2019年11月19日火曜日

11月18日 11月度SLTMの下見

11月度のSLTMのコースを下見してきました。


ここが集合場所です。




皆さんには古墳に登ってもらいましょう。




古代蓮の里です。タワーに登れば、たんぼアートを見ることが出来ますが・・・・




この後、緑のヘルシーロードと利根川CRを走っていきますが、利根川CRは、5km以内にトイレが用意されています。 ゴルフ場やグライダー訓練所の施設を利用できるようです。






聖天山です。奥の方に紅葉が綺麗な場所があるのですが、今回は確認しませんでした。当日のお楽しみ。



本殿の参観は有料です。 何人の参加者が参観するか???





メインイベント、ラットエンジニアリングです。




ショウウィンドウを覗いていたらオーナーからお声がけいただき、中を見せていただくことが出来ました。



本番を前に、色々なお話を伺うことが出来ました。 当日は、さらに幅広く話を伺うことが出来そうです。楽しみです。



帰路、利根大堰の自然観察室に寄ってみました。

台風19号の時には、周辺は完全に水没していた場所ですが、この自然観察室は大きな扉で守られていますので、問題なかったようです。



サケの遡上が始まっています。



ここもコースに入れたいと思いますが、いかがでしょう。


当日は晴れるといいですね。 

2019年11月15日金曜日

11月15日 武蔵嵐山散歩 紅葉はもう少し先ですね

秋晴れの今日、武蔵嵐山を散歩してきました。

武蔵嵐山は、近郊の紅葉の名所です。



紅葉を期待して行ったのですが、まだもう少し先のようです。



少しだけ、紅葉しているモミジもありました。





日光には雪が降ったようです。 

北海道は吹雪。

着々と冬の足音が聞こえてきましたが、平地の紅葉はもう少し先のようですね。






1か月前、台風直後10月15日に訪れた時に深く抉れていた遊歩道の路面は、綺麗に補修されていました。




公園とバーべQ場をつなぐ遊歩道の飛び石は、完全に水没しています。

下流の川幅が狭まって、この辺りの水位が恒久的に高くなってしまったようです。

下流を浚渫するのでしょうか? 改めて、台風19号の威力を思い知らされました。







11月14日 台風の爪痕@荒川CR

記録的大雨だった台風19号から1か月経ちました。

もうそろそろ落ち着いたのかなっと、荒川サイクリングロードを南下してみました。


走ったのは、川幅日本一の御成橋から彩湖まで。

途中、何か所か小さく迂回する所がありましたが、なんとか走行は出来ました。


一番、ひどかったのは西遊馬運動公園の南側でしょうか。

舗装路面が浮いてズレている所がありました。




田圃の中にサッカーゴール。 数百mは流れてきたようです。





田圃の中の道には、10cm以上泥が堆積。 深い轍にタイヤが取られ、かなり難儀しました。

どこかの政治家に「排除します!」と言ってほしい。




ここは倒木でCRが塞がれており、自転車を押して迂回する必要がありました。






秋ヶ瀬公園までやってきましたが、公園内は完全に通行止めで入ることが出来ません。

土手の上を走って、やっと彩湖に到着。

彩湖の水は、八ッ場ダムの水と同じ色でした。



彩湖周回路は、ボランティアの方々の努力で何とか一車線分が確保されていました。



行政も努力しているとは思うのですが、元通りになるにはまだまだかかりそうです。


p.s.

CRに隣接するゴルフ場は営業を再開していました。

しかし、CRとの仕切りのネットは、ほとんど倒れたままです。

ボールがサイクリストに当たったら・・・・と心配してしまいます。

コース整備と同時進行で、ネットの修復もお願いしたいですね。

2019年11月9日土曜日

キャンピングカーのタイヤ空気圧に注意

先日、冷え込んだ朝にキャンピングカーを動かそうとしたら、アラーム音が「ピーピー」。

何かと思ったらタイヤのエア圧警報でした。

エア圧の最低設定を5.5BARにしていましたが、左後が5.4BARまで下がっていました。

気温が下がっていますので、そのためですね。



気温が30℃で6.0BARまで入れたタイヤが、気温5℃になった場合、エア圧がいくつまで下がるのか、少し、理論的な検証をしてみましょう。

昔、学習したボイルシャルルの法則を思い出し、


今回は、V1とV2の差は僅かであるとして無視して

P2=P1*T2/T1=6.0*(273+5)/(273+30)=5.50

5.5BARまで下がるんですね。

カムロードの標準タイヤの場合、このエア圧の低下によって許容荷重は950kgから910kgに低下します。
空気圧(kPa)350375400425450475500525550575600
195/70R15 106/104 L LT710740770800825850870890910930950

これが4輪ですから、積載量160kg減、大きな差です。 



冬から夏にかけては、それほどエアを補充しなくても大丈夫でしたが、夏から冬は要注意です。

タイヤがシビアなキャンピングカーです。

この季節、寒い地方に出かける方は、少し多めに入れておいた方が安心ですね。

安全第一です。



これは、エアを補充し、かなりの距離を走行した後のTPMS (Tire Pressure Monitoring System) の画面です。


TPMSを導入してから、タイヤのエア圧が常時監視できるので、今まで以上にタイヤに対する意識が高まりました。

我が家のコルドバンクスは、195/75R15 109/107L ですので、6.0BAR入れておけば、耐荷重は1030kg、少し余裕があります。

11月7日,8日 リンゴの買い出し&紅葉狩り@吾妻峡、八ッ場ダム

リンゴの買い出し第2弾&紅葉狩りに行ってきました。

今回訪れたのは、紅葉で有名な吾妻峡、それから、試験湛水なのに先日の台風で満水近くまで貯水量が増えたという八ッ場ダムにも行ってきました。

リンゴは八ッ場ダムの道の駅で爆買い(笑)。 今回は、「やたか」と「シナノスイート」、それから新品種の「シナノホッペ」を購入しました。



リンゴ以外にも、色々な野菜を段ボール2個分購入。お世話になっている道の駅に少しは貢献できたかな?




出発は、11月7日の夜、10時半。

道の駅あがつま峡には、深夜1時に到着。そのまま仮眠です。

この季節は、平日でも混雑が予想されますので、前入りで静かな早朝散歩を楽もうという計画です。


起床は、6時半。 快晴です。 外気温は5℃、キリッとした空気が気持ちの良い朝です。



道の駅で仮眠した車は10台程度。 ここは静かに仮眠できる道の駅です。


簡単に朝食を済ませ、渓谷のハイキングコースに近い十二沢パーキングに移動します。



我々以外に駐車している車はありませんでした。


猿橋を渡って、左岸のハイキングコースへ。



紅葉はちょっと遅すぎなのか、いまいちパッとしません。



昨年は10月15日にに訪れています。この時は早すぎたのですが、今回はちょっと遅すぎ?

紅葉狩りの時期は本当に難しい。






次にやってきたのは、道の駅八ッ場ふるさと館です。

ここの農産物販売所は、家人のお気に入り。新鮮な野菜や果物が購入できます。



ここで、リンゴを購入し、早速車に戻って試食。

「やたか」は甘味と酸味のバランスが良く、美味でした。

初めて食べた「シナノホッペ」は紅玉のような硬さで、自分好みです。

新鮮なリンゴは、本当においしい。




ダム湖の周辺を散策。





ダムの水位は、台風直後よりはかなり下がっていますが、まだかなりの高さです。

吾妻峡のハイキングコースから、かなりの水量の放水が見えたのですが、完全放水までは時間がかかりそうです。

聞いた話では、冬までに完全放水し、来春にきれいな雪解け水を貯める計画のようです。



上流側の景色です。 



ダム湖では、流木の回収も行われていました。



日差しは暖かかったのですが、橋の上に吹く風はかなり冷たく、冬の到来を感じます。



紅葉は今一でしたが、おいしいリンゴをたくさん購入でき、大満足の旅でした。

2019年11月1日金曜日

10月31日 堂平山サイクリング

堂平山を中心とする山サイに行ってきました。

このコースは何度も走っています。 最近では5月11日にも走っていますが、今回が一番ハードだったかもしれません。


今日のパートナーは、代休で急に休みになった長男です。

長男の自転車は、最近手に入れたJAMIS DAKAR XTC。 カーボンモノコックのフレーム、フルサス、油圧ディスク、スルーアクスルという新しい技術(我々世代にとっては)のMTBです。

タイヤは650x56B。 650Bという規格は、昔からあるものですが、56Bですよ、56B。すごい太さです。




小川町の道の駅にデポし、走り出します。

帝松の先の橋が台風の被害を受けたようで、通行止めになっており、迂回しました。



笠山峠への道を登っていきます。 

少し紅葉が始まっていました。



笠山峠からハイキングコースを押し上げ、堂平山に到着。

ここで遅めの昼食を取り、すぐに出発。 家を出るのが遅れたので、のんびりできません。



駐車場の横からグラベルのコースを下っていきますが、かなり台風の影響が見られました。

けっこう大規模な崩落があり、倒木が道をふさいでいます。 



道が流されている所もありました。

二人で協力して自転車を押し上げ、背の高さほどの段差を通過することが出来ました。



その後、慈光寺まではいつもと同じ感じで、グラベルロードを楽しみましたが、慈光寺からのシングルトラックが大変でした。

大きな石がゴロゴロ、そして石の表面が滑る滑る。乗車率は10%以下。

下りなのに大汗を掻きました。

無難に松郷峠を登った方が良かったかも。



道の駅にもどって無事終了。疲れました。

改めて台風の影響、水の力を実感したサイクリングでした。


2019年10月29日火曜日

10月27日 SLTM

10月度のSLTMに行ってきました。

今回のテーマは「折り畳み自転車」です。

昭和30年代に作られたTOEIの折り畳み自転車(一番手前)を参考に、今回5台の折り畳み自転車が復刻され、そのうちの4台が集まりました。



フレームは、色の違いはもちろん、ラグ付き、ラグレス、直付け小物も、オーナーの個性が光ります。



実用車ということで、鍵の直付けもありました。普通のTOEIではなかなか見られません。



ブレーキの違いは、興味深いものがあります。カンティあり、センタープルあり。

この車は、コースター+ステムブレーキ(?正式名称がわかりません)なので、ブレーキレバーがありません。



TOEI以外にも、色々な自転車が集まりました。

2台のBS TRANSIT Sport。 オーナーのHΛLさんは、「ぐるさい」で貰った埼玉県全市がカラフルに表現されたジャージを着用していました。



折り畳み以外の自転車で参加された方も。

WSDさんのシクロの付いた白いランドナー。新車です。



今回の「おはサイ」は、増水の影響も考慮し、いつものコースから変更されました。

パジャマさんによる絶妙な裏道コースで、本日開催されるサイクルフェスタの会場に行ってみました。



この会場に来ている方々は、みなさん自転車に興味をお持ちの方だと思いますが、TOEIの折り畳み車に、「おーー!」と思った方は何人いたでしょうか?


その後、いつものようにランチをして、3時過ぎに解散。

目の保養と、いろいろ会話を楽しんだ一日でした。