2020年2月21日金曜日

鴻巣びっくりひな祭り2020

鴻巣びっくりひな祭り2020が開催されています。

http://kounosubina.main.jp/

2月19日から3月8日までです。



びっくりひな祭りは、1つのメイン会場と5つのサテライト会場で行われていますが、今日は2つの会場を訪れてみました。



花久の里です。







毎年訪れていますが、今年はちょっと面白い試みが・・・

花久の里にあるうどん店「花音里うどん」の様子を再現したものや



ワールドカップラグビーのオマージュ?





花久の里の別室には、たくさんのつるし雛が飾られています。








もう一つのサテライト会場、パンジーハウスです。



実は、ひな人形が目的ではなく、お米を買うついでなのですけどね。


自転車なら、6つの会場を一日で回ることが出来ます。 皆さんも是非。

2020年2月15日土曜日

2月15日 ウソ発見記

今日は、ちょっと離れた公園を散歩してきました。


ウソの群れを発見。



ウソというのは口笛のことで、フィーフィーと口笛のように鳴くので、ウソと名付けられたとの事です。



ウソを見るのは久しぶりです。

前回見たのはいつだったか? 忘れてしまうくらい昔です。

まー、最近は昨日の事でも忘れてしまうこともあるのですが・・・

2020年2月14日金曜日

人間ドック

人生3回目の人間ドックを受けてきました。

本当は毎年受けたほうが良いのでしょうが、3年振りです。

一応、自分の備忘録として記録しておきたいと思います。



今回の人間ドックは、市内のTクリニックで受けることにしました。

今までは、評判の良い、川口や舘林の病院で受けていましたが、今回は、地元で受けることにし、胃カメラが標準セットに含まれていることが決め手になってTクリニックに決めました。

Tクリニックの人間ドックはかなりの人気です。申し込んだのが9月の末でしたので、約4か月待ちでした。



1月24日 朝8時 自転車でTクリニックへ。

すぐに応接室のような個室に案内され、診察着に着替えます。貴重品はロッカーに入れ、鍵を持ち歩きます。


ソファーに座って寛いでいると、看護師さんに呼ばれました。

最初の検査は、胸部X線。

一度部屋に戻ってから、次の検査、腹部エコー、採尿

また、部屋に戻って休息。その後、血圧、身長、体重、腹部周長、心電図

またまた、部屋に戻って小休止。 最後は、血液検査、胃カメラ、問診

部屋に戻って着替えたら、お茶とお土産(ジャム)を頂いて終了。




過去2回の人間ドックは、午前中一杯かかって検査を行い、昼食が出て終了でしたが、今回は比較的短時間の2時間で終了でした。

過去2回は、一度に多くの人が受診していましたが、今回のTクリニックは、待機の部屋が3つでしたので同時に受診するのは3組だけのようで、比較的待ち時間が短かったような気がします。

お茶とお土産は、昼食の代わりでしょうか。



検査内容は、視力、眼圧、聴力、骨密度などの検査がなく、その代わりに胃カメラが追加されています。

胃の検査は、通常の人間ドックではバリウムを飲むレントゲン検査ですが、バリウム検査は「百害あって一利無し」という人が多いので、胃カメラは必須だと思います。



2週間後、Tクリニックに行き、結果を聞いてきました。





結果は、ほぼ問題なし。 こんなに問題が無いのは初めてです。

運動や食事への配慮が効果的だったのでしょう。

今後もこの状態を続けたいと思います。

2020年2月12日水曜日

2月11日 またまた真岡でピーナッツ購入

2月9日のいちご狩りサイクリングで、真岡の名産「落花生」をお土産として購入しましたが、それが結構家族から高評価でした。

まだ2日しか経っていませんが、今日もまた真岡まで出かけて購入してきました。





ただ、落花生を購入するだけでは何ですので、鳥見散歩もしてきました。


カワセミ




アカゲラ




ミコアイサ




カワウの群れ






落花生は、ファーマーさんから紹介された2店を回って、たくさん購入してきました。



いちご狩りサイクリングの行きつけのお店、吉原落花生店は、先日臨時休業していたので、今日が初めての訪問です。

落花生単体というよりも、落花生をベースとした色々な豆菓子が得意なようです。(下の4袋)

ファーマーさんの言っていた通り、試食を次から次と勧められたので、ちょっとビックリしました。


2回目の訪問となる館野商店では、先日かなり迷って結局購入しなかった殻付きB級品の大袋も購入。

帰ってから、早速ピーナッツ味噌を作ってみました。



美味しいですね。

食べすぎ注意です。

2020年2月10日月曜日

鳥見散歩

梅の季節になりました。

場所によっては、満開です。




鳥見の季節ですので、散歩をしながら鳥見をしています。

群馬の公園で初めて見た、カオジロガビチョウです。



始め名前が解らなかったのですが、動きがガビチョウそっくりだったので、ガビチョウで画像検索すると、この名前が出てきました。

赤城山裾野で、最近急速に生息域を広げつつある特定外来種?のようです。




いつもの公園では、ジョウビタキのオスを久しぶりに見ました。

メスは毎回必ずのように見かけるのですが・・・




これは、足元で食事中のバンの幼鳥。

最初、クイナかな?と思ったのですが、調べてみるとバンの幼鳥でした。



幼鳥はみんな、警戒心が乏しく、近くまで寄ってきますね。


ルリビタキのオスです。



久しぶりですね。 メスは毎年、数回は見かけるのですが、オスは数年振りかな?







キクイタダキを見たいのですが、早朝に行かないとダメ見たいです。

2月9日 いちご狩りサイクリング

ファーマーさんにお誘いを頂き、いちご狩りサイクリングに行ってきました。

いちご狩りサイクリングは毎年開催されており、今年で5回目とのことですが、初めての参加です。




石橋駅に9時集合です。

駅に集合だったのですが、車で参加しました。 

新4号を使って1時間40分ほどで到着。 

駅近くの駐車場に車を駐車しましたが、この辺りの駐車場は、封筒に駐車料金300円と車のナンバーを書いた紙を入れてポストに入れるシステムでした。


駅に到着すると、すでに数名の方が自転車を組立中。



輪行の方が多いようですね。それに、組立中の自転車は、ほとんどの方がガード付き。

今回は、KLEINにスリックタイヤでの参加ですが、ちょっと車種選定をミスったようです。



準備が完了し、軽い自己紹介の後、出発。 



透き通るような青空、良い天気です。

まずは、鬼怒川を渡って井頭公園を目指します。 背後には、男体山をはじめとする日光連山が望めますが、ほとんど雪がありません。





1時間半ほど走って、井頭公園の手前にある観光いちご園に到着。 

ここで、さらに2名の方が合流し、合計14名で、本日のメインイベント、いちご狩りを行います。

ここのいちご園には、たくさんのビニールハウスが並んでおり、14人でひとつのビニールハウスを占有するシステムでした。



1時間も経たずに、全員お腹が苦しくなって終了。


次は、真岡で手打ちそばです。

途中、五行川で探鳥会を行ったり、





大前神社の骨董市をひやかして、



いちごで膨らんだお腹が一段落してきた13時、真岡の蕎麦屋に到着。

ファーマーさんが偶然見つけた、味、量、価格の3拍子がそろったお店です。



2度目の満腹の後、真岡の(かくれた?)名産品だという落花生の工場直売店へ向かいます。



今回は、いつものお店ではないようですが、なかなかのお店でした。

残念ながら、今年の3月で370坪の工場も販売店も閉めてしまうようです。 

後継者問題は難しい。


お土産に、皮付きのピーナッツを2袋購入しました。



その後、走れメロスのように日没と競争しながら石橋駅に向かい、何とか日没に間に合って石橋駅に到着、解散となりました。




今回のサイクリングでは、何台かの新車が披露されました。

主催のファーマーさんの新しいランドナーは、7kg台。 ファーマーさんの軽量化への情熱は留まることを知りません。 素晴らしい!



これは、ハンドメイドバイシクルショーにも展示されていた、カニカニさんの新車です。



TOEIのフレームにカーボンフォーク。 SRAM REDのeTapが付いています。

試乗させていただきましたが、しっかりとした乗り味でした。

eTapは初めてですが、すごいですね。 いつかは、電動シフト・・・・かな。



なかなか充実した一日でした。

主催のファーマーさん、参加の皆様、お世話になりました。

またよろしくお願いいたします。

2020年2月1日土曜日

1月30日 素敵なランドナーと赤岩渡船 @利根川CR

昨日、今日と冬らしくない暖かな日が続いています。

暖かな日差しに誘われて、ポタリングに出かけてみました。



久しぶりに利根川CRを北上していると、ランドナーの写真を撮っている方が・・・。

挨拶をし、自転車を見せてもらうと、



なかなか凝ったTOEIのランドナーでした。

531、フル内蔵で、TOEIオリジナル部品も使われています。



オーナーの方と話をしてみると、何と同じ会社のOBでした。

しばし、会社の話や自転車の話をしてから、さらに北上。



しかし、徐々に向かい風が強くなってきましたので、聖天様のいなり寿司を買って折り返します。

いつも右岸ばかり走っていますが、今回は刀水橋を渡り、左岸を下って行くことにしました。



刀水橋の次の橋は利根大堰ですが、距離は10km以上離れています。

それでは、不便だということで、ほぼ中間の地点に渡し船が用意されています。

今回、初めてこの渡し船を使って右岸に戻ることにしました。



赤岩渡船場には、この様な建物があり、その中に船頭さんが待機しています。

船頭さんに渡りたい旨を伝え、船を出してもらうシステムです。

時刻表があるわけではなく、オンデマンドですね。



船頭さんは二人ですが、乗客は自分一人。貸し切りです。



すこし、船頭さんと話をしてみました。

この渡し船は、県道扱い。 埼玉県と群馬県がスポンサーで、千代田町に業務委託されています。 なので、船頭さんは千代田町の職員。

船頭に必要な免許は、小型船舶と客を乗せる船の免許で、バスの運転免許に似ているとのことでした。

航路の群馬側の水深は70-80cmとかなり浅いのに対し、埼玉側は4m位あるようです。

でも、台風でかなり水深が変わるとのことで、座礁しないように、航路が棒で表示されていました。

数分の乗車で、対岸に到着。



この渡し船は、県道扱いなので、無料です。自転車ももちろんOKです。

なかなかテンションのあがる経験でした。