2019年6月14日金曜日

6月14日 奥日光車旅2日目 その1  光徳、戦場ヶ原

光徳駐車場

昨晩は、光徳駐車場でP泊でした。

我が家の車以外には、もう一台だけ。 静かで快適な夜でした。

駐車場にはオートキャンプ禁止の看板があります。奥日光では、他の駐車場にも同じ表示があります。

以前、聞いたところ、車外で調理をするとか、イスやテーブルを出すなど、オートキャンプの行為をしないで、車の中で一晩過ごすだけなら問題ないようです。




昨晩は、疲れて9時前に就寝しましたので、今朝は4時に目が覚めました。

外気温は8.3℃、清々しい朝です。



光徳駐車場はズミが満開です。




今日は、ここから戦場ヶ原、湯の湖周辺を歩く予定です。


光徳駐車場から光徳沼に向かう道、2か月前は雪に覆われていたのに、今日は新緑がまぶしいほどです。



光徳沼、なんとなく落ち着きます。 最近のお気に入りです。



光徳沼から戦場ヶ原に向かいます。 ここを歩くのは初めてです。

進んでいくと、なぜか、だんだん道がなくなってきました。 



草をかき分けて歩いていますので、朝露でびっしょりです。 スパッツを持ってくればよかった。



なんとか国道120号までやってきましたが、鹿よけの網で道に出られません。

どうやら道を間違ったようです。 ここで地図を確認してみると、ハイキングコースは川の反対側です。

光徳沼まで戻らなければならないのかと思っていたら、川を渡った跡を発見。



赤い矢印の所を渡って、何とかコースに戻ることが出来ました。ホッ。


戦場ヶ原

国道を横切って戦場ヶ原へ。



ここを歩くのは久しぶりです。



この景色を見ていると、2012年10月、仕事の仲間とここを歩いたことを思い出しました。



一番右のChrisは、この3年後にALSで亡くなりました。 

この時は、すごく元気だったのに。

色々と思い出してしまいました。


つづく

2019年6月13日木曜日

6月13日 奥日光車旅1日目 クリンソウ、ズミ、エゾノコリンゴ?

梅雨の合間の快晴、またまた奥日光に出かけてきました。


朝起きると、良い天気です。

晴れるとの予報でしたが、ここまで晴れ渡るとは・・・・

出かけないのがもったいないような天気です。 

ちょうど奥日光はズミとクリンソウの季節、新緑と野の花を楽しんできましょう。

家人は、今日、明日と予定が入っていますので、気ままな一人旅です。


今日は、いつもと違う道を走ってみます。

17号バイパスから、50号、122号を走って、足尾へ。

このルートはめったに走りませんので、色々なものが新鮮です。



赤沼茶屋


出発が遅かったこともあり、赤沼茶屋に2時ちょっと前に到着。 駐車場はほぼ満車です。

自転車を引っ張り出して、身支度を整えて、2時20分出発。



千手が浜に向かいます。

2か月前に雪が残っていた道も、すっかり様変わりし、新緑がきれいです。





レンゲツツジが咲いていました。



小田代ヶ原に到着。

貴婦人は、緑が似合います。




千手ヶ浜

2時50分に千手ヶ浜に到着。

今日は、かなり混雑したようです。 バス停には長い行列ができていました。

自転車で正解。 この時間で正解。 だったようです。



自転車を遊覧船発着所にデポし、千手庵に向かいます。


千手庵

クリンソウが咲いています。



この辺りは、満開に近い状態です。



場所によっては、これからという所も。



千手堂

クリンソウは千手庵が有名なのですが、最近は、さらに奥にある千手堂がおすすめです。



鹿よけ?のネットなどが無く、自然のままの姿が見られます。








でも、かなり人が踏み固め始めましたので、規制が入るかもしれません。

千手庵では、しぶ5時が取材に来ていました。

こちらにカメラが向けられたので、こちらからもカメラで応酬。





4時50分、赤沼茶屋に戻ってきました。

バスの最終便は5時着ですが、もうほとんど車は残っていませんでした。



戦場ヶ原

日没までにはまだ時間がありますので、靴を履き替えて、戦場ヶ原を歩きます。

ズミです。 蕾のピンクが綺麗です。




ズミによく似た木で、エゾノコリンゴという木があるようです。




ここに詳しく載っていました。

これは蕾が濃紅色なので、ズミですね。



これは、花が大きいのでエゾノコリンゴ?



これはズミでしょう、たぶん。



違いを勉強しましたので、今後はじっくり見てみます。



今日は天気に恵まれ、日光に来て正解でした。


クリンソウは、自転車で、バス運行の以前か以後の時間帯に訪れるのがお勧めです。


2019年6月12日水曜日

山サイ準備

久しぶりに本格的山サイに行く予定です。

山サイという定義は難しいのですが、一応、車やオートバイが入れないシングルトラック(ハイキングコース)をメインとしたサイクリングということにしておきます。

山サイに使う自転車は、学生の頃はランドナーでしたが、最近、といっても数年前までは、トライアルに使っていたMTBを、少し部品を変更して使っていました。

つまり、リジッドフォークで、チェーンリングのアウターの代わりにギヤガードを装着した、非常にフレームサイズの小さいMTBを使用していました。



この写真は、そのMTBが完全にトライアル仕様だった頃のものです。



この後、ハンドルバー、ステム、ブレーキ、タイヤ、サドル、RD、シフターなどを替えて、山サイに使っていました。

このMTBは、ほとんど出番が無いし、古くなったので2年ほど前に手放しました。

ということで、今回はKLEINで行く予定です。



KLEINは、サドルを下げることができません。

なぜなら、シートピラー(最近はシートポストというらしい)の中に、ポンプを入れていたからです。



径がΦ31.6なので、GIYOの一番細いポンプであれば、問題なく内蔵できました。


しかし、山サイで、テクニカルな下りを楽しむ(乗車率を上げる)ためには、重心を低く、荷重移動の範囲を大きくする必要があり、それにはサドルを下げなければなりません。

ということで、KLEINの山サイ対応として、ポンプを外し、ピラー短くすることにしました。



パイプカッターで切断し、やすりで仕上げて完成。

足が短いので、かなり短くできました(笑)。



数CM下げるだけでもかなり使い易くなりますが、目一杯下げることが出来るようになりました。



あとはペダルをどうするか。

今はSPDですが、本格的な山サイなら、フラットペダルで、靴を軽登山靴にしたほうが安全だし楽なのですが、乗車した登りが多いとSPDのほうが断然楽です。

迷ったのですが、今回はSPDで行くことにしました。

これで自転車の準備はできました。

あとは、良い天気になることを祈るだけです。

2019年6月10日月曜日

キャンピングカーの燃費まとめ 3年半、4万km

とうとう入梅ですね。

雨が続くと、家庭菜園の病害虫被害が心配になります。




さて、久しぶりにキャンピングカーの燃費をまとめてみました。

約3年半、4万kmの燃費です。 

今回は、タイヤの径も補正しています。(ノーマルタイヤ-1.1%スタッドレス+1.7%

FFヒーターの補正はしていません(出来ません)ので、冬場は実際の走行燃費よりも悪くなっていますが、暖房を含めた経費という意味で見てもらえればと思います。


キャンピングカーは、カムロード2WDで、エンジンは3Lディーゼルターボです。




平均で 9.79km/l
最高は 12.54km/l
最低は   6.18km/l

11km/lを超えているのは、ほとんど高速だけを連続長距離移動している時です。

真ん中より左側で平均燃費が少し良くなっていますが、この時期にクルーズコントロール(オートクルーズ)を導入しています。

クルーズコントロール(オートクルーズ)は、数%の燃費向上が可能と考えて良いと思います。

全体としては、当初考えていたよりは良い燃費です。

もちろん、キャンピングカーらしく??、のんびり走らなければなりませんが。

2019年6月8日土曜日

花菖蒲&ラベンダー@久喜市菖蒲町

雨が降り出す前に、NHKで紹介されていました、久喜市菖蒲町の菖蒲城跡あやめ園に行ってきました。



多くの観光客が訪れていました。

全体の開花状況です。



一時期の、あっと息をのむような華やかさはありませんが、昨年よりは良い状況だと思います。


おなじみのNHK定点カメラ。



あやめ園という名称ですが、花菖蒲ばかりであやめの姿は見かけません。





柏葉アジサイがきれいに咲いていました。






車を止めたのは歩いて10分ほどの菖蒲支所の駐車場です。

ここはラベンダーで有名です。

満開に近い品種もありますが、全体としては2分咲きくらいでしょうか。







ピークは1週間後でしょうか。

2019年6月5日水曜日

HAM : VoIP通信 DVstick30+ラズパイでNoraVR

購入したラズパイRaspberry Pi 3 Model b+ですが、購入した一番の目的は、別に購入したDVstick30と組み合わせてNoraVRを動かすことです。

NoraVRは、トランシーバー無しでNoragatewayを運用するイメージです。

NoraVRのVRは、Virtual Repeater、つまり仮想リピーターの略で、電波を使わないインターネット接続だけのリピーターの事です。

インターネットに繋げておけば、リフレクターだけでなく、電波を使うD-starのリピーター(堂平山 JP1YKRなど)を経由した通信が出来ます。

現在接続可能なリピーターは、次の URL で確認できます。
http://jh1blt.net/html/mrpt.php



実際には、ラズパイで、AMBEサーバーとNoraVRを起動し、それらを組み合わせてNoraVRを運用します(NoraVR-AMBE)。

ソフトウェアは、初期設定を含め、VoIP Reflector ClubのOMに構成していただき、それをmicroSDにイメージコピーしました。



ラズパイ+DVstick30がホストとなり、クライアントはAndroid端末です。



Android端末には、NoraVR Clientというアプリをいれます。




ポート解放の間違いなどがありましたが、VoIP Reflector ClubのOMにサポートをいただきながら、なんとか、無事に起動しました。

家の中では、Androidのタブレットで、家の外ではスマホで運用する予定です。

持ち歩くのは、Android端末だけで、リフレクターやD-Starリピーターを利用したQSOが出来ます。

ピーナッツでカバーされないリフレクターや、決まったリピーターをいつもワッチしている方には、世界中どこでも使えるかなり有効なツールになると思います。

注意点は、NoraVR Clientが、Android Ver.4.xでは動かないことです。

それからNoraVRのインターネット接続は、いくつかのポートを開放しなければならないので、その点も慣れない人にはハードルが高いかもしれません。



To be honest, 自分のようなVoIP初心者には、Peanutが一番簡単で使いやすいと思います。 あくまで現時点では。

2019年6月4日火曜日

6月4日 栗田美術館@足利市

XYL(HAMは家内のことをこう呼びます)の要望により、足利市にある栗田美術館を訪れてみました。


Official HPの照会文
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栗田美術館(KURITA MUSEUM)は、江戸時代に肥前鍋島藩で生産された
伊萬里、柿右衛門、鍋島を所蔵する、世界屈指の陶磁美術館です。
三万坪の豊かな自然に囲まれた広大な敷地には、格調高い建築物が
点在し、世界の人々を魅了した名陶が常時展示されています。
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英ロックバンド「クイーン」のボーカルで、日本文化を愛した故フレディ・マーキュリーさんも、生前何度も訪問していたことでも有名ですね。




敷地はかなり広大で、複数の建物があります。




⑫駐車場に駐車し、⑪入り口に向かいます。



料金はJAF割引で団体扱いになりました。



①本館です。伊万里、鍋島が約400点、展示されています。





②歴史館です。



外観は磁器タイルでシックな雰囲気です。

見晴らしもよく、隣のフラワーパークも眼下に見ることが出来ます。




館内の展示品は撮影禁止ですが、唯一撮影が許されている大壺の展示室です。







28登り窯もありました。




ぐるっと回って、入り口に戻ってきました。

21ミュージアムショップもあります。



22陶磁会館の喫茶室でコーヒーブレイクと考えていましたが、予想外に時間がかかりましたので、中止。



とにかく、広い敷地で全部回るだけでもかなり歩くことになります。

展示品も多く、ゆっくり見ているとかなり時間がかかります。

その間、ずっと立っていることになりますが、立っているのは歩いているよりも疲れますね。

今回は、2時間以上滞在しましたので、かなり疲れました。



陶磁器にはあまり興味のない自分でも、なんとなく「すごい」と思うような焼き物がたくさん展示されており、かなり楽しめました。

花の時期に訪れると、もっと良かったかもしれません。