2019年11月26日火曜日

11月25日 武蔵嵐山の紅葉は今が見頃です

武蔵嵐山の紅葉を見に行ってきました。

10日前に訪れた時には、もうちょっとという感じでしたが、このところの冷え込みでぐっと色付きが進んだようです。

今日は、平日にもかかわらず、多くの観光客が訪れており、いつに無い賑わいを見せていました。













いつもの遊歩道も模様替え。






シンボル的な冠水橋にも色を添え



今が見頃です。 皆さんも是非訪れてみてください。




そういえば、先日の台風で通行止めになっていた槻川の橋は、簡易工事で復旧していました。 サンツアーミーティングもコース変更の必要がありません。




p.s.
武蔵嵐山を訪れる前に、銀輪庵さんお勧めの「プランタン」で昼食を取りましたが、なんと、当の銀輪庵さんとバッタリ。 驚きました。



2019年11月25日月曜日

11月24日 SLTM 行田・熊谷周辺観光とラットエンジニアリング訪問

11月のSLTMは、妻沼のラットエンジニアリングを訪問をメインとし、その周辺の観光も含めるサイクリングが提案されました。

行田、妻沼方面は、勝手知る場所ですので、集合場所、周辺観光などの立案をお手伝いをさせていただきました。

しかし、計画通りいかないのが天気です。

当初は、集合場所から自転車で観光地を巡る(自転車の集まりですので当然ですね)計画を立てましたが、当日は雨の予報。

主催のRHさんと計画を変更し、車で巡る相談をしていました。


そして前日、
天気予報は、午前中は雨の確率が高く、午後からは回復するという予報になりました。

夜9時、RHさんとのメールのやり取りで、最終的に「結論先送り案」(RHさん命名)に決まりました。

それは、まずは「さきたま古墳公園」に集合し、歩きで古墳公園を観光、観光終了後、雨が止まない場合には、車で次の場所に移動。

次の観光地での観光終了後、自転車か車での移動かを判断。

それを繰り返す。 というものです。



さきたま古墳公園

朝8:30、行田のさきたま古墳公園に、15名のメンバーが集合しました。

全員が集合後、ブリーフィング。

皆さん、「結論先送り案」に納得?のようです。



まずは、さきたま古墳公園を観光します。

公園内にはたくさんの古墳があります。

その中で、日本最大級の円墳、丸墓山古墳と、あの有名な鉄剣が発掘された前方後円墳、稲荷山古墳に登っていただきました。





皆さん、自転車に乗るのは慣れていても、歩くのは不慣れ?


車に戻りましたが、雨は降り続いています。ということで、車で移動です。 

古代蓮の里

車で10分ほどの距離にある「古代蓮の里」にやってきました。

ここは、蓮だけでなく、蝋梅、牡丹など、季節ごとに花が楽しめる公園なのですが、今の季節は何もないただの広場。





ただただ、雨の中を歩かせてしまいました。申し訳りません。

田圃アートにもご案内しましたが、やはり展望タワーに登らないと何が何だかわかりませんね。



車に戻りましたが、まだ、小雨が降ったり止んだりの状況です。


利根大堰自然観察室

次にやってきたのは、車で15分ほどの利根大堰です。

ここの自然観察室で、鮭の遡上を見てもらおうという計画だったのですが、最初から躓いてしまいました。

まず、駐車場所が、雨でグチャグチャ。

自転車と同じように車にも拘りを持つメンバーが多いので、心が痛いです。




しかも、肝心の鮭が見えません。

残念です。 申し訳ありません。


鮭が一番多い時には、こんな光景が見られたのですが・・・・・

http://tedbike.seesaa.net/article/408038786.html




そうこうしているうちに、雨が上がりました。

さて、いよいよ自転車の出番です。


見沼元圦公園

利根大堰に隣接する見沼元圦公園に車を移動させ、自転車を下ろします。



用意が整い、11時過ぎに出発。 


利根川CR

利根大堰から利根川CRに乗り、妻沼を目指します。





雨具を脱いで、やっと本領発揮という感じです。



12時、妻沼に到着。

まずは、小林寿司で名物のいなり寿司を購入し、無料の休息所で昼食です。

このいなり寿司を初めて食べる方も多かったようで、お米の量に驚いていましたが、皆さん完食されたようです。



妻沼聖天山歓喜院

昼食後は聖天山を参拝。





紅葉が綺麗な平和の塔にも行ってみましたが、ちょっと時期が早かったようです。


最盛期はこんな感じになります。(2009年11月28日撮影)




ラットエンジニアリング

さて、いよいよ本日のメインイベント、ラットエンジニアリング訪問です。



オーナーから色々なお話を伺うと共に、多くの実物も見せていただきました。

アイディア出し、企画、提案、設計、製作と、最初から最後までをすべて一人でこなしています。 ただただ関心するやら驚くやら。

仕事となると大変なのでしょうが、我々にとってみれば一種のあこがれです。



これは作例の一つ。



オリジナリティあふれるヘッド部の構造や駆動系。

シンプルな造形に美しさを感じます。

いやー、良いものを見せていただきました。

ありがとうございました。



p.s.

ラットエンジニアリングに到着時、メンバーのトレンクルのリヤタイヤがバースト寸前。



トレンクルのリヤタイヤは、キャンピングカーのタイヤと同じ? 許容値限界なのですね。



偶然にも、ラットエンジニアリングのオーナーが同じタイヤを持っていましたので事なきを得ましたが、オーナーが同じタイヤを持っていなかったら、雨が降らずに最初から走っていたら、どうなっていたか・・・・



色々ありましたが、無事に終了し、ホッとしています。

参加の皆様、お疲れさまでした。

2019年11月19日火曜日

11月18日 11月度SLTMの下見

11月度のSLTMのコースを下見してきました。


ここが集合場所です。




皆さんには古墳に登ってもらいましょう。




古代蓮の里です。タワーに登れば、たんぼアートを見ることが出来ますが・・・・




この後、緑のヘルシーロードと利根川CRを走っていきますが、利根川CRは、5km以内にトイレが用意されています。 ゴルフ場やグライダー訓練所の施設を利用できるようです。






聖天山です。奥の方に紅葉が綺麗な場所があるのですが、今回は確認しませんでした。当日のお楽しみ。



本殿の参観は有料です。 何人の参加者が参観するか???





メインイベント、ラットエンジニアリングです。




ショウウィンドウを覗いていたらオーナーからお声がけいただき、中を見せていただくことが出来ました。



本番を前に、色々なお話を伺うことが出来ました。 当日は、さらに幅広く話を伺うことが出来そうです。楽しみです。



帰路、利根大堰の自然観察室に寄ってみました。

台風19号の時には、周辺は完全に水没していた場所ですが、この自然観察室は大きな扉で守られていますので、問題なかったようです。



サケの遡上が始まっています。



ここもコースに入れたいと思いますが、いかがでしょう。


当日は晴れるといいですね。 

2019年11月15日金曜日

11月15日 武蔵嵐山散歩 紅葉はもう少し先ですね

秋晴れの今日、武蔵嵐山を散歩してきました。

武蔵嵐山は、近郊の紅葉の名所です。



紅葉を期待して行ったのですが、まだもう少し先のようです。



少しだけ、紅葉しているモミジもありました。





日光には雪が降ったようです。 

北海道は吹雪。

着々と冬の足音が聞こえてきましたが、平地の紅葉はもう少し先のようですね。






1か月前、台風直後10月15日に訪れた時に深く抉れていた遊歩道の路面は、綺麗に補修されていました。




公園とバーべQ場をつなぐ遊歩道の飛び石は、完全に水没しています。

下流の川幅が狭まって、この辺りの水位が恒久的に高くなってしまったようです。

下流を浚渫するのでしょうか? 改めて、台風19号の威力を思い知らされました。







11月14日 台風の爪痕@荒川CR

記録的大雨だった台風19号から1か月経ちました。

もうそろそろ落ち着いたのかなっと、荒川サイクリングロードを南下してみました。


走ったのは、川幅日本一の御成橋から彩湖まで。

途中、何か所か小さく迂回する所がありましたが、なんとか走行は出来ました。


一番、ひどかったのは西遊馬運動公園の南側でしょうか。

舗装路面が浮いてズレている所がありました。




田圃の中にサッカーゴール。 数百mは流れてきたようです。





田圃の中の道には、10cm以上泥が堆積。 深い轍にタイヤが取られ、かなり難儀しました。

どこかの政治家に「排除します!」と言ってほしい。




ここは倒木でCRが塞がれており、自転車を押して迂回する必要がありました。






秋ヶ瀬公園までやってきましたが、公園内は完全に通行止めで入ることが出来ません。

土手の上を走って、やっと彩湖に到着。

彩湖の水は、八ッ場ダムの水と同じ色でした。



彩湖周回路は、ボランティアの方々の努力で何とか一車線分が確保されていました。



行政も努力しているとは思うのですが、元通りになるにはまだまだかかりそうです。


p.s.

CRに隣接するゴルフ場は営業を再開していました。

しかし、CRとの仕切りのネットは、ほとんど倒れたままです。

ボールがサイクリストに当たったら・・・・と心配してしまいます。

コース整備と同時進行で、ネットの修復もお願いしたいですね。

2019年11月9日土曜日

キャンピングカーのタイヤ空気圧に注意

先日、冷え込んだ朝にキャンピングカーを動かそうとしたら、アラーム音が「ピーピー」。

何かと思ったらタイヤのエア圧警報でした。

エア圧の最低設定を5.5BARにしていましたが、左後が5.4BARまで下がっていました。

気温が下がっていますので、そのためですね。



気温が30℃で6.0BARまで入れたタイヤが、気温5℃になった場合、エア圧がいくつまで下がるのか、少し、理論的な検証をしてみましょう。

昔、学習したボイルシャルルの法則を思い出し、


今回は、V1とV2の差は僅かであるとして無視して

P2=P1*T2/T1=6.0*(273+5)/(273+30)=5.50

5.5BARまで下がるんですね。

カムロードの標準タイヤの場合、このエア圧の低下によって許容荷重は950kgから910kgに低下します。
空気圧(kPa)350375400425450475500525550575600
195/70R15 106/104 L LT710740770800825850870890910930950

これが4輪ですから、積載量160kg減、大きな差です。 



冬から夏にかけては、それほどエアを補充しなくても大丈夫でしたが、夏から冬は要注意です。

タイヤがシビアなキャンピングカーです。

この季節、寒い地方に出かける方は、少し多めに入れておいた方が安心ですね。

安全第一です。



これは、エアを補充し、かなりの距離を走行した後のTPMS (Tire Pressure Monitoring System) の画面です。


TPMSを導入してから、タイヤのエア圧が常時監視できるので、今まで以上にタイヤに対する意識が高まりました。

我が家のコルドバンクスは、195/75R15 109/107L ですので、6.0BAR入れておけば、耐荷重は1030kg、少し余裕があります。

2019年11月8日金曜日

11月7日,8日 リンゴの買い出し&紅葉狩り@吾妻峡、八ッ場ダム

リンゴの買い出し第2弾&紅葉狩りに行ってきました。

今回訪れたのは、紅葉で有名な吾妻峡、それから、試験湛水なのに先日の台風で満水近くまで貯水量が増えたという八ッ場ダムにも行ってきました。

リンゴは八ッ場ダムの道の駅で爆買い(笑)。 今回は、「やたか」と「シナノスイート」、それから新品種の「シナノホッペ」を購入しました。



リンゴ以外にも、色々な野菜を段ボール2個分購入。お世話になっている道の駅に少しは貢献できたかな?




出発は、11月7日の夜、10時半。

道の駅あがつま峡には、深夜1時に到着。そのまま仮眠です。

この季節は、平日でも混雑が予想されますので、前入りで静かな早朝散歩を楽もうという計画です。


起床は、6時半。 快晴です。 外気温は5℃、キリッとした空気が気持ちの良い朝です。



道の駅で仮眠した車は10台程度。 ここは静かに仮眠できる道の駅です。


簡単に朝食を済ませ、渓谷のハイキングコースに近い十二沢パーキングに移動します。



我々以外に駐車している車はありませんでした。


猿橋を渡って、左岸のハイキングコースへ。



紅葉はちょっと遅すぎなのか、いまいちパッとしません。



昨年は10月15日にに訪れています。この時は早すぎたのですが、今回はちょっと遅すぎ?

紅葉狩りの時期は本当に難しい。






次にやってきたのは、道の駅八ッ場ふるさと館です。

ここの農産物販売所は、家人のお気に入り。新鮮な野菜や果物が購入できます。



ここで、リンゴを購入し、早速車に戻って試食。

「やたか」は甘味と酸味のバランスが良く、美味でした。

初めて食べた「シナノホッペ」は紅玉のような硬さで、自分好みです。

新鮮なリンゴは、本当においしい。




ダム湖の周辺を散策。





ダムの水位は、台風直後よりはかなり下がっていますが、まだかなりの高さです。

吾妻峡のハイキングコースから、かなりの水量の放水が見えたのですが、完全放水までは時間がかかりそうです。

聞いた話では、冬までに完全放水し、来春にきれいな雪解け水を貯める計画のようです。



上流側の景色です。 



ダム湖では、流木の回収も行われていました。



日差しは暖かかったのですが、橋の上に吹く風はかなり冷たく、冬の到来を感じます。



紅葉は今一でしたが、おいしいリンゴをたくさん購入でき、大満足の旅でした。