2020年2月10日月曜日

2月9日 いちご狩りサイクリング

ファーマーさんにお誘いを頂き、いちご狩りサイクリングに行ってきました。

いちご狩りサイクリングは毎年開催されており、今年で5回目とのことですが、初めての参加です。




石橋駅に9時集合です。

駅に集合だったのですが、車で参加しました。 

新4号を使って1時間40分ほどで到着。 

駅近くの駐車場に車を駐車しましたが、この辺りの駐車場は、封筒に駐車料金300円と車のナンバーを書いた紙を入れてポストに入れるシステムでした。


駅に到着すると、すでに数名の方が自転車を組立中。



輪行の方が多いようですね。それに、組立中の自転車は、ほとんどの方がガード付き。

今回は、KLEINにスリックタイヤでの参加ですが、ちょっと車種選定をミスったようです。



準備が完了し、軽い自己紹介の後、出発。 



透き通るような青空、良い天気です。

まずは、鬼怒川を渡って井頭公園を目指します。 背後には、男体山をはじめとする日光連山が望めますが、ほとんど雪がありません。





1時間半ほど走って、井頭公園の手前にある観光いちご園に到着。 

ここで、さらに2名の方が合流し、合計14名で、本日のメインイベント、いちご狩りを行います。

ここのいちご園には、たくさんのビニールハウスが並んでおり、14人でひとつのビニールハウスを占有するシステムでした。



1時間も経たずに、全員お腹が苦しくなって終了。


次は、真岡で手打ちそばです。

途中、五行川で探鳥会を行ったり、





大前神社の骨董市をひやかして、



いちごで膨らんだお腹が一段落してきた13時、真岡の蕎麦屋に到着。

ファーマーさんが偶然見つけた、味、量、価格の3拍子がそろったお店です。



2度目の満腹の後、真岡の(かくれた?)名産品だという落花生の工場直売店へ向かいます。



今回は、いつものお店ではないようですが、なかなかのお店でした。

残念ながら、今年の3月で370坪の工場も販売店も閉めてしまうようです。 

後継者問題は難しい。


お土産に、皮付きのピーナッツを2袋購入しました。



その後、走れメロスのように日没と競争しながら石橋駅に向かい、何とか日没に間に合って石橋駅に到着、解散となりました。




今回のサイクリングでは、何台かの新車が披露されました。

主催のファーマーさんの新しいランドナーは、7kg台。 ファーマーさんの軽量化への情熱は留まることを知りません。 素晴らしい!



これは、ハンドメイドバイシクルショーにも展示されていた、カニカニさんの新車です。



TOEIのフレームにカーボンフォーク。 SRAM REDのeTapが付いています。

試乗させていただきましたが、しっかりとした乗り味でした。

eTapは初めてですが、すごいですね。 いつかは、電動シフト・・・・かな。



なかなか充実した一日でした。

主催のファーマーさん、参加の皆様、お世話になりました。

またよろしくお願いいたします。

2020年2月1日土曜日

1月30日 素敵なランドナーと赤岩渡船 @利根川CR

昨日、今日と冬らしくない暖かな日が続いています。

暖かな日差しに誘われて、ポタリングに出かけてみました。



久しぶりに利根川CRを北上していると、ランドナーの写真を撮っている方が・・・。

挨拶をし、自転車を見せてもらうと、



なかなか凝ったTOEIのランドナーでした。

531、フル内蔵で、TOEIオリジナル部品も使われています。



オーナーの方と話をしてみると、何と同じ会社のOBでした。

しばし、会社の話や自転車の話をしてから、さらに北上。



しかし、徐々に向かい風が強くなってきましたので、聖天様のいなり寿司を買って折り返します。

いつも右岸ばかり走っていますが、今回は刀水橋を渡り、左岸を下って行くことにしました。



刀水橋の次の橋は利根大堰ですが、距離は10km以上離れています。

それでは、不便だということで、ほぼ中間の地点に渡し船が用意されています。

今回、初めてこの渡し船を使って右岸に戻ることにしました。



赤岩渡船場には、この様な建物があり、その中に船頭さんが待機しています。

船頭さんに渡りたい旨を伝え、船を出してもらうシステムです。

時刻表があるわけではなく、オンデマンドですね。



船頭さんは二人ですが、乗客は自分一人。貸し切りです。



すこし、船頭さんと話をしてみました。

この渡し船は、県道扱い。 埼玉県と群馬県がスポンサーで、千代田町に業務委託されています。 なので、船頭さんは千代田町の職員。

船頭に必要な免許は、小型船舶と客を乗せる船の免許で、バスの運転免許に似ているとのことでした。

航路の群馬側の水深は70-80cmとかなり浅いのに対し、埼玉側は4m位あるようです。

でも、台風でかなり水深が変わるとのことで、座礁しないように、航路が棒で表示されていました。

数分の乗車で、対岸に到着。



この渡し船は、県道扱いなので、無料です。自転車ももちろんOKです。

なかなかテンションのあがる経験でした。

2020年1月20日月曜日

1月17日 鳥見散歩 

暖かな陽気に誘われて、いつもの公園を歩いてきました。

今日は、たくさんの野鳥を見ることが出来ました。


まずは、今シーズン初めてのルリビタキ。






青い鳥の代表格。 カワセミ。




結構近くまで来てくれるヤマガラ。






頭ツンツン、カシラダカ。




最後は、太いくちばしが特徴のシメで〆。

2020年1月19日日曜日

1月19日 SLTM

令和二年 年始めのSLTMに参加してきました。

お題は「単速車」。

何時に無い、種々の自転車が集まりました。



玉Gさんの新車です。



意欲的な挑戦が盛りだくさん。 新しい構想に情熱が止まりません。 素晴らしい。

見習いたいです。



mayさんのA-bikeです。



小さくて軽い。 スーツケースに入りますね。

これを現役の時に持っていれば、色々な国に持って行ったのに・・・



昔、我家には、競輪用ピストやゼロバイクという小径車がありましたが、今は、シングルスピードの自転車はありません。

で、いつものようにTOEIランドナーで参加。 フレームサイズ510の「短足車」です。



自作のペダルキャップは、片方が走行中に外れ、針金トークリップは変形。



ちょっと改良の余地ありですね。



食事中の「話題」は、

ファーマーさんの、新しいキャリア。 ステンレスだそうです。 



すごく軽いキャリアでした。


しもしもさんが、持ち込んだブルプロは、高さを低くする加工がされていました。



このサドルだと、カンパのようなピラーでも、サンプレのピラーのように櫓の部分が見えなくなります(たぶん)。

短足のサイクリストには、のどから手が出るほど欲しいサドルです。


楽しませていただきました。

2020年1月16日木曜日

SPD vs. SPD-SL

昨年の暮れからSPD-SLを使い始めました。



なかなか良いですね。

ペダルとの一体感は、SPDには無いものです。


もちろん、欠点もあります。

一般的に言われているように、歩き難いし、摩耗するし、外し難い(マルチリリースSPDと比べると)。

それと、ペダルの裏側でペダリングしようとすると、滑る滑る。





SPDとSPD-SLを、同じ靴、同じ自転車で直接比較したくなって、こんなものを購入してみました。

SM-SH40は、5穴タイプのシューズにSPDのクリートを付けるアダプターです。



プラスチックのプレートを挟んで、SPDのクリートを取り付けますので、ちょっと長めのボルトも入っています。



取り付けてみると、こんな感じです。

金属のSPDクリートが直接地面に触れない高さになっています。





片足にSPD-SL、もう片足にSPDを付けて比較してみたいと思います。



もちろん、ペダルも左右別にしました。




走ってみると、やはりSPD-SLの方がペダリングは数段上です。

歩き易さや、安全性(外し易さ)はSPDですね。


横から見てみると、つま先上がりの感じが改善されているのが解ると思います。



ロードシューズ+SH-SM40+SPDクリートは、MTBシューズ+SPDに比べれば、外観はすっきりします。

でも、滑り易そうなので、長い歩きはやめた方が良さそうです。



結果、当たり前ですが

ロードバイクで、歩かないサイクリングなら、SPD-SL

歩きが多いサイクリングなら、MTBシューズにSPD

ちょっとだけ歩くサイクリングとか、ロードシューズを有効活用したいなどの場合には、SH-SM40+SPDクリートは有りだと思います。



2020年1月8日水曜日

1月7日 つくばりんりんロード

昨晩は道の駅たまつくりで仮眠しましたが、ここは仮眠する場所としてはあまりお勧めできるところではありませんでした。

昨日の記事にも書きましたが、まず温泉が遠い。それから目の前の道路の交通量が多く、朝暗いうちからトラックの騒音に悩まされました。


さて、今日は「つくばりんりんロード」を走ってみたいと思います。

「つくばりんりんロード」は、土浦駅と岩瀬駅を結んでいた旧筑波鉄道の廃線跡に作られたサイクリングロードで、距離は40kmほどですが、最近は霞ケ浦一周のサイクリングロードと合わせて、総延長180kmの「つくば霞ケ浦りんりんロード」と呼ばれているようです。

りんりんロードは、名前はよく聞いていましたが、まだ走ったことはありません。有名なサイクリングロードですので一度は走っておかないと・・・・

まずは、ネットで駐車場の検索です。

https://www.ringringroad.com/access/ 

この道の駅から近く、土浦駅からのスタート地点に近いのは、「虫掛休息所」ですが、航空写真で見てみると駐車台数10台のかなり狭い駐車場です。我が家のキャンピングカーを駐車すると、他の車の邪魔になりそうです。

ということで、ほぼ中間地点にある「北条大池」に行くことにしました。 ここの駐車台数は180台ですので、隅っこに駐車すれば邪魔になることはないでしょう。

カーサイクリングの場合、戻ってこなければならない(一往復しなければならない)ので、どこに駐車しても走る距離は同じはずです。



北条大池に到着。

ここは、公園に体育館などが併設された複合施設でした。



北条大池です。今はちょっと寂しい景色ですが、桜が有名のようです。





ちょっと走って、りんりんロードに到着。

とりあえず土浦方面に向かいます。

走り出してすぐ「小田城跡歴史ひろば案内所」に到着。 ここは駐車場もゆったりしており、平日だったらここにデポするのが良さそうです。



小田城跡です。復元された施設ですね。 



サイクリングロードは、たんたんと平坦な道が続いています。



廃線跡を利用したサイクリングロードですので、駅の跡が休息所になっています。


虫掛駅跡地です。



虫掛休息所を過ぎると、すぐにサイクリングロードは二手に分かれます。

一方は土浦駅に向かい、残りは霞ケ浦一周道路に向かいます。


こちらは、霞ケ浦に向かう道です。



この後、土浦駅方面にも行ってみました。

今日は、午後から天気が崩れるとのことでしたので、のんびりは出来ません。

すぐに折り返し、来た道を戻ります。



りんりんロードを走り始めた所に戻ってくると、だんだん向かい風が強くなってきました。

最後まで走るか、止めるか、かなり迷いましたが、今日はここまでとします。



土浦から14km地点です。ここから北は、別の機会に走ってみましょう。


北条大池に戻って撤収・・・と思っていましたが、もう一度公園内の案内図を見てみると、この北条という町はかなり歴史のある街のようです。



ということで、街ポタです。 キャンピングカー+折り畳み自転車のあるべき姿ですね(笑)


「つくば道」です。





天気が安定しませんので、風雨が強くなる前に帰るとしますか。 キャンピングカーはとにかく横風に弱いので、風の強い時はあまり走りたくありません。


125号線で帰ってきましたが、途中下妻の砂沼公園で休憩。



ここは初めてです。


結構大きな公園でした。



なんとか風雨が強くなる前に帰着しました。

サイクリングの宿題を消化した二日間でした。


2020年1月7日火曜日

1月6日 カスイチ(霞ケ浦一周)

最近は、霞ケ浦一周サイクリングを「カスイチ」と言うらしいですが、15年前にはそんな言葉はありませんでした。




15年前の2005年、会社の後輩と霞ケ浦を一周してみました。

その時の記録です。

http://tedbike.seesaa.net/article/35696293.html

その時は、一周と言っても、走ったのは青い部分だけ、完全な一周ではありませんでした。



そのことを、ふっと思い出し、今日残りの赤い部分を走ってみました。

途中休息なしで3時間走って、デポ地の「道の駅たまつくり」に到着したのは、午後一時。

それから準備をして、実際に走り出したのは午後2時になってしまいました。





15年前とは違い、土手の上は完全に舗装されています。ただし、車も走れる道ですので、注意が必要です。



左に水面、右は田圃かレンコン畑、フラットな道が続きます。



2時間でゴールの霞ケ浦大橋に到着。



15年かかって、カスイチが完了しました。

風は冷たかったのですが、結構汗をかきました。




車に戻って、少し休んでから、温泉を探します。

ネットで検索してみましたが、道の駅の近くには温泉がありません。

なんと15kmも走ってやってきたのは、「あそう温泉白帆の湯」です。

この白帆の湯は、3階建ての建物の最上階に露天風呂や内湯があり、見晴らしの良い温泉です。17時以降は割安の料金でした。

ここまでくると、「道の駅たまつくり」より近い道の駅もありますが、明日の予定を考え、道の駅たまつくりまで戻って、仮眠をとることにしました。