40年以上会っていなかった友人が突然来宅しました。
40年以上前 会社の同僚が転職し、 自宅のある三重に U ターンしていきました。
1年先輩でしたが、 一緒にスキーに行ったり、 同僚というよりは友達として付き合いをしていました。
その後 長い間 年賀状だけのやり取りがあり、 2年ほど前からビデオ電話での近況報告 を 年1~2回ぐらいのペースでしていました。
そんな関係でしたが、 今日昼過ぎ 突然電話があり、
「今 狭山PA。 1時間ぐらいで行く。」
「え!! どこに?」
「あなたの自宅に。家にいるでしょ。」
「はっ はい 。 待ってます。」
ということで 40年ぶりの再会です。
でも家にいたのは5分ぐらい。
「あと4軒 回らなくちゃいけない 。あなたとは この間 話したばっかりだし、いつでも話せるから。」
と言って 嵐のように去って行きました。
昔の友人知人たちを回るようです。
どういう心境の変化 なのでしょう。
私のように突然の怪我で自由に動けなくなる可能性もありますし、「自分が動けるうちに」ということなのでしょうね。
多分。
本当に突然でしたが
まさに
有朋自遠方来 不亦楽乎 (朋あり遠方より来る、また楽しからずや)
ですね。
写真を撮るのを忘れてました。 残念。

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