2019年2月4日月曜日

小川町、東秩父サイクリング

暖かくなりました。 でも風が強かったですね。

今日は、ファーマーさんと小川町、東秩父村を走ってきました。



コースは、

道の駅おがわまち→「帝松」酒蔵→館川ダム→栗山→萩平→定峰峠→道の駅和紙の里ひがしちちぶ→道の駅おがわまち

つまり、サンツアーミーティングのコースに定峰峠を追加したものですね。




小川町の道の駅を出発し、1kmも走らないうちに「パーーン」。

大きな音と共に、ファーマーさんのおろしたての軽量チューブがバーストです。



初期不良?でしょうか。


館川ダムにやってきました。

ここまで来るだけで汗ばんでしまいました。 上着を脱いで再出発。





栗山から萩平に向かう途中で昼食。

雲一つない良い天気です。






栗山から落合、定峰峠を結ぶ県道に降りてきましたが、まだ1時。

ファーマーさんから「物足りないのでお代り」の要望があり、定峰峠に向かいことになりました。

ファーマーさんは元気ですね。



定峰峠からさらに白石峠に向かいましたが、まだ雪が残っています。



これ以上は無理と判断し、引き返すことにしました。




道の駅和紙の里ひがしちちぶに立ち寄って紙すきを見学し、その後、和菓子の小松屋本店で休憩。




道の駅おがわまちにもどって、納輪。

色々な話が出来て、楽しいサイクリングでした。

ファーマーさん、またよろしくお願いします。

2019年1月29日火曜日

アマチュア無線  1st QSO

昨日、VoIPによる1st QSO(と言えるのか?)を行いました。

今日は、さらに2つの異なる通信方法で交信しました。

戸惑いながらも、少しずつ進んでいます。


今まで行った以下の3つの方法について、自分の備忘録も兼ねて、少し紹介してみます。

(1) peanut

(2) D-Starターミナルモード

(3) D-Starリピーター(中継局)の「山かけ」




(1) peanut

Android端末で行います。コールサインがあって、D-Starに登録されていれば、基本的に誰でも無料で楽しめます。

古いタブレットでも十分に動きますので、机の上に2台のタブレット+スマホを並べて動かしています。

今年になってpeanutサーバーはJapanサーバーとGlobalサーバーに分割されたようで、Japanサーバーはこの様な画面です。



Japanサーバーには、幾つかのルーム(右側のプルダウン)があり、CQCQCQ-Jをメインチャンネルの様に使い、このルームでCQを出して、他のルームに移るというのが、基本とのことです。

CQCQCQ-J以外のルームでも、結構CQを出している局がいます。

誰がどのルームに入っているのか、見ることが出来るサイトがありますので、そこで確認して、個人を直接呼び出すこともできます。



Globalサーバーはこんな感じ。



言語(地域?)毎にルームがあるようです。ENGLISHルームをしばらく聞いていましたが、イギリス、ドイツ、USA、スリランカ、ポルトガルなどの局が聞こえていました。

「外国のHAMと話をする」という目的だけならば、HFの無線機も、大きなアンテナも必要なく、非常に簡単に交信ができます。

驚きを超えて、違和感を感じますね。

この方式では、一つのルームで1つのQSOしかできませんので、長話は出来ません。



(2) D-Starターミナルモード

簡単に言えば、無線機をPCやアンドロイド端末にUSBで繋いで、無線機のスピーカーやマイクを使って交信するという方法です。 

UDPプロトコルの40000番ポートを使って交信するので、ルーターに外部からのアクセスを受け付ける(ポートを解放する、穴を開ける)必要があります。

これにかなり苦戦しました。 我が家は光電話なので、光回線のモデムからVoIPアダプタを兼ねたルーターRT-400KI(WiFi機能なし)に繋がり、それに普通のWiFiルーターWZR-1750DHP2(WiFi親機としてだけの機能)が繋がっています。 それをすっかり忘れていて、WZR-1750DHP2のポートを開けようとして、それだけで2時間ぐらい悩んだり、IPアドレスの固定をしたら繋がらなくなったり、UDPをTCPと間違ったり、繋がるまで1日かかりました。

今朝、やっとつながり、昔の仲間とQSO出来ました。

相手もターミナルモードだと全く電波を使わない交信です。 (1)のように何かを占有するということはありませんので、長話が出来ます。

今日は40分位話しました。



(3)D-Starリピーター(中継局)「山かけ」通信

出かけた時に、D-Starのハンディを持ち出し、開けた所で「堂平山リピーター」にアクセスしてみました。

家からだと繋がらないのですが、ローケーションの良い所だと繋がります。

今回は、CQではなく、直接コールサインを入力してアクセスし、無事に交信できました。

相手側は、(1)も(2)も(3)も同じ状況もありえるのですが、こちら側としては、それぞれ違う通信方法になります。

特に(3)は、自分の無線機から電波を出しての初めての交信ですので、これが本当の1st QSOと言えるのかもしれません。

「山かけ」とは1つのリピーターだけを使って繋がる通信で、自分側と相手側で2つのリピーターを使い、リピーター間をインターネットでつなげる「ゲート越え」と区別されます。

でも「山かけ」というネーミングは、いかがなものでしょうか。




さて、次はシンプレックス(リピーターを使わない、普通の通信です)と、CQとDXですね。

少しずつ広げていきたいと思います。


2019年1月28日月曜日

アマチュア無線 開局

昨日、SLTMから戻ると免許状が届いていました。

無事に昔のコールサインが交付されました。






今までの開局申請の流れをまとめてみます。

1月5日 電子申請「総務省 電波利用 電子申請・届出システムLite」のユーザーIDを申請

1月10日 電子申請のユーザIDと初期パスワードが郵便で届く

1月12日 電子申請を完了

1月18日 申請が受理され、「申請手数料 電子納付手続のお知らせ」がメールで届く

1月19日 申請手数料を振り込む「ペイジー(Pay-easy)」

1月25日 「申請 審査終了のお知らせ」がメールで届く

1月27日 免許状が郵送で届く




早速、色々な設定を行います。


  • D-Starの登録



  • eQSLの登録、設定

とりあえず、このようなデザインにしてみました。 無料会員なのであまり選択肢はありません。
日本国内では、どれだけeQSLが使われているのか解りませんが、設定だけはしておきます。




  • peanutsの申請、設定
VoIPを使った(アマチュア無線)通信の一種です。 PCやスマートフォンを使って、LINEやSkypeなどのように話が出来ます。ただし、無線で話すのと同じように、PTTボタン(画面上の)を押して話し、送信中は受信できませんし、他の人が話しているのを聞くことが出来ます。

電波を使用しないアマチュア無線で、無線形式のインターネット通話です。

世界中で使われており、世界中のHAMと、PC、スマートフォンだけで話が出来ます。

設定は簡単で、セキュリティコードを管理者の方からメールしてもらえば、すぐに通話できます。 コールサインとD-Starに登録してある必要がありますが。

D-Starの無線機ともつながるようで、モービルで使っている方との会話も聞こえてきます。

nora gatewayとか、色々とあるようです。勉強しないと。 


  • Log Book
ログは「Turbo HAMLOG」を使います。 すでに3500のデータをインポート済みです。

Android端末では、「RogDroid_Free」を使う予定です。色々試しましたが、無料で「Turbo HAMLOG」と同じように使えるのは、今の所、このソフトくらいでした。データのコンバートも終了しています。


  • D-Starのターミナルモード
無線機をPCやAndroid端末とつないで、VoIPを利用して交信するというものです。

無線機を使って交信しますが、電波は出ていません。 交信相手は同じようにターミナルモードだったり、D-Starレピーターを使った無線機だったりするようです。

ルーターのポート開放を行わなければなりません。今、格闘中です。





先程、昔の無線仲間と「peanuts」で話をしました。再開局後の1stQSOとは言えない(電波を使っていない)かもしれませんが、お互いをコールサインで呼び合い、ちょっと感激です。


20年ぶりの無線界は、デジタル化が進み、まさに浦島太郎状態です。


2019年1月27日日曜日

2019年初めてのSLTM

2019年 今年初めてのSLTMに参加してきました。




いつものように、いつもの公園に集合し、新年のご挨拶です。


皆さん、耳付きのサイクルキャップをかぶって、完全防寒仕様ですね。





SLTMのメンバーは、皆さん素晴らしい自転車をお持ちですが、市販されている(いた)部品をそのままで使っている人は皆無と言ってよいのではと思います。


主催者RHさんの新車です。 自作のチェーンレストとかオリジナリティにあふれています。 





CAD田氏の自作大径ハブフランジ。 力作ですね。





TAプロフェッショナルは素晴らしいデザインなのですが、何しろ最少歯数が43Tですので、貧脚では使えません。

でも、さすがにSLTMメンバーは、一工夫していますね。 これだけ小さいインナーがついていれば、どこにでも行けそうです。




おはようサイクリングに出発。 良い天気ですが、風が強い。




昼食は、いつものレストランで。





2019年初めてのSLTMだったのですが、ちょっと残念なことが・・・・



今回、ペダルを、リオター45に変えてリオター65を付けてきました。

このリオター65は、ボディに亀裂があるので使わないでいたのですが、まー事故にはならないだろうと、今回から使用することにしました。

その亀裂の説明をメンバーの方にしていると、

「キャップがないのでは・・・・」



ガーーン、どこかに落としてしまったようです。  

皆さんによると、リオター65のキャップは外れやすいようです。

何か代替品を探さないと・・・・

2019年1月23日水曜日

フロアポンプ  TOPEAK JoeBlow Sprint 購入

新しいフロアポンプを購入しました。

購入したのは TOPEAK JoeBlow Sprintです。


この写真はTOPEAKのHPから借用。



今までは、同じJoeBlowのSportというモデルを使っていたのですが、最近エア漏れが発生してしまいましたので、止む無く買い替えすることにしました。



このJoeBlow Sportは10年くらい使ったでしょうか。 

結構よく入るポンプで気に入っていたのですが、キャンピングカーのタイヤにも補充するようになって負荷が増えたのでしょうか、メーター部分からエア漏れするようになってしまいました。

キャンピングカーのエア圧は、6BARとロードバイクよりは低いのですが、その高圧状態で数十回ポンピングするので、かなり負荷なのだと思います。



写真一番右のPanaracerのプラスチックのポンプも、キャンピングカーに使うようになってから、エア漏れが出てしまいました。



新しいポンプとして、最初は電動の物を探したのですが、これはというものが見つかりませんでした。

ネットで検索すると、充電式の物が良さそうな感じです。 同じ物がコストコでは4千円位で売られていて、かなり迷ったのですが、やはり耐久性、信頼性に疑問を感じ、思いとどまりました。




購入したJoeBlow Sprintは、良く入ると評判だったので購入したのですが、到着した現品を見てみると、大きさ(長さ)にちょっとビックリ。 これならよく入りそうです。




重要なポンプヘッドは、スマートヘッドというもので、米式、仏式バルブ兼用のヘッドです。



仏式バルブ用アダプターが添付されており、これを使わないとだめなのか....とちょっと焦りましたが、自分がロードバイクに使う7BARだと、標準のヘッド(アダプター無し)で問題ありませんでした。



このポンプは、メーター位置も高くて見やすいし、ホースも長くて使い勝手が良さそうです。

活用しましょう。

2019年1月21日月曜日

TOEIランドナー コルクのバーエンドプラグ

TOEIランドナーにはコルクのバーエンドプラグを使っています。



単純に、ワインの栓を押し込んでいるだけです。

今までは、ほぼストレートの栓を使っていましたので、力が加わるとどんどん中に入ってしまします。 いつか抜けなくなるのでは・・・と不安でした。


今回、頭の大きい段差付きの栓を入手しましたので、BROOKSのような段差付きのバーエンドを作ってみます。


まずはカッターで粗削り




やすりで形を整えて



古いのは千枚通しで何とか抜けました。

新しいのを装着。



なかなか良い感じです。



シェラックニスを塗るか、そのまま使うか、迷っています。

2019年1月17日木曜日

初乗り 777で縁起が良いかも

遅ればせながら、初乗りに行ってきました。

前回の「一級河川起点ポタ」とほぼ同じコースで、森林公園、小川町、館川ダムを巡ってきました。

本当は、館川ダムの先の碑原峠を越えて、七重の里を経由して戻ろうかと思っていましたが、今回はソロでもあり、自重しました。



途中、前回建設中だったタワーには、HF、2m、6m、V/UのGPアンテナが上がっていました。



マルチバンドでQRV、いいですね。



館川ダムは変わらぬ佇まい。



でも、ダム湖の東側の道は崖崩れで通行止めになっています。 長い間通行止めの様ですね。



帰宅すると、GPSの距離表示は77.7km。



なにか良いことがありそうです。