2026年1月29日木曜日

2026/01/28 SLTM自立型 オブジェ 試作v1

 SLTMマークの自立型 オブジェを作っています。

問題は SLTMの各文字が繋がっていないことです。

これをどう 目立たせないようにつなげるか。


文字の太さ2mm に対し 、 0.4mm のブリッジを作りつなげてみました。


印刷してみるとブリッジ部分が消えてなくなってしまいました。


やっぱりノズル直径 0.4mm では無理でした。 多分0.2mm のノズルでも無理ですね。


ラフトというビルドプレートからの剥がれ防止部材でなんとか繋がっていますが それを取れば バラバラになります。

上面が黒いのは遊びです。マジックで塗ってみました。

2026年1月28日水曜日

2026/01/25 埼玉 水族館

 突然の孫たちの訪問。

最初は東松山の子供自然動物公園に行きたいと言っていましたが、今日は強風で寒くてちょっと無理。

どこか 暖かいところということで 久しぶりに 埼玉 水族館に行ってみました。



みんな 考えること 同じ、混んでました。





結構 喜んでました。


帰りに久しぶりに加須のケーキ屋さんによってケーキを購入。


ここのケーキ屋さんは お気に入りです。

ケーキ屋さん としては珍しく クリームブリュレをキャラメリゼしてくれます。

15分以内に食べることが前提ですが。

2026年1月20日火曜日

2026/01/20 SLTMのオブジェ

 SLTMのオブジェを作ってみました。

と言っても 実物ではなく Fusionのレンダリング機能を使った3 d モデルです。


台座をくるみ 材の光沢素材にしました。

マーク本体をガラス素材にしてみましたが、 あまり綺麗ではないので 通常のメタル素材に戻しました。


ネームプレートを追加してみました。


最初  文字を凸形状で作って見たのですが あまり目立たないので切り抜き にしました。

それでも 反射が強いのでなかなか 文字がはっきり見えません。

もっと文字数が少ないと大きなフォントが使えるのですが…



文字だけを貼り付けてみました。



構図や ライティングなどなかなか これといったものが見つかりません。

いやー 難しいです。


2026年1月16日金曜日

2026/01/16 Fusionのレンダリングで遊んでます

Fusionには レンダリング機能があります。


昔 自転車のパーツでレンダリングを楽しんでいましたが、 今回は sltm のマークでレンダリングしてみます。

最初 ビットマップをベクトル化した マーク でレンダリングしてみましたが、 表面がガタガタで綺麗に レンダリングできません。


3 d データで最初から作り直し、背景を自然のカントリーサイド にして レンダリングしてみました。

なかなかいい感じです。



でも 表面が完全なる平面だとメタルの感じがあまりしません。

角を フィレット加工して レンダリングし直して見ました。




上がフルサイズカメラのレンズで35mm 相当の 画角で、下が180mm 相当です。


斜め前から35mm レンズで


なかなか 迫力あります。


真横から35mm 相当のレンズで



180mm 相当


レンズは18mm から 200mm まで選べるようです。

なかなか面白い。



 

2026年1月13日火曜日

2026/01/13 3D CAD でネジ作成の TIPs その2 / ボルト先端の面取り面にネジを作る


2 ボルト先端の面取り面にネジを作る


Fusionのネジ作成コマンドは、 あらかじめ 作られた 円柱形状の上にしか作れません。

通常 ボルトの先端は 組み立て易さを考慮して 面取りされていますが、その斜めの面には ネジを生成することはできません。


解決には 2つの方法があります。


1つは 円筒形状のままネジを作り その後で面取り 面を切り取る方法ですが、 ネジが切られていると 先端が連続した円断面形状ではないため、通常の面取り コマンドは使えません。

臼状の別オブジェクトを作り 切り取り結合で面取り面を作成する必要があります。


もう1つは 今回 発見した方法です。

まず円筒形状にネジを作りますが、その時には モデル化のチェックマークを外しておきます。



そのまま先端を面取りします。 先端にネジが切られていないのでそのまま 面取りができます。



ステップを一つ戻し ネジ 作成のコマンドに戻ります。

今度は モデル化にチェックマークを入れ 実際の ネジを作成します。

そうすると見事に 面取り 面にも ネジが作成されます。





便利です。

2026/01/13 3D CAD でネジ作成の TIPs その1 / ねじ面の隙間を拡大する

 糸ようじ ホルダー Ver.8で 3 D プリンターで印刷する ネジを作成しましたが、ちょっとした工夫と言うか コツを発見しましたので 自分の備忘録も兼ねて紹介します。


1 ねじ面のクリアランスを広げる

3 d プリンターでネジを作る場合、どうしても精度が落ちますので、 ねじ面のクリアランスを広めに作る必要があります。

FREE CAD は 3 d プリンター専用の設定があるらしいのですが、 Fusionでは見つからなかったので、ネットを検索して ヒントを得ました。


「面をオフセット 」という コマンドを使います。

ネジの4つの面を選び  

メネジは半径を拡大する方向にオフセット



オネジは半径を縮小する方向にオフセットします。


オフセットする量を大きくすると ネジ 面が欠けてしまうのでエラーになります。

 オフセット量には限度があります。


2026年1月11日日曜日

2026/01/11 蓄光 フィラメント / 3 d プリンター

蓄光式の フィラメントです。



パラメーターが違うのか 湿気の影響か よく分かりませんが ちょっと ぼてっとした印刷結果になっています。



家族は釣り道具を作ってました。

使い方によってはなかなか面白そうです。