着の予定ですので、早めに就寝しましょう。

2017年7月1日土曜日

6月30日, 7月1日 北海道車旅1日目、2日目(47,48泊目)出発ー新潟

夏の車旅といえば北海道です。

昨年は突発の出来事があり、計画中止になってしまいましたので、今年は満を持してという感じです。

といっても、詳細な計画を立てているわけではなく、往きのフェリーのみ予約、北海道ではガーデン街道と野付半島には行きたいが、それ以外は行き当たりばったりという、よく言えば自由な北海道車旅です。

6月30日 北海道車旅 1日目

午前中に所用を済ませ、午後から荷物の積み込みなどの出発準備。

夕食とお風呂を済ませて、8時に自宅を出発。

関越に乗り、谷川岳PAには10時過ぎに到着。 今夜はここでP泊です。


7月1日 北海道車旅 2日目

明け方3時、雨音で目が覚めました。それからは熟睡できず、今日は寝不足に悩まされそうです。

谷川岳PAは、リニューアルされたようで、とても綺麗になっていました。

このPAでは、谷川岳の湧水を汲むことが出来ます。 



朝食を済ませ、8時半 谷川岳PAを出発。



高速を降り、最初に向かったのは燕三条地場産センターです。



特産の洋食器などが購入できます。



ここで数点の小物を購入。 旅行中に使う鞘付きナイフも購入しました。


お昼は、イオンの隣にある小島屋総本店でへぎそばを頂きました。



とても美味でしたので、追加注文(おかわり)してみました。 おかわりせいろは半分のサイズで価格は200円、お得です。




次に向かったのは彌彦神社。



道中の安全を祈願いたしました。





道の駅国上に到着。

この道の駅は、温泉が併設されており、P泊には便利です。



ここの温泉は17時(早すぎ!)を過ぎると夜間料金になり、300円で入浴できます。

しかもタオル付。 

お勧めです。 


2017年6月29日木曜日

ハブボルト交換


ハブボルトのトルクチェックをしていたら、リヤの1本から、「バキッ」という音が.....

たぶん軽く固着していたのが動いた音だと思うのですが、念のために見てもらうことにしました。




いつもの整備工場に行って見てもらいましたが、タイヤを外しても特に異常は見当たりません。

心配なら交換した方が....ということで、リヤの12本すべてを交換しました。

部品代は1本200円とのことです。 

工賃は請求書が来てからのお楽しみですが、 リヤは簡単なのでそれほど高くは無いでしょう。


交換したハブボルトです。

走行は18700km。 結構錆びていますが、異常は見当たりません。


キャンピングカーの場合、ハブボルトは定期交換部品というのが定説の様ですので、交換してよかったと思います。 安心料ですね。


2017年6月27日火曜日

BSアンテナ

郊外で車中泊をすると、地デジが映らない場合が多々あります。

前々から、我が家の御意見番からBSアンテナを要望されていたのですが、やっと重い腰を上げることにしました。


自動追尾型は高いので、室内で普通のパラボラタイプを使います。

購入したのは、東芝 BS・110°CSアンテナキットToshiba BCA-453AK

楕円形で高さが抑えられるタイプです。



届いてから分かったことですが、反射板以外は樹脂製で、非常に軽量です。

マウント部の最小径は25mmまでOKなので、イレクターΦ28mmと5mmの合板で台を作ります。




台にアンテナを装着してみます。



ミニマム設計で非常に軽量に出来ました。


実際にバンクベッド載せてみると、バッチリ。

ブースターをかませていますが、要望電波強度(60)の1.5倍ほどの受信レベルでした。

これで、どんな田舎でも朝ドラやニュースは見ることが出来そうです。


2017年6月21日水曜日

6月19,20,21日 奥日光車旅 (45,46泊目)

奥日光車旅


水曜日の午前中までは雨が降らないとの予報。

この季節は欠かさずに訪れている奥日光で、クリンソウを見てきました。



赤沼茶屋

月曜日の夕方、出発。

この季節の奥日光は、平日でも混雑しますので前泊です。 

赤松茶屋Pには、すでに多くの台数の車が停まっていました。 早朝の写真を撮る方が多いようです。






一夜明けて火曜日の朝、良い天気になりました。

6:30 朝食を済ませ、出発。

一番のバスは7:50発、1時間以上待つよりはと、歩くことにしました。



赤沼茶屋から小田代ヶ原へは、比較的フラットで歩きやすい林間の道が続いています。



小田代ヶ原

1時間ほどで、小田代ヶ原に到着。


全景です。






トイレがリニューアルされた小田代ヶ原のバス停です。



バスの稼働時間になりましたので、千手が浜までバスにするか、歩くか、ちょっと迷いましたが、運動のため歩くことにしました。



小田代ヶ原から千手が浜までは、これまでの道と違って結構なアップダウンがあります。



千手が浜が近づいてくると、自生のクリンソウが迎えてくれます。





ハルゼミでしょうか。 




千手が浜

赤沼茶屋から3時間ほど掛かって、千手が浜に到着。

遊覧船ターミナルの工事をしていました。




仙人庵

クリンソウの群生地、仙人庵はすでに多くの人達で混雑していました。














千手堂

仙人庵の少し先に昨年11月に完成したという千手堂を訪れてみました。



まだ公開されていないようです。



ここまで来ると静かです。



千手堂の裏にもクリンソウが群生していました。



千手が浜に戻ってみると、何やら騒々しい。

林間学校なのでしょうね。専用の遊覧船で来ていました。



帰りは、バスで赤沼茶屋まで戻りました。 増便され2台体制でした。


湯元温泉、湯ノ湖

すでに歩数は2万歩を超えています。 結構疲れました。

疲れた体を癒すため、湯元温泉にやってきました。



今日のお風呂は、小西ホテルです。

ここの日帰り湯は、通常1000円ですが、モンベルの会員は半額になります。



白濁の硫黄泉で火照った体を、湯ノ湖の湖面を吹き抜ける風で冷やします。





今晩は、湯元温泉のPで車中泊です。

ここはオートキャンプ禁止の看板がありますが、前回確認したところ、普通の車中泊はOKとの事でした。




そして今日、予報では昼から雨とのことだったのですが、5時ごろから雨が降り始めました。

湯ノ湖周辺を散歩する予定だったのですが、雨ではねー。

まっすぐ、帰ってきました。 

雨さえ降らなければ、日の長さも、気温もベストな季節。

良い旅でした。

2017年6月18日日曜日

「アーレンキー」の名前の由来

知りませんでした。

アーレンキーは、アレンさんのキーだったのですね。

それと自転車界でしか通じない?こと。 結構普通に使っていました。





画像は記事より引用。

2017年6月17日土曜日

陣見山林道サイクリング

梅雨入り宣言はちょっと勇み足でしたかね。

今日も良い天気です。


CAD田氏とこんなコースを走ってきました。



小川げんきプラザにデポして走り出します。


円良田湖の横を通り、陣見山林道に入ります。

陣見山林道は、木陰が多く、涼しい風が吹き抜けていました。



一旦下ってから、次の登りを目指して、荒川の右岸に渡ります。

長瀞らしい風景です。



昼食の場所を探したのですが、見つからず、もう一度左岸に戻って昼食。


さて、補給も出来ましたので、登りますか。

寄居風布ICの横を通りすぎると、厳しい登りが始まります。

でも、それほど長くは続かず、思ったより早く下りになります。


少し下ると中間(ちゅうげん)平の展望台に到着。

青空、良い景色です。



デポ地の小川げんきプラザに戻って終了。


木陰が多く涼しい林道と良い景色。 良いコースでした。