2019年4月17日水曜日

4月17日 奥日光車旅2日目 湯元温泉、光徳牧場、だいや川公園

湯元温泉

昨晩は早めに就寝しましたので、早く目が覚めました。


寒い! 昨晩は暖かかったので油断していました。

外気温を確認すると、何と氷点下1.4℃、寒いはずです。 

一日の気温差17℃、体が順応できません。

慌ててFFヒーターのSWを入れました。




駐車場のすぐ近くの木に、ゴジュウカラの番が来ていました。

ここに営巣しようとしているのでしょうか。 

<<ここは止めておいた方がいいよ、あまりに駐車場に近すぎる。今は人がいないけど、すぐに多くの人が来るよ。>>


朝食を採って、早朝散歩に出かけます。


歩いていると、バス停で旅行者がひとりでバスを待っていました。

挨拶をし、少し話をしてみました。

スイス人でした。 

「奥日光は雪を被った山に囲まれ、スイスと景色が似ているのでは・・・」
「でも人柄が違う。日本人は親切で優しい。」

面白い質問がありました。

「中禅寺湖に行ってみたが、日本人は湖で泳がないの?なぜ? スイス人は皆、湖で泳ぐけど・・」
「夏でも水が冷たい、急に深くなって危ない。 日本は海があるので、別に湖で泳がなくても・・」

なかなか面白い出会いでした。




ビジターセンターです。

屋根には大きな氷柱が出来ていました。 この後、大きな音を立てて右側の塊が落下、びっくりしました。


湯ノ湖の遊歩道を歩いてみようかと思いましたが、行けたのはここまで。 冬期閉鎖中でした。



諦めて、北の方向かって歩いていると‥‥、猿です。

やはり人間は、動物の世界のお邪魔虫。 冬は特にそうなのでしょうね。


歩いていると不思議な造形物を見かけました。

噴水のような・・・。 でもこんな山の中に・・・。


何と水道ホースの亀裂による水漏れでした。




湯元スキー場にも行ってみました。

誰もいないスキー場、足跡もありません。



歩いていると、アカゲラが飛んできました。 



アカゲラもたくさんいるようです。あちこちでドラミングが響いていました。



温泉神社も参拝。初めてだと思います。




湯元温泉の源泉です。



温泉寺です。 温泉に入りたかったのですが、固く戸が閉まっています。

Webの情報では、4月中旬からOPENと書いてあったのですが、残念。



光徳牧場

光徳牧場にやってきました。

駐車場には、キャンピングカーが一台停まっていました。


周辺を散歩していると、ゴジュウカラが飛んできました。

ゴジュウカラらしいポーズ。


すぐ足元までやってきました。


光徳牧場から光徳沼方面へ向かう遊歩道は、雪で覆われていました。


光徳沼には雪はありません。



車に戻って、出発です。

いろは坂を下って、「やしおの湯」に向かいます。

「やしおの湯」は久しぶりです。湯元温泉の白濁硫黄泉と違って、無色透明、アルカリ湯でお肌スベスベ(ぬるぬる)です。


だいや川公園

戻るにはまだ早いので、お気に入りのだいや川公園を訪れてみました。

天気が良ければ、素晴らしい展望なのですが。


ここの桜は真っ盛り。


凄い名前の桜もありました。



この公園は、小川の流れをうまく利用しています。

素晴らしい。 近くにこんな公園があれば、毎日、散歩しますね。


さて、帰りますか。

良い車旅でした。

2019年4月16日火曜日

4月16日 奥日光車旅1日目 奥日光は春だけど春じゃない (100泊目)

良い天気になりました。絶好のお出かけ日和です。

というわけで、またまた奥日光に行ってきました。定点観測のようなものですね。

本当は、昨日出発の予定だったのですが、あまりの強風で断念。 本日再出発となりました。

今回は、一人旅で時間の制約もないので、高速に乗らずにGoogle Mapの指示のままに走って行いきました。

完全な裏道、というよりは山道に案内され、焦りました。一応県道(県道277)なのですが、かなりの部分が1車線、対向車が来たらどちらかがバックしなければならないような山道です。勾配も急だし、キャンピングカーの場合は、Google Mapの指示通りに走ってはダメですね。



やっとの思いで降りてきて、「やしおの湯」が見えた時には、正直ホッとしました。



メインの道路を走り、いろは坂を登って、明智平で休息。

ここで1回だけ430MHzでCQを出してみましたが空振りでした。 



赤沼茶屋

赤沼茶屋にやってきました。

ここを起点とする低公害バスの運行前ですので、駐車場はガラガラです。

気温は15℃、日向は暑いくらいです。

軽く昼食を取り、早速キャンピングカー常備品のDAHONを引っ張り出します。



自転車で、バス道を千手が浜に向かいます。

路肩に雪は残っていますが、全然寒くありません。 



北向きの斜面にはかなり雪が残っています。先週降った雪でしょうね。



人が少ないためでしょうか、鳥がかなり近いです。 カケスはたくさん見ました。





小田代ヶ原

小田代ヶ原にやってきました。

この時期の貴婦人はあまり目立ちませんね。




バス停のトイレは閉まっています。 この時期、使えるのは赤沼の国道沿いのトイレだけです。 要注意です。



小田代ヶ原入り口の回転ドアは、金網のドアが外されています。 鹿は冬眠しないと思いますが大丈夫なのでしょうか?





小田代を出発し、千手が浜を目指します。

途中、工事車両一台とすれ違っただけで、人気がありません。



川の水は澄み切り、マス?の群れが良く見えます。




千手ヶ浜

千手ヶ浜に到着。 静かです。

バスが運行していませんので、訪れる人は殆どいないようです。

砂浜には、鹿と鳥の足跡しかありません。



素晴らしい天気。圧倒的な男体山の存在感。 来た甲斐がありました。



ここで、ダメもとでCQを出してみると、一発で足立区のOMに取っていただきました。

ハンディホイップでも結構飛びますね。



戦場ヶ原

一度車に戻り、DAHONを格納。 さて今度は戦場ヶ原を歩いてみましょう。

靴を履き替え、戦場ヶ原に向かいます。

川沿いの道は雪解けでドロドロ。Gore-Texの靴に履き替えて正解でした。





気温は平地と変わらないのに、木の芽はまだまだ固い。 やはり標高1400mは、平地とは違います。



月が男体山の真上に登りました。




さて、次は温泉です。

車に戻って、湯元温泉に向かいます。


湯元温泉

いつもの小西ホテルに電話をして確認してみると、「改装中で日帰り温泉はやっていません」とのこと、では他は・・・・・。

温泉寺に行ってみましたが、戸が閉まっていました。

他のホテルの日帰り温泉も閉まっていました。

この時期は、冬のスキーの時期が終わり、ゴールデンウィークまでの閑散期なのでしょうね。 各ホテルも一息ついているようです。

すっかり意気消沈し、今日はこのまま就寝し、明日の朝、温泉に入ることにしましょう。




空気が澄み渡り、星が綺麗です。

三脚をセットし、夜景に挑戦してみました。

30秒露光、30秒のノイズリダクション。 

結果をすぐに見ることが出来ませんので、色々な条件を試すことが出来ません。

思うような結果が出ません。難しいですね。 外に長時間いても、凍えない気温なのが救いです。




今日の奥日光は、日中とても暖かく、標高1400mにいることが信じられない位でしたが、雪はまだ残っていますし、木の芽はまだまだ固く、奥日光の春はこれからですね。

2019年4月14日日曜日

4月14日 花見散歩&テント・タープ展示会

終盤となった桜を見ながら散歩をしようと北本のさくら公園に行ってみました。

駐車場についてみるとほぼ満車の状態です。 桜まつりは先週だったはず、なにか変です。



ソメイヨシノなどは終わっていましたが、まだこれからという桜もありました。


この枝垂桜、名前は忘れましたが、色のグラデーションが絶妙です。



見物客はそれほど多くありません。 駐車場の車の数と合いません。

きっと近くでイベントが行われているはずと、公園の近くを散策していると・・・


野外活動センターがにぎわっています。









沢山のテントとタープが展示されていました。

テント泊をしなくなってから、20年経ちましたが、テントもタープもだいぶ進化しているようです。

2019年4月13日土曜日

4月13日 キャンピングカー快適化 フットSWで節水

キャンピングカーでの節水のため、フットSW(スイッチ)を追加しました。

キャンピングカーでは、水は限られた貴重な資源です。


我家の場合、

飲料用に2Lのボトル5本、それ以外の用途、洗顔とか洗い物などに、標準装備の20Lタンク+5Lタンクを2個、合計30Lを積んでいきます。

我家の使い方ですと、30Lでは一週間のキャラバンではちょっと不足で、途中で補給する必要が生じます。

水の豊富な日本ですので、通常は問題ありませんが、やはり補給出来ない場合に備えて、出来るだけ節水したいところです。 

WEBを検索してみると、キャンピングカーの先輩たちは、給水システムにフットSWを採用しているようです。 フットSWを使えば、本当に必要な時だけ水を出すことが出来ますので、かなりの節約が期待できます。

先輩の方々は、インターホンのSWを使ったりしているようですが、今回は簡単に手に入る物で、出来るだけ簡単にフットSWを作ってみました。

完成品は、これです。



シンク前の足元に設置しました。 左足の親指でプッシュSWを押す(踏む)と水が出ます。


我家のキャンピングカー、コルドバンクスでは、シンクの給水システムに標準で2つのSWが付いています。 一つはメインSW、もう一つは蛇口の近くについている水量調整を無段階に変更できるダイヤル(ボリューム)です。

このプッシュSWは、電気的にこの2つのSWの間に割り込ませた形になります。


実際の使い方は、
・水量調整ダイヤルはちょうど良い水量になる処に固定
・水を出したい時にメインSWをON(フットSWが無い時は、この時から水が出ます)
・洗い物などを手に持って、準備が出来たら、左足でフットSWを踏めば水が出て、
・洗い終われば、足を放すとすぐに水が止まります。 

このフットSWが無い状態ですと、メインSWを手で操作するわけですから、洗い物を持ったり、置いたりする間も水が流れています。フットSWがあれば、この間の水が節約できることになります。 濡れた手で給水SWを触ることもなくなります。


使った部品は、ホームセンターで購入しました。

(1)プッシュONのSW 水中ポンプ(12V,1.2A)を駆動させるだけですので、小さな物でOKでしょう
(2)プラスチックケース SWが入る高さで出来るだけ小さい物、踏んでも潰れない物
(3)ビニール電線
(4)ギボシ端子



電線は、シンク下の収納庫から、給水ホース用の穴を通し、給水ポンプの電源に割り込ませます。

水中ポンプを交換した時に、ギボシで接続しましたので、片側に割り込ませるだけです。



結束バンドとビニールテープで固定して終了。

一番簡単で安価な方法ではないでしょうか。