2026年1月20日火曜日

2026/01/20 SLTMのオブジェ

 SLTMのオブジェを作ってみました。

と言っても 実物ではなく Fusionのレンダリング機能を使った3 d モデルです。


台座をくるみ 材の光沢素材にしました。

マーク本体をガラス素材にしてみましたが、 あまり綺麗ではないので 通常のメタル素材に戻しました。


ネームプレートを追加してみました。


最初  文字を凸形状で作って見たのですが あまり目立たないので切り抜き にしました。

それでも 反射が強いのでなかなか 文字がはっきり見えません。

もっと文字数が少ないと大きなフォントが使えるのですが…



文字だけを貼り付けてみました。



構図や ライティングなどなかなか これといったものが見つかりません。

いやー 難しいです。


2026年1月16日金曜日

2026/01/16 Fusionのレンダリングで遊んでます

Fusionには レンダリング機能があります。


昔 自転車のパーツでレンダリングを楽しんでいましたが、 今回は sltm のマークでレンダリングしてみます。

最初 ビットマップをベクトル化した マーク でレンダリングしてみましたが、 表面がガタガタで綺麗に レンダリングできません。


3 d データで最初から作り直し、背景を自然のカントリーサイド にして レンダリングしてみました。

なかなかいい感じです。



でも 表面が完全なる平面だとメタルの感じがあまりしません。

角を フィレット加工して レンダリングし直して見ました。




上がフルサイズカメラのレンズで35mm 相当の 画角で、下が180mm 相当です。


斜め前から35mm レンズで


なかなか 迫力あります。


真横から35mm 相当のレンズで



180mm 相当


レンズは18mm から 200mm まで選べるようです。

なかなか面白い。



 

2026年1月13日火曜日

2026/01/13 3D CAD でネジ作成の TIPs その2 / ボルト先端の面取り面にネジを作る


2 ボルト先端の面取り面にネジを作る


Fusionのネジ作成コマンドは、 あらかじめ 作られた 円柱形状の上にしか作れません。

通常 ボルトの先端は 組み立て易さを考慮して 面取りされていますが、その斜めの面には ネジを生成することはできません。


解決には 2つの方法があります。


1つは 円筒形状のままネジを作り その後で面取り 面を切り取る方法ですが、 ネジが切られていると 先端が連続した円断面形状ではないため、通常の面取り コマンドは使えません。

臼状の別オブジェクトを作り 切り取り結合で面取り面を作成する必要があります。


もう1つは 今回 発見した方法です。

まず円筒形状にネジを作りますが、その時には モデル化のチェックマークを外しておきます。



そのまま先端を面取りします。 先端にネジが切られていないのでそのまま 面取りができます。



ステップを一つ戻し ネジ 作成のコマンドに戻ります。

今度は モデル化にチェックマークを入れ 実際の ネジを作成します。

そうすると見事に 面取り 面にも ネジが作成されます。





便利です。

2026/01/13 3D CAD でネジ作成の TIPs その1 / ねじ面の隙間を拡大する

 糸ようじ ホルダー Ver.8で 3 D プリンターで印刷する ネジを作成しましたが、ちょっとした工夫と言うか コツを発見しましたので 自分の備忘録も兼ねて紹介します。


1 ねじ面のクリアランスを広げる

3 d プリンターでネジを作る場合、どうしても精度が落ちますので、 ねじ面のクリアランスを広めに作る必要があります。

FREE CAD は 3 d プリンター専用の設定があるらしいのですが、 Fusionでは見つからなかったので、ネットを検索して ヒントを得ました。


「面をオフセット 」という コマンドを使います。

ネジの4つの面を選び  

メネジは半径を拡大する方向にオフセット



オネジは半径を縮小する方向にオフセットします。


オフセットする量を大きくすると ネジ 面が欠けてしまうのでエラーになります。

 オフセット量には限度があります。


2026年1月11日日曜日

2026/01/11 蓄光 フィラメント / 3 d プリンター

蓄光式の フィラメントです。



パラメーターが違うのか 湿気の影響か よく分かりませんが ちょっと ぼてっとした印刷結果になっています。



家族は釣り道具を作ってました。

使い方によってはなかなか面白そうです。



2026年1月10日土曜日

2026/01/10 糸ようじ ホルダーVer.8 / ネジ 追加

 糸ようじ ホルダーVer.8を作成しました

Ver.7は ネオジム磁石で本体上下の結合をしていますが 今回は ネジで結合しています

もちろん ネジも3 d プリンターで印刷したものです

(ボルト 2本は サイズ違い  同時に印刷しました)


ネジのサイズは M8×1.25にしましたが 最初の印刷時に 結構 トラブルがありました。

3 d プリンターの印刷は 金属のような精度ではできませんので 少し隙間を設定する必要があります。

最初 雌ネジのネジ面(4面)を半径方向に +0.1mm 大きくし、 雄ネジは±0で作ってみました。

結果は  今まで使ったことのないフィラメント 材質ということもあってか、印刷精度が悪く きつくて入りませんでした。

タップとダイスを 通して  なんとか 組み立てることはできました。

対応として  雌ネジを半径方向に+0.2mm、  雄ネジを半径方向に -0.1mmに設計変更してみました。(これが 設計上の限界です これ以上 隙間を空けるとネジ面が欠けます)


設計上では ねじ面がかかるか かからないかギリギリです。


材質を 使い慣れた バンブー ラボ 純正のPLAにして 新旧2本のボルトも印刷してみました。






結果は ゆるい方のボルトだとゆるゆるで、今までのボルトで ちょうどよく締まる感じでした。


今度こそ 糸ようじ ホルダーは完成だと思います 。





2026年1月4日日曜日

2026/01/04 0.2mm ノズル 購入 / 3 d プリンター

 3 d プリンター用に0.2mm のノズルを購入しました

標準は 0.4mm ですので簡単に言えば2倍細かい造形ができるわけです

早速 印刷してみました




0.4mm のものと比較すると明らかに 細かさが違います







いいですね

細かいものを印刷する場合には 必需品のような気がします


ただし 大きな欠点が

印刷時間です

単純に言えば  印刷する 線の太さが1/2 なので吐出 スピードを同じだとしても  同じ体積を出すのに4倍の時間がかかることになります





この 9枚 を印刷するのに 印刷時間は4時間半かかりました