自分の頭の整理も兼ねて 脊椎(脊髄)損傷について紹介します。
脊椎損傷と脊髄損傷は厳密に言うと異なるらしいのですが、脊椎を損傷すると脊髄にダメージを受ける場合が多いので、 ほとんど 同じと考えてもいいのではと思います。
「画像はネットから引用」
脊椎は大きく 4つ 、上から 頚椎 胸椎 腰椎 仙椎に分かれています。
損傷部位が上に行くほど 麻痺の範囲が広くなります。
自分の場合は 頸椎の5番目 C5を損傷しましたので、肩から下に麻痺があります。(赤丸)
損傷した部位だけでなく 損傷程度によって 完全麻痺や不完全麻痺に分類されますが、具体的な症状は 各個人で かなり異なるようです。
この説明によると、損傷した C5よりちょっと上だと人工呼吸器が必要になるなど かなり危険な状態でした。
今現在は、四肢の運動機能ばかりでなく、感覚機能、排泄機能にも障害があり、 さらに 若干の呼吸障害もあります。
また 自律神経(交感神経 副交感神経)の 障害により、血圧 発汗 体温などのコントロールがうまくできません。
その他にも、 痺れや 痙性 筋緊張などの症状もあり、神経系の怪我は 本当に厄介です。
この続編としては、ネットの情報や 関係者から聞いた 「脊椎損傷の原因」について少し 紹介したいと思ってます。


0 件のコメント:
コメントを投稿