我が家のコルドバンクスが対象車両に含まれるリコールが、昨年11月25日付けで開始されました。
今週の火曜日の夜に入庫し、木曜日に引き取ってきました。
実は、ダイレクトメールは昨年末に届いていましたが、ちょっと様子見をしていました。
なぜかというと、今回のリコールには噴射ノズルという重要な性能を担う部品の交換が必要だったからです。 詳細は以下(トヨタのHPより引用)。
そのような重要部品の交換を、あのキャブチルトしない、非常に作業性の悪いカムロードで実施するのです。
メカニックもやはり人の子ですので、習熟すれば作業効率も上がるでしょうし、ミスもなくなるのではと思って、特に急がなかったのです。
ところが、車両返却時のメカニックの話では、ソフトウェアは書き換えと燃料ポンプの交換のみ。 噴射ノズルは、黒煙をチェックし異常がなかったので交換しなかったとの事でした。
それなら、早く出しても良かったかも。
でも、噴射ノズルなどに心配は残りますので、今後もし問題が発生すれば、クレーム対応してもらいましょう。
修理後、ちょっとだけ走りましたが、緩加速時にガラガラ音が増えたような気がします。
もう少し、様子を見てみましょう。
今回は、新型プリウスが代車として提供されました。 初めて新型プリウスに乗ったのですが、「ちょっと自分が乗りたい車とは違うな」というのが正直な印象です。
(トヨタのHPより引用)
 | 1.不具合の状況
(1) | ディーゼル燃料噴射装置において、燃料ポンプおよび燃料噴射ノズルの強度が不足しているため、燃料通路部に亀裂が発生することがあります。そのため、燃料が漏れ、燃料圧力が低下するとエンジン警告灯が点灯して出力制限走行となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがあります。 |
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(2) | エンジン制御用コンピュータにおいて、排気ガス再循環制御が不適切なため、排気ガス中の水分により燃料噴射ノズル先端孔部が腐食し拡大することがあります。そのため、噴射量が増えてPM(粒子状物質・すす)が触媒*に多量に堆積してエンジン警告灯が点灯し、出力制限走行となります。最悪の場合、触媒が損傷し黒煙を排出するおそれがあります。 |
| *触媒…PM(粒子状物質・すす)を捕集し、一定量に達すると自動的に燃焼処理する装置 |
2.改善の内容
(1) | 全車両、車台番号を確認してポンプ、噴射ノズル等を対策品と交換します。 あわせて各締結部の燃料漏れを点検します。 |
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(2) | 全車両、エンジン制御用コンピュータのプログラムを対策仕様に修正します。 また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯する場合には、無償で噴射ノズル等を交換するとともに、触媒が損傷している場合には、フロントパイプを交換します。 |
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