2019年7月4日木曜日

7月4日 家庭菜園 ネットもヘビも効果無し、逆に被害拡大

昼になって雨が止んだので、トマトを確認。


ガーーーン、食べられています。😢

水切りネットの上から、ネットを食い破って食べられています。





今回は、花房の茎を齧られ緑の実まで落ちてしまいました。



「そこまでやるなら、こっちもやるよ!」ということでしょうか。


防鳥ネットの網目が大きすぎたのでしょうね。


とりあえず、残りの実にはレジ袋をかけておきました。

そして、どのように食べるのか、監視カメラを設置。

今回はAndroid端末を2台使用し、Alfredというアプリで監視してみます。



負けないぞ!

2019年7月3日水曜日

7月3日 家庭菜園 この戦いはまだまだ続くのか?

朝起きて確認すると、色付いていた3個のトマトがなくなっており、1つに齧られた跡が。





ネットの繋ぎ目の隙間は完璧に対策したつもりですので、ネットの目の大きさ(19mm)以下の鳥か、虫だと思います。

鳥だとするとかなり小さい鳥、子供のスズメ? 虫だとすると被害の大きさ(一晩に3個のトマトを食べつくす)が信じられないほどです。

設置した監視カメラには何も映っていませんでした。 途中で止まってしまったようです。

これだけ被害があるのに、一度も姿を見ないことも不思議です。



今まで、人間の口に入ったのは4個、食害にあったのは10個以上。

何とかしないと。

ネットを検索して、出した答えは、



色付いたトマトには、個別に水切りネットの袋掛け。

ブドウか? 梨か?



さらに、スズメには効果があるという派手な色のヘビのおもちゃ。



さて、どうなりますか?

この戦いに終止符が打たれるとよいのですが。

2019年7月2日火曜日

7月2日 家庭菜園 いつまで続くこの戦い 監視カメラを設置

最近、トマトの食害の話題ばかりになっていますが、またまた被害と対策の記録です。


朝起きて、確認すると、やはり被害が広がっています。

昨日の夕方、半分食べられた黄色のミニトマトを、取らずにそのままにしておきましたが、今朝はそれがすっかり無くなっていました。 

さらに、少し赤くなった中玉が一個綺麗に無くなり、隣のトマトも齧られていました。




犯人は誰なのだ?


犯人を特定するため、監視カメラを取り付けることにしました。


ラズパイに使わなくなったUSBカメラを接続し、ソフトはmotionを使用します。



動態を検出すると、静止画を保存してくれます。

同時に、WEBカメラとして、他のPCから画像確認ができます。



古いカメラなので解像度は高くありませんが、何の動物かぐらいは確認できるでしょう。




家の中に入り、設定を確認していると、庭に鳥がやってトマトの周辺をうろうろ。

スズメでした。

朝確認したときに、ネットを固定している隙間をできるだけ小さくしておいたので、防鳥ネットの中までは入りませんでしたが、犯人はスズメでしょうか?

スズメなら、地面とネットの間に1-2cmの隙間があるだけでも入っていけるでしょうから、可能性は高いと思います。

対策として、地面側の留め点を増やしておく必要がありそうです。

スズメも子育て中で、餌探しに必死です。 こちらも、せっかく育てたトマトですから、自分で食べたい。

いつまで続くのか、この戦い。

2019年7月1日月曜日

7月1日 家庭菜園 完璧な食害対策のはずだったのに・・・・・

またまたトマトが食害を受けてしまいました。

色づいた実の部分だけをカバーしているネットにほんの少しの隙間がありました。


人間が食べた分以上に食べられています。

これだけ被害にあうと、本格的な対策を考えなければなりません。



ということで、今日は防鳥ネットの設置です。

まずホームセンターに行って材料を購入。

家に戻って早速組み立て、2時間ほどかかって完成しました。



幅1.7m、奥行き1.3m、高さ2.4m 全面を防鳥ネット19mm角で覆っています。



脇芽をかいたり、虫をチェックしたりといった、日常の世話がやり難くなりましたが、これも食害を防止するため、仕方がありません。



これで一段落です。

費用は4千円。 うーーん、手間を考えると、トマトは購入したほうが、はるかにコストパフォーマンスが高いようです。




が、しかーーし!!!

2時間後に確認したら、またまた食べられていました。





一体どこから?


確認すると、何か所かネットのつなぎの部分と、地面と接する部分に、潜り抜けようと思えば、潜り抜けられる部分がありました。

そこはネットの重なり部分などで、かなり強引にすり抜けるような動作をしないと入れない構造です。そこから入ったとしたら大したものです。

急いで、締結の個所を増やし、締結間隔をかなり狭くしました。

これで様子見です。 これでも食べられるようなら、どうしますかね・・・

2019年6月30日日曜日

6月30日 SLTM

数か月ぶりでSLTM(Saitama Lunch Time Meeting)に参加してきました。


今日は、あいにくの雨で、おはようサイクリングは中止。 

朝の8時半から午後の3時半まで、ただただ、おじ(い?)さんたちの井戸端会議が続いていたのであります。




今回も、たくさんの話題が提供されました。


CAD田氏の1961年製英国車とか。



新車のようなMASIとか。


一番、あーでもない、こーでもないと、技術論議が繰り広げられたのが、この自転車。

先日の2019 JTB(Japan Bike Technique)の参加車、テンション シルクです。



車輪とハンドル回りを外すと、こんなにコンパクトになります。




Vブレーキは、パイプの溶接構造。


リターンスプリングは、本体より外側についており、無段階で調整できます。

ほーーと感心していたら、リターンスプリングの構造は市販品にも採用されているようです。

それから、直接、直線的に操作するシフトワイヤー。 ユニークです。



テンションケーブルの末端処理は、想像していたよりも雑(失礼)でした。

長さ調節は、結構微妙だと思われるのですが・・・




一番、物議を醸したのは、ヘッドの構造です。

中央のボルトで、フォーク側とステム側を締め上げて、テーパー状のカップリングで回転方向を固定します。



しかし、この構造ではベアリングのプリロード(ガタ)調整が難しいと思われます。

アヘッドのように、ステムで下側の赤いスペーサー(下端がテーパーになっている)を押すのかな?と思いましたが、ステムが締め上げているアルミ色の部分と、下側の赤いスペーサーが固定されていますので、構造的にテーパー状のカップリングと上下の位置方向が一致しなければなりません。ガタの調整が微妙だと思われます。

実物を見たことがない人は、これを読んでも理解できないと思います。言葉で説明するのが非常に難しい構造です。




ダウンチューブ代わりのテンションケーブルが、どのような乗り味なのか、皆で試乗確認です。



想像していたよりも、かなりしっかりした乗り味でした。

荷重がかかれば、もちろんテンションケーブルにテンションがかかりますが、シートポストにもかなり曲げが入っている(剛性に寄与している)のかなと思います。

ヘッドに少しガタはありましたが、ギリギリ許容範囲かな。




昼食時の話題として提供されたのは、ファーマーさんのTA5ピン用、24Tインナーアダプタ。



軽量化と同時にローギヤ化への工夫と努力に頭が下がります。



最後の自転車談義では、e-bikeも話題に上りました。

e-bikeは自転車人生(趣味)をどれだけ延ばすことができるのか?  

TOEIは何台まとまればe-bikeを作ってくれるのか?

2019年6月29日土曜日

6月29日 家庭菜園 トマト初収穫

夕方になってから、トマトを収穫しました。

これが初収穫です。



黄色のミニトマト2個




赤い中玉1個





切ってみると




なかなか美味でした。

暑くなると、もっと甘味が増してくるのかも。

大収穫を期待しています。

6月29日 家庭菜園 またまたトマトが・・・犯人は・・・

昨日の朝、またまた収穫間近のトマトが食べられてしまいました。


前回の被害を受け、色づいている所だけ、手持ちのネットを掛けておきました。



たぶん小動物だろうと思って、下側をしっかりとガードしておいたのですが、上には少し隙間がありました。

そしたら、何と、またまた・・・・




犯人は上から攻撃してくる鳥ですね。



ということで、上側もきっちりと閉じておきました。



そして今日、恨めしそうに、残念そうに、近くを飛び回っている鳥を発見。

ヒヨドリでした。

納得です。 

ヒヨドリは、頭もいいし、飛翔能力も高い。さらに、人間をあまり恐れないし、カラスよりは体が小さいのでかなり狭いところでも入っていける。

カラスの次に生存能力が高いような気がします。 スズメより高いかも。


敵が解れれば、対策は取りやすいのですが、かなりの強敵です。