タイヤを夏タイヤに変更するのと同時にオイル交換も行いました。
取説では2万km毎ですので、かなり早いのですが初期コンタミ洗浄も兼ねて、オイル交換を行うことにしました。
交換前のオイルは、こんな感じです。
ディーゼルですので黒くなるのは仕方がないのですが、レベルが上限をちょっとだけ超えているのが気になります。
初期状態を見ていないので、どれくらい増えたのか解りませんが、最新の排ガス規制(PNLT)車は、プリ、ポスト噴射(注)をして、未燃焼の燃料をDPF再生に使っていますので、どうしても燃料がオイルに混入してしまうという現象がでます。
オイルは使用による劣化だけでなく、燃料混入による粘度低下にも十分に気を付ける必要があり、オイル交換の指定(オイルの種類と走行距離)を守ることはかなり重要な事になります。
(注)噴射装置がコモンレールですので、昔と違って、噴射のタイミングはかなり細かく制御できます。 一回の燃焼で、7回ぐらいに分けて噴射していると聞いたことがあります。
今回は、いつもの修理工場にタイヤ交換と同時にお願いしましたが、修理工場ではDL-1を6.8L入れたとのことです。 Checkしてみるとちょっと上限をオーバーしていますね。実際には、写真のレベルと上限の表示の間ぐらいでした。
夏タイヤは、純正の195/70R15です。
納車後すぐに冬タイヤに変えましたので、純正タイヤでは30kmほどしか走っていません。
走った感じは、結構滑らかな走行感です。 リブタイヤなので当たり前ではありますが。
鉄ホィールで、スタッドが長いので、袋ナットが使えませんでした。 センターキャップもないし、ちょっとカッコ悪い。
今年は例年よりちょっと長かった桜の季節も、いよいよ終わりですね。
皆さんは楽しみましたか?
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