CYCLEPEDIA Expanded版 を購入しました。
Michael Enbacherさんのコレクションを掲載した本ですが、その自転車の背景とかが説明されていますので、なかなか勉強になります。
赤い表紙の初版は持っている方も多いと思いますが、購入したのは昨年改訂された黒い表紙の物です。
Amazonに登録された諸元は、
- ハードカバー: 303ページ
- 出版社: Thames & Hudson; Expanded版 (2019/5/14)
- 言語: 英語
- ISBN-10: 050029397X
- ISBN-13: 978-0500293973
- 発売日: 2019/5/14
- 商品の寸法: 21.3 x 3.3 x 16.5 cm
初版の赤い表紙の登録諸元は、
- ハードカバー: 224ページ
- 出版社: Thames & Hudson (2011/3/1)
- 言語: 英語
- ISBN-10: 0500515581
- ISBN-13: 978-0500515587
- 発売日: 2011/3/1
- 商品の寸法: 21.1 x 27.9 x 2.5 cm
つまり、ページ数は79ページ増え、大きさが6割ほどになりました。
初版は手元にありませんので、どの車種が新たに掲載されたのか不明です。
かなりコンパクトで収納が楽ですが、文字が小さくなって年寄りには辛くなりました。(汗)
価格も安くなりました。もともと、これだけの写真を掲載したハードカバーとしては破格の価格設定だと思うのですが、さらに低価格になり、手が出しやすくなりました。
そういえば、初版は日本語版がありましたが、改訂版は無いようです。
内容を簡単に紹介します。
日本のマスプロメーカーでは、BSのグランテックが掲載されています。
ビルダー物では、3RENSHOのエアロロードが掲載されています。
何と4ページが使われています。(4ページ使われている自転車はかなり少ない)
全部ボルトで組み立てられているBICKERTON Portable、先日のSLTMで玉Gさんが乗ってきましたね。
SUBARUの2WD。 自動車会社とのコラボの背景などが説明されており、興味深い内容です。
全体としては、機構的にユニークなものとか、歴史的な自転車が掲載されています(コレクション自体が?)ので、見ているだけで面白い本です。