またまた 森林公園を散歩してきました
車椅子ユーザーにとって比較的簡単に季節を感じられる場所だと思います
今の時期は春の花々が見られます
またまた 森林公園を散歩してきました
車椅子ユーザーにとって比較的簡単に季節を感じられる場所だと思います
今の時期は春の花々が見られます
桜の季節もいよいよ終盤を迎えました
今日は吉見の桜堤と北本の高尾 桜公園に行ってきました
吉見の桜堤
まだ残っていますが
遅れていた桜があっという間に満開になりました
今回は今まで行ったことのなかったお「城と桜のコラボ」の忍城と おなじみの吹上 元荒川に行ってきました
まずは 忍城
鎧兜の武者もいました
続いて 吹上の元荒川
お気に入りの場所です
特に 護岸が整備されてない上流側がお気に入りです
ここは 花吹雪や 花筏も素敵なところです
実は4日前にも下見に来たのですが、その時は全然 咲いてなくて すぐに引き返してしまいましたが、 今回は満開の桜が見れて満足です
日曜日 お花見の際に利用した行田産業文化会館に 大谷選手が日本中の小学校に送った グローブ が展示されていました
どこかの市役所は 小学校に送る前に公開展示して問題になりましたが、 行田市は子供達が学校にいない 春休みだけの展示ということで問題ないのでしょうね
中学の時は野球部でしたし 社会人になってからも 草野球をやっていたので、野球は好きですが、 テレビで見るのはちょっと 時間が長すぎますね
サッカーは大げさに倒れるのが好きではありません
ラグビーは面白いですね 結構好きです
本日 月1回の電動車椅子メンテナンスが行われました
その際、担当の方とパンクした場合の対応方法について少し話をしました
外出の際は 基本的に電動車椅子を使用しますので、外出先でパンクした場合の影響はかなり大きくなります
担当の方の話では、パンクしたまま 走るしかない、ヘタに修理してさらなる故障破損を引き起こすと レンタル なので 厄介なことになるとのことでした
パンクしたまま走ればタイヤやチューブにダメージがありますので、タイヤとチューブをセットで新品に交換、もしリムにも ダメージがあった場合は車輪 ごと 交換されるようです
まあこの辺りがレンタルの場合のメリットですね
さらにバルブについても少し話をしました
電動車椅子は 英式 バルブが使われています
日本の街乗り用自転車に合わせているのだと思いますが、バルブコアには 虫ゴムが使われていました
皆さんご存知のように、街乗り用自転車を長く使っているとチューブより先に 虫ゴムが劣化してそこからエア漏れが始まります
そのことを指摘するとなんと 意外な答えが返ってきました
ヤマハの電動車椅子のバルブコアには標準状態でスーパーバルブ?(虫ゴムがいらないタイプ)が使われているようですが、その状態から わざわざ 虫ゴムに変更しているようです
理由は エア漏れ とのことでした
エア漏れに対しては 虫ゴムの方が性能が高いという評価のようです
まあ 車椅子は 使用頻度が高い割には日常のメンテナンスはされにくいのでエア漏れに対する信頼性を重視したということでしょうね
それから ノーパンクタイヤの可能性についても話をしました
ノーパンクタイヤは重量 や乗り心地の悪さ という 欠点だけでなく、 濡れた路面でのグリップでも標準タイヤより劣るとのことで それも ノーパンクタイヤが使われない理由の一つとのことでした
なかなか勉強になりました