2018年7月16日月曜日

7月16日 東信州車旅4日目  真楽寺

道の駅雷電くるみの里

3連休最終日の朝になりました。

ここは標高がそれほど高くは無いのですが、都会の暑さとは違いますね。

夜は、MaxxFanだけで安眠できました。


今日は、高速の渋滞が予想されますので、混雑する前に帰玉する予定です。



昨晩「ツルヤ」で購入した食材で朝食を済ませ、農産物直売所の開店を待ちます。


8時に開店した農産物直売所で、地の果物と野菜を買い込み出発。


新鮮なトウモロコシ(サニーショコラ)を手に入れましたので、下処理をし、走りながら電子レンジで調理します。 (実は、一昨日も食べています)



真楽寺

途中、道の駅から車で20分ほどの距離にある「真楽寺」に立ち寄ってみました。




龍神が見守る大沼






7月28日に盛大な「龍神まつり」が行われるようです。






馬頭観音はよく見ますが、牛頭観音は初めて見ました。



立派な三重の塔がありました。



本殿です。



子育観世音菩薩



併設されている「浅間しゃくなげ公園」にも行ってみましたが、花はすっかり終わっていました。

この後、高速に乗って帰ってきました。 

途中の横川SAで調理済みのトウモロコシをいただきました。 電子レンジは本当に便利ですね。

埼玉の酷暑を逃れ、2000m級の高原を楽しんだ3連休でした。


2018年7月15日日曜日

7月15日 東信州車旅3日目 美ヶ原高原 (92泊目)

道の駅美ヶ原高原

朝5時に起き出しましたが、寒くはありません。半袖でちょうど良い感じ。

美ヶ原高原は雲の中。

沢山のキャンピングカーが停まっていました。 こんなに沢山のキャンピングカーを見たのは伊東マリンタウン以来です。



雲が掛かっていますので、雲海は今一つすっきりしません。





昨日入手した食材を使った朝食を済ませ、身支度を整えて歩き出します。

7時40分ですが、すでに刺すような日差しです。



ハクサンフウロが群生していました。



美ヶ原高原のシンボル「美しの塔」は、観光客でいっぱいでした。



ワンちゃんも一緒です。





いかにも美ヶ原高原という景色が続きます。





王ケ頭を越え、王ケ鼻にやってきました。

アルプスの山々が良く見えます。



槍の上には、旅客機も。



帰路は、アルプス展望コースを歩いてみました。

景色も良く、バスの通る砂利道よりは、気分良く歩けます。



強い日差しを避ける木陰がないので、たっぷり汗をかきました。


鹿教湯温泉 文殊の湯


どこのお風呂にするか迷いましたが、源泉かけ流しが決め手となり、鹿教湯温泉 文殊の湯に行ってみることにしました。

美ヶ原高原からは、直線距離で7.7kmですが、一度麓まで降りてから、隣の谷筋を20分登り返し、1時間かかって到着。

駐車場は、「文殊の湯」からちょっと離れた鹿教湯温泉交流センターの無料駐車場を利用します。 カーナビで「文殊の湯」で設定すると、細い道に案内されますので注意してください。

文殊の湯は、川沿いにあります。



料金は300円。 3連休なので混んでいると思ったのですが、空いていました。

洗い場が6か所ほどの小さな温泉ですが、お湯も綺麗だし、久々に再訪したいと思わせる温泉でした。


温泉の奥にある、文殊堂。 静かな佇まいです。



温泉でリフレッシュした後、また丸子の町まで下りて夕食。 その後、お気に入りの「ツルヤ」で買い出した後、今夜の宿である道の駅雷電くるみの里に向かいました。





2018年7月14日土曜日

7月13,14日 東信州車旅1,2日目 池之平湿原 (90,91泊目)

埼玉は、厳しい暑さが続いています。

貴重な3連休、2000m級の高原を目指して猛暑からの逃避行です。


7月13日 夕方までに、水の積み込み、食料の調達、銀行や郵便局といった出発前のルーティーンを済ませ、家人が仕事から帰るのを待って出発。


横川SA


関越、上信越自動車道を走って、日付が変る前に横川SAに到着。 今日はここでP泊です。


7月14日 3連休初日の朝になりました。 晴です。

横川SAの標高は500m足らずですが、エアコンなしでも眠ることが出来ました。


軽く朝食を取ってから出発。

道の駅 雷電くるみの里

今日の目的地は池之平湿原ですが、まずは道の駅 雷電くるみの里に立ち寄って、地の食材を入手します。

7時40分に到着。 農産物直売コーナーは8時からですので、それまで時間をつぶさないと、
と思っていたら、レストランは7時から開いていました。

朝軽く食べたのですが・・・・

がっつり、雷電丼を頂いてしまいました。 重かった。


その後、開店した農産物直売所で、トマトやレタス、プルーンなどを購入し、池の平湿原に向けて出発。


池の平湿原

カーナビで池の平湿原を検索すると、車坂峠、高峰高原方面からの道を案内される場合がありますが、キャンピングカーはそちらを選んではいけません。

ものすごいダートで、前回で凝りました。 オフロードを愛する人のみ、こちらを走ってください。

湯の丸高原、地蔵峠からの道を走って、駐車場に到着。 料金は普通車扱い500円。



身支度を整え、湿原を一周する遊歩道を歩き出します。


池の平湿原の標高は2000m、さすがに日影は涼しいのですが、日向は暑い。 

平地よりも強烈な殺人光線が降り注ぎます。



この遊歩道は、外輪山の稜線にありますので、アルプスの眺望がすばらしい。


特に見晴岳からのパノラマが見事です。




この湿原は、高山植物の宝庫としても有名です。


ワレモコウ



アヤメ



高山植物の女王コマクサ。 もう終盤ですね。



ヤマオダマキ


好天に恵まれた3連休の初日。 多くの人が訪れていました。


さて、下界に戻ることにしますか。

ここからの下りは、我家のキャンピングカーにとっては鬼門です。

ブレーキへの負担が「半端ない」。

ゆっくり、スピードを上げすぎないように下る必要があります。これが難しいんですけどね。


次の目的地は、美ヶ原高原ですが、その前に食事と汗を流しましょう。

お風呂は以前にも利用した、「湯楽里館」にしました。

池の平で入手したクーポンで、タオルとバスタオルが無料になりました。

食事は調べて向かったレストランが閉まっていたので、迷った挙句、地元スーパー「ツルヤ」で食材を買って行くことにしました。

この「ツルヤ」は、店内に入ったとたんに「あれっ、普通のスーパーとちょっと違うぞ」と感じます。

展示も違うし、オリジナルの商品もたくさん。 我が家の御意見番も気に入ったようです。



道の駅美ヶ原高原

日が沈んだ頃に道の駅美ヶ原高原に到着。 ここは日本一標高の高い道の駅です。

さすがに7月の3連休。 ものすごく混んでいます。 

外にイスやテーブルを出している車もたくさん。 むーーん、唖然としてしまいました。


夕陽が綺麗です。



思っていたより気温は高く、半袖でちょうど良い感じ。

明日も暑くなりそうです。


2018年7月13日金曜日

夏ですね

西日本の水害(平成30年7月豪雨)は、日に日に被害の大きさが明らかになってくるようで、驚いています。

自分達には何ができるのかを考えなければなりません。

被災者の方々に一日も早く平穏な日常が訪れることをお祈りいたします。





埼玉は厳しい暑さが続いています。



アブラゼミでしょうか?





近くに木もあるのですが、我家の庭先の自転車を選ぶとは。

自転車好きなのでしょう。 たぶん。

2018年7月1日日曜日

伊佐沼ミーティングに参加してきました

パジャマさん他の方々の御尽力により開催されました「伊佐沼ミーティング」に参加させていただきました。


「伊佐沼ミーティング」は、一応、自転車を肴に色々なおしゃべりを楽しもうという集まりです。

端的に言うと、おじさんたちの井戸端会議ですな。



朝、7時に出発。 家から自走です。

荒川左岸の「ふれあいんぐロード」を南下。

この道は久しぶりです。 南下、もとい、何か懐かしい感じです。 (この位のくだらないギャグがこの集いには重要です)



このCR沿いには東叡山勒願院泉福寺があります。

今日はCRAFTEDです。TOEIで来ればよかった。



8時ちょっと過ぎに伊佐沼に到着。

すでに何人かの方が、井戸端会議を始めています。



ここは良いですね。 日陰で涼しく、蚊もいません。 せっかく蚊取り線香を用意していったのですが・・・



玉GさんのALCYON。 1940年代後期~50年代初期とのこと。

初めて耳にするビルダーです。



Googleで検索すると自転車よりモーターサイクルの写真がたくさんヒットしました。

カワセミのような鳥の写真もヒットしました。 鳥の名前でもあるようです。


キャリア、アウター受け、ブレーキ 等々、見どころ沢山。






こうやって自転車を囲んで話をしていますが、自転車の話題は半分以下。



このミーティングに参加するには、少しの自転車の知識と、たくさんの人生経験(謎)が必要です。



11時に解散となりました。

何とも楽しい半日でした。

参加の皆様、ありがとうございました。