今回のSLTM自立型 オブジェでは 蓄光PETG フィラメントを使いましたが、結構 苦労しました。
このフィラメントは 最もポピュラーな PLA に比べて ビルドプレートから剥がれやすい という課題があります。
対策としてビルドプレートに糊を塗ったり、印刷時にラフトというサポート材をつけたりします。
今回のSLTM自立型 オブジェでは 蓄光PETG フィラメントを使いましたが、結構 苦労しました。
このフィラメントは 最もポピュラーな PLA に比べて ビルドプレートから剥がれやすい という課題があります。
対策としてビルドプレートに糊を塗ったり、印刷時にラフトというサポート材をつけたりします。
SLTM自立型 オブジェ Ver.3です。
Ver.2はブリッジ部を目立たないようにと思って トップチューブとシートチューブの延長線上に作りましたが 間隔が広いので目立ちすぎてしまいました。
Ver.3はとにかく最短距離を目指しました。
実際に印刷したものがこちらです。 ラフトが目立ってますね。
ラフトを取りました。
なかなかいい感じだと思います。
Ver.2とともに
SLTM自立型 オブジェ を作っています。v1の不具合点を改善してみました。
ブリッジの幅を拡大しました。 0.4mm から 1.0mmに変更。
高さ も少し高くしました。 文字部分は5mm ですが ブリッジ部分を半分から6割の3mm に拡大しました。
実際の印刷結果はこんな感じです。
一番上の写真のように ブリッジを作りましたが 赤丸 部分のトップチューブとシートステイの延長部分がかなり目立ちます。
ラフトの削除 途中ですが 立たせてみると
無事に自立しています。
なかなかいい感じです。
SLTMマークの自立型 オブジェを作っています。
問題は SLTMの各文字が繋がっていないことです。
これをどう 目立たないようにつなげるか。
文字の太さ2mm に対し 、 0.4mm のブリッジを作りつなげてみました。
印刷してみるとブリッジ部分が消えてなくなってしまいました。
やっぱりノズル直径 0.4mm では無理でした。 多分0.2mm のノズルでも無理ですね。
ラフトというビルドプレートからの剥がれ防止部材でなんとか繋がっていますが それを取れば バラバラになります。
上面が黒いのは遊びです。マジックで塗ってみました。
突然の孫たちの訪問。
最初は東松山の子供自然動物公園に行きたいと言っていましたが、今日は強風で寒くてちょっと無理。
どこか 暖かいところということで 久しぶりに 埼玉 水族館に行ってみました。
みんな 考えること 同じ、混んでました。
結構 喜んでました。
帰りに久しぶりに加須のケーキ屋さんによってケーキを購入。
ここのケーキ屋さんは お気に入りです。
ケーキ屋さん としては珍しく クリームブリュレをキャラメリゼしてくれます。
15分以内に食べることが前提ですが。
SLTMのオブジェを作ってみました。
と言っても 実物ではなく Fusionのレンダリング機能を使った3 d モデルです。
台座をくるみ 材の光沢素材にしました。
マーク本体をガラス素材にしてみましたが、 あまり綺麗ではないので 通常のメタル素材に戻しました。
ネームプレートを追加してみました。
最初 文字を凸形状で作って見たのですが あまり目立たないので切り抜き にしました。
それでも 反射が強いのでなかなか 文字がはっきり見えません。
もっと文字数が少ないと大きなフォントが使えるのですが…
文字だけを貼り付けてみました。
構図や ライティングなどなかなか これといったものが見つかりません。
いやー 難しいです。
Fusionには レンダリング機能があります。
昔 自転車のパーツでレンダリングを楽しんでいましたが、 今回は sltm のマークでレンダリングしてみます。
最初 ビットマップをベクトル化した マーク でレンダリングしてみましたが、 表面がガタガタで綺麗に レンダリングできません。
3 d データで最初から作り直し、背景を自然のカントリーサイド にして レンダリングしてみました。
なかなかいい感じです。
でも 表面が完全なる平面だとメタルの感じがあまりしません。
角を フィレット加工して レンダリングし直して見ました。
上がフルサイズカメラのレンズで35mm 相当の 画角で、下が180mm 相当です。
斜め前から35mm レンズで
なかなか 迫力あります。
真横から35mm 相当のレンズで
180mm 相当
レンズは18mm から 200mm まで選べるようです。
なかなか面白い。
Fusionのネジ作成コマンドは、 あらかじめ 作られた 円柱形状の上にしか作れません。
通常 ボルトの先端は 組み立て易さを考慮して 面取りされていますが、その斜めの面には ネジを生成することはできません。
解決には 2つの方法があります。
1つは 円筒形状のままネジを作り その後で面取り 面を切り取る方法ですが、 ネジが切られていると 先端が連続した円断面形状ではないため、通常の面取り コマンドは使えません。
臼状の別オブジェクトを作り 切り取り結合で面取り面を作成する必要があります。
もう1つは 今回 発見した方法です。
まず円筒形状にネジを作りますが、その時には モデル化のチェックマークを外しておきます。
そのまま先端を面取りします。 先端にネジが切られていないのでそのまま 面取りができます。
ステップを一つ戻し ネジ 作成のコマンドに戻ります。
今度は モデル化にチェックマークを入れ 実際の ネジを作成します。
そうすると見事に 面取り 面にも ネジが作成されます。
便利です。
糸ようじ ホルダー Ver.8で 3 D プリンターで印刷する ネジを作成しましたが、ちょっとした工夫と言うか コツを発見しましたので 自分の備忘録も兼ねて紹介します。
3 d プリンターでネジを作る場合、どうしても精度が落ちますので、 ねじ面のクリアランスを広めに作る必要があります。
FREE CAD は 3 d プリンター専用の設定があるらしいのですが、 Fusionでは見つからなかったので、ネットを検索して ヒントを得ました。
「面をオフセット 」という コマンドを使います。
ネジの4つの面を選び
メネジは半径を拡大する方向にオフセット
オネジは半径を縮小する方向にオフセットします。
オフセットする量を大きくすると ネジ 面が欠けてしまうのでエラーになります。
オフセット量には限度があります。
糸ようじ ホルダーVer.8を作成しました
Ver.7は ネオジム磁石で本体上下の結合をしていますが 今回は ネジで結合しています
もちろん ネジも3 d プリンターで印刷したものです
(ボルト 2本は サイズ違い 同時に印刷しました)ネジのサイズは M8×1.25にしましたが 最初の印刷時に 結構 トラブルがありました。
3 d プリンターの印刷は 金属のような精度ではできませんので 少し隙間を設定する必要があります。
最初 雌ネジのネジ面(4面)を半径方向に +0.1mm 大きくし、 雄ネジは±0で作ってみました。
結果は 今まで使ったことのないフィラメント 材質ということもあってか、印刷精度が悪く きつくて入りませんでした。
タップとダイスを 通して なんとか 組み立てることはできました。
対応として 雌ネジを半径方向に+0.2mm、 雄ネジを半径方向に -0.1mmに設計変更してみました。(これが 設計上の限界です これ以上 隙間を空けるとネジ面が欠けます)
材質を 使い慣れた バンブー ラボ 純正のPLAにして 新旧2本のボルトも印刷してみました。
結果は ゆるい方のボルトだとゆるゆるで、今までのボルトで ちょうどよく締まる感じでした。
今度こそ 糸ようじ ホルダーは完成だと思います 。
3 d プリンター用に0.2mm のノズルを購入しました
標準は 0.4mm ですので簡単に言えば2倍細かい造形ができるわけです
早速 印刷してみました
0.4mm のものと比較すると明らかに 細かさが違います
いいですね
細かいものを印刷する場合には 必需品のような気がします
ただし 大きな欠点が
印刷時間です
単純に言えば 印刷する 線の太さが1/2 なので吐出 スピードを同じだとしても 同じ体積を出すのに4倍の時間がかかることになります
この 9枚 を印刷するのに 印刷時間は4時間半かかりました
なぜか PETGで印刷すると勘合が弱くなってしまい、 使用中に本体が分離し 糸ようじ が 抜け出してしまうことがありました
改善として磁石を使って本体上下を結合することにしました
磁石は100円均一のネオジム磁石 直径6mm 高さ3mm のものです
本体の空きスペースに上下 合計 4箇所の穴を開けます
直径は 6.2mm 深さは 3.2mm にして入り口に C 0.5 の面取りをつけました
結果はいい感じで結合できています
しかし 将来的には磁石ではなく 3 d プリンターで出力した ネジで締め付けたいですね
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いします
昨年は11月に 3 d プリンターを購入し 新たな挑戦を始めました
今年も何か新しいことに挑戦できればと思っております
穏やかな正月となりました
明日は雪が降るかもとの天気予報でしたので 今日は少し運動しようと外に散歩に出かけました
いつもの公園にやってきました
早くも 蝋梅が咲いていました
のんびり歩いていると たくさんの鳥たちを見ることができました
シーズンイン ですね
中でも珍しくミヤマホオジロ に出会うことができました 人生で2度目かも
新年早々 ラッキーでした