2016年10月20日木曜日

コルドバンクス 1万kmレビュー : 燃費

燃費概要

コルドバンクスの燃費は、思っていた以上に伸びています。

最高は 11.42 km/l
最悪で  7.52 km/l

総平均は 9.54 km/l

です。 

満タン法で、距離補正を行っていませんので、多少良い方向の数値になっていると思いますが、3tという重量を考えれば、かなり良いのではないでしょうか。



燃費全データ

今まで25回 給油しており 1~13 はスタッドレス 195/75R15 を履いたもので、14~25は純正タイヤ 195/70R15 のデータになります。(棒グラフに表示されていないのは、給油はしたけど満タンにはしなかった場合で、燃費の計算は次の給油で行っています。)

後半の方が、平均が若干良くなっているのは、季節(気温)やタイヤ径が影響しているのかもしれません。 今後の傾向を見たいと思います。



7km/h台が2回、11km/h台が2回記録されていますが、まとめると、

地場だけだと8km/h、
高速メインだと10km/h

という感じでしょうか。


2016年10月10日月曜日

コルドバンクス 1万kmレビュー : 夜間視界

夜間視界

夜間視界は、ライトの能力にかかっています。

ヘッドライトはハロゲンです。HIDが一般的となった今では、ちょっと暗いと感じますが、暗くて走れないというほどではありません。

それは、フォグが思った以上に明るいためです。



カムロードベースのキャブコンでは、ヘッドライトをHIDに交換している人が多いようですが、今のところ必要性は感じていません。

10年位前の法規改正で、ホィールベースが短くて、空積の姿勢変化が大きい車は、ハロゲンは手動、HIDは自動のヘッドライトレベライザーが必要となりました。

カムロードは、ハロゲンなので手動式の光軸調整ダイヤルが付いています。 HIDを後付けした場合はどうなのか ????  ちょっと気になります。


実際の照射範囲

実際の照射範囲は、Low Beamのみだとこんな感じです。


High Beamのみだと、こんな感じになります。



Fog Lampをつけると、ぐっと照射範囲が広がり、運転しやすくなります。

Low + Fog

High + Fog

フォグランプがかなり効果的だと解りますね。


ドッグライト

バックの時や、狭い道を走る時、後輪周辺の状況把握が必要です。

ドックライトを付けた話は、以前書きましたが、運転席からサイドミラーを通してみた後輪の状況はこんな感じになります。


かなり効果大です。 付けて正解でした。 お勧めです。


全体としての夜間視界は、バックカメラでの確認もOKで、基本的には問題ないと思います。

2016年10月9日日曜日

鴻巣花火大会

昨晩は鴻巣花火大会でした。

昨年は、気合を入れて午後3時には無料観覧席の最前列に陣取ったのですが、今年はそれほどの気合もなく、また、先週の「あど街」で紹介されたこともあって、ものすごい混雑が予想されたので、ごく近場で済ませました。

もちろん自転車で行きました。



(備忘録:今回はちょっと明るかったので、ISO160、F11でした)

電線はあるし、角度が悪くてスターマインや連発が重なったり、なかなか良い写真は撮れませんでしたが、のんびりゆったり楽しめました。

残念だったのは、全く風がなくて、煙で花火が隠れてしまったことや、何といっても、一番残念だったのは、4尺玉の打ち上げに失敗したことですね。

「あど街」でもNo.1で取り上げられていただけに、がっかりした人が多かったのではないでしょうか。 特に主催者側かもしれませんね。

来年こそ。

2016年10月2日日曜日

10月2日 秋の兆し@奥日光 2日目

湯元温泉で迎えた朝は曇り。

4時に起きた時は、満天の星空だったのですが.....




朝食後、湯ノ湖を散策。

少し木々が色づいています。









綺麗に色づいている枝も。




戦場ヶ原にやってきました。

青空も顔を出し、日が差してきました。






ノビタキでしょうか。 ちょっと色が薄いような。



秋の花も




日曜日ですので、早めに山を降りることにしましょう。いろは坂で皆さんの邪魔になる前に。


でも、帰るにはちょっと早いので、憾満ヶ淵に寄ってみます。











最後は、前回訪れて気に入った日光だいや川公園です。

ここもちょっとだけ秋。



やっと秋ですね。

2016年10月1日土曜日

10月1日 秋の兆し@奥日光 1日目 (28泊目)

秋の兆しを探しに奥日光へ行ってきました。


今日は曇り時々雨の予報ですので、のんびり出発。

明日に期待します。



午後3時、いろは坂を上る前に、やしおの湯で早めのお風呂です。

いろは坂は途中から、霧? というよりは雲の中。




中禅寺湖は、、、、、  真っ白です。



ちょっとだけですが、明るさも見えます。



湯ノ湖にやってきました。 




今夜は、ここでP泊です。  

オートキャンプ禁止の看板が何か所も表示されていましたので、一応交番で確認してみました。

普通のP泊なら問題ないだろうとのこと、ただし、夜は鹿に注意と言われました。


2016年9月25日日曜日

クラシックロードの集い

クラシックロードの集いに参加してきました。

今までに2回、2010年2012年に参加していますので、今回が3回目です。


高坂の千年谷公園に、日本屈指のエンスーの方々 20名が集合しました。



カメラを家に置き忘れてしまいました。 これは痛い。

写真はすべて携帯のカメラです。



皆さんすごい自転車です。 皆さんの知識も凄い。


このU野さんのメルクスは、世界的なお宝です。

1971年製、MOLTENIの監督が乗っていたもので、メルクス本人と全く同じ仕様とのことでした。

RECORDの刻印がないスモールフランジのハブは珍しいらしいです。???



案内人のTora de Campaさんのプジョー。 Tora de Campaの自転車はいつもきれいにまとまっていますね。



rintetuさんのTRECIA。チタン、チタン、チタンです。

一体型のハンドルバーとステムが凄い、一見の価値ありです。



玄さんのカンビオ・コルサ。  残念ながら走行中の変速は見られませんでした。

でも、停車中の変速は見せていただきましたよ。



昼食は今回も「のこのこ」。ピザもパスタも、4年前よりずーーーと洗練されていました。



とにかく、皆さんの自転車は凄いです。

これだけの自転車を一度に見られるなんて、それだけでも参加する価値ありです。





今日のコースは、殆ど登りは無いものの、距離は72km。 昨年の腰の手術後、最長の距離です。

距離よりも、久しぶりの晴れで、暑さで疲れました。

やはり、何の特徴もない自分の自転車だとちょっと場違いな感じもありますが、自分の目の保養にはなりました。

皆さん、ありがとうございました。


2016年9月24日土曜日

コルドバンクス 1万kmレビュー : 視界

直接視界

視界は、運転をするには非常に重要な性能です。

まずは、直接視界。



前方視界

前方視界は、問題ありません。

バンクベッド部は、上方視界を悪化させていますが、通常運転時の問題はありません。



ものすごく身長が高い人だと、信号が見えない場合があるかもしれませんが、ほぼ問題ない範囲です。

ちょうどフロントバイザーの代わりになって、冬のフロントガラス凍結防止に役立ちそうです。


間接視界

いわゆるバックミラーやサイドミラーによる視界です。

トラックの場合は、荷台などにより直接視界が限られますので、ミラーが無ければ全く運転できません。キャンピングカーも同じですね。

でも、今年だったか、保安基準が改正され、ミラーレスが認められるようになりましたので、今後はこの写真のように、大きなサイドミラーがなくなり、カメラで後方やサイドを確認するようになるのでしょうね。(Webからの引用です)


さて、コルドバンクスに話を戻しまして、

後方視界 (バックカメラ、ルームミラー)

後方視界は、バックカメラで確保されていますが、それだけだとやはり距離感が足りません。

ルームミラーは、後方2段ベッドの間に設けられた窓が結構考えられた位置で、かなりの情報を得られます。

総合的には、なんとか合格点。 欲を言えば、走行用のもう一つ画角の狭いバックカメラあれば最高です。

斜め後方視界

左斜め後方の視界の悪さは、皆さんが指摘しており、補助ミラーを追加している人も多いですね。

我が家の場合は、ほとんどのケースで助手席に誰かが座っていますので何とかなっていますが、やはり早めに対応したいと思っています。

それ以上に問題なのは、左右後端の確認です。


ミラーアームの長さ(キャブ幅段差)


トラックの場合、キャブ幅段差という規制があります。キャブと荷台の段差が大きいと、その段差部でひっかけたりする事故があり、それを規制するため、昭和55年に制定されました。

その内容は、キャブと荷台の段差を片側100mm以下にするというものです。

トヨエース、ダイナ (カムロードも) の場合、キャブ幅は1700mmですから荷台の最大幅は1900mmまでです。

ところがコルドバンクスは同じキャブなのに最大幅2000mmです。 段差150mm。 


なぜキャンピングカーにキャブ幅段差規制が適用されないのか良く解りません。 誰か教えて下さい。

ミラーアームは共通(の様)なので、それでは短すぎるのです。それで、後端が見にくい。

あと50mm伸ばすべきです。 カムロードはキャンピングカー専用車ということですので、ミラーアームも専用にしてほしかった。


本当に危ない時には、助手席の人に降りて見てもらうか、最悪は、自分で降りて確認することもあります。


余談ですが、

キャブ幅段差問題をクリアし、狭い幅のキャブに広い荷台を載せようとして、CANTER EXのようなトラックが作られる訳です。

もちろん、ミラーアームは延長されます。

写真は、HPより引用させていただきました。 問題があれば連絡ください。