新しいフィラメント 透明 PETGを使ってみました
このフィラメントはBambu Labの純正品であり パラメーターも ありますので ほとんど問題なく印刷できました
もちろん ビルド プレートには 糊の塗布が必要です
PETGの PET は ペットボトルの PET です
それを 高性能に使いやすくしたのが PETGです
中の構造がわかって なかなかいい感じです
面白い使い方ができそうです
新しいフィラメント 透明 PETGを使ってみました
このフィラメントはBambu Labの純正品であり パラメーターも ありますので ほとんど問題なく印刷できました
もちろん ビルド プレートには 糊の塗布が必要です
PETGの PET は ペットボトルの PET です
それを 高性能に使いやすくしたのが PETGです
中の構造がわかって なかなかいい感じです
面白い使い方ができそうです
今度はコミミズクの飛翔を3 d モデルにしてみました
結論から言うと 失敗です
ベースの写真です
Tripoが作成した 3 D モデル がこちら
飛んでる姿は良いのですが 顔が…
目玉がありません
こんな失敗もあるんですね
写真から 3 d モデルを作る 第3弾
今回は鳥です コミミズクです
コミミズクはこれからの季節 比較的近所でも見られるフクロウの仲間です
ベースの写真はこれです
十数年前に渡良瀬遊水地で撮影したものです
この写真からTripoが作成した 3 D モデル がこちらです
くちばしが前に出て少し いかつい顔になりました
写真から3 D モデル 第2弾として 今回は キャンピングカーを作ってみました
今回もアプリはTripo AIを使いました
使った写真はこちらです
出来上がってきた モデルがこれです
さすがに 背面や裏側の左側面は再現度は低いですが全体としてはまあまあの出来ではないでしょうか
底面には リアアクスルも見えますね
1枚の写真からはよくできていると思います
全体の比率も違和感がありません 幅などの写真に写っていない情報はどこから持ってくるんでしょうか?
これなら印刷してみようかなという気になりますね
で 試しに小さく印刷してみたのがこちらです
サポート材を取ると
いやー AI 侮れません
車椅子用のロホクッションがまたまた パンクしました
今年に入って2度目です
あまりに 頻繁 だし その都度 新しいクッションの到着まで2日間待つのは大変なのでレンタル先を変更することにしました
今までのクッションは 車椅子をレンタルする時に 車椅子と同時に同じレンタル会社からレンタル 始めました
そのレンタル会社は小規模で広範囲な地域をカバーしており しかも車椅子が専門のため どうしてもクッションの対応が遅れがちになっていました
今回は 地元の福祉用具店からレンタルをすることにしました
水曜日の朝 ケアマネから福祉用具店に連絡してもらい 午前中には新しいのが届きました
さすがに早いです 費用 も少し安くなりました
ただ問題はサイズが8×8セル(今までは8×9セル)と ちょっと小さいことですが 使ってみた感じは 大きな問題がありません 許容範囲です
パンクしないことが一番なんですけどね
いずれは ジェルタイプを使ってみたいと思っています
SLTMの看板を作ってみました
まずは 以前作った 名前付きのキータグをそのまま大きくしてみました
面積 方向には3倍 サイズは150×105mm
板厚 は2倍の 6mm にしてみました
いくつか 改良した方が良いと思われる点が見つかりました
まずは 吊り紐の穴です
看板として考えた場合は水平にするべきなので2箇所必要です
それから 文字です
Aerial Blackだと ちょっと 隙間が小さすぎます
さらにもう1点は
彫り込みの深さ というか 最上面とベースとの段差が4mm だと ちょっと大きすぎるような気がします
アップデートしました
文字はAerial BlackからAerialにしてサイズも大きくしました
見やすくなったと思いますが 先端が細くなったせいか アイロニングしてもちょっと 荒れています
板厚 は全体で4mm 掘り込みは2mm にしました
全体としては なかなかいい感じになったと思います
注意事項としては
これだけ 大きくて 薄い 形状だと 印刷 終了後の冷える時に 収縮して板が反る可能性が高いので まだ熱い段階でビルドプレートごと 上から重しをして冷やす必要があります
なんとか 印刷はできました
トラブルの解決方法は よく知られた古典的な方法 ビルド プレートに塗る糊です
しかし 印刷の品質はあまりよくありません
まだまだ改善が必要ですね
PETGは PLA に対して 強度とか 靭性など 良いところがありますので なんとか使えるようにしたいと思います
今までは3 d プリンター メーカー純正の PLA という材質のフィラメントを使ってましたか、今回 新しいフィラメントPETGを使ってみました
シルバー色のフィラメントを使ってみたかったのですが…
結論から言うと ファーストトライは失敗でした
フィラメント メーカーのパラメーターが見つからなかったので 他メーカーの PETG のデータを使ったのですが 微妙に違ったのかもしれません
印刷 ヘッドの温度は PLA が220°cに対し 今回は スタート時点が230°c 途中から240°cと少し高めに設定されていたのですが
低い方がいいのか高い方がいいのかよく分かりません
難しいです
最近は AI を活用して写真から 3Dモデルを作ることが一般的になっています
色々なアプリがあるようですが まずは評判が良いTripo AIを使ってみました
最初の一歩として一番好きな リアディレイラー Simplex SLJ5500を作ってみました
Tripo AIは無料でも使えるのですが 写真からモデルを作成する場合 無料なのは1枚の写真から作成する場合だけです
複数の写真から作成するのは有料になってしまいます
とりあえず正面からの写真を使い
できてきた3D モデルがこれです
やはり 側面と裏側が全然再現できていません
これではダメですね 印刷する気になりませんでした
糸ようじ ホルダーの3 D データ作成のその4です 完結編です
3 D CAD は全てのステップを遡れます
すでに作成した下側のボディのデータを読み込みステップを遡って ボディだけのステップに戻ります
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糸ようじ 保持部の直方体は25×4mm で高さ3mm ですので、 穴は原点をセンターにした25.2×4.2mm の長方形を描き 3.2mmでマイナス方向に押し出します
これはコピーの必要がないので押し出しと同時に切り取り結合します
結合後 入り口を C0.5で面取りします
3 連結ピンの穴を作る
連結ピンの 凸側は直径5mm で長さ5mm ですので 穴は直径5.2mm 深さは 5.5mm にします
もちろん 入り口の面取りは C 1 にします
それを 4箇所 コピーして
これで本体 上側が完成です
上下とも 完成しましたので 両方のデータを Bambu Studioにインポートして印刷します
昨日作成した歯ブラシホルダーを少し改善しました
ベースが小さくて少し不安定だったので 直径50mm の円形ベースとしました
糸ようじ ホルダーの3 D データ作成のその3です
フォルダ 本体は上下に分割されていますので 位置決めや 容易に分解しないように連結ピンが必要です
今回は直径5mm 長さ5mm の連結ピン を 四隅に4本 設置します
ピンの位置は角の R 8と同心にするとちょっと内側に入りすぎるので 外側から6×6mm の位置にしました
本体上面に直径5mm の円を書き 5mm 押し出し
押し出しと同時に 本体と結合することもできますが 今回は ミラーコピーをするために 新規ボディで連結 ピンを作ります
先端を C 1 で面取りします
できた 連結ピンを X 軸、 Y軸でミラーコピーすると4本の連結ピンが出来上がります
4本の連結ピンを本体と結合し、ピンの根元を R 1 で フィレット加工します
上下に分割された本体を組み立てる際 糸ようじを保持しながら 組み立てるのは なかなか困難です
糸ようじの 頭のところが大きいのでうまく 本体にとどまらず 倒れてきてしまいます
糸ようじ の先端だけを保持する 構造を作ります
先端部を覆うように 直方体を上乗せします
サイズは25×4×3としました
左右対称 中央部に設置するといい感じで 糸ようじ の先端が保持できそうです
先端と根元は C0.5 R0,5で面取り&丸め加工しています
これで本体 下側が完成です
糸ようじ ホルダーの3 D データ作成のその2です
試作Ver.1~5は Bambu Studioを使用して本体全体を上下に2分割で作っていましたが、 今回は CAD で 1から作りますので 上下別々に作ります
接合面の中央を座標 0にして作成していきます
Fusionを起動し
XY平面を選択して
原点を基準に90×30の長方形を書きます
その長方形を選択して 10mm マイナス方向に押し出します
上面の4辺以外を全て 8mm で 「フィレット」加工して ベースが完成
作成した糸ようじ のデータをインポートします
糸ようじのとがった先端の上側の点を座標 0の原点に合わせるように移動しします
そうすれば 糸ようじの上面とボディの上面が面一になります
その後 X Y 方向を 微調整して 位置を合わせます
糸ようじの位置は自分の使いやすい位置に調整してください
出代が大きすぎると不安定ですし 小さすぎると奥歯に届きません
本体ボディを 糸ようじで切り取り結合します
分割 溝は 10円硬貨を使うことを想定しています
ボディ 上面に直径25の円を書き
2.2mm マイナス方向に押し出して新規ボディとして円盤を作ります
その円盤を糸ようじの溝に干渉しないように移動します
その円盤をミラーコピーで複製します
最終的には 4箇所 溝を作りましたが 最初は 3箇所で計画してました
本体に 4つの円盤を切り取り結合しします
歯磨きは電動歯ブラシを使っています
受傷直後は歯ブラシを握れなかったので 病院スタッフに介助してもらって歯磨きをしていました
最近は 自分で歯ブラシを握って歯磨きをしていますが 歯磨き粉は自分でつけられません
家族や施設スタッフに歯磨き粉をつけてもらってテーブルの上に置いてもらい それを拾い上げて歯磨きをするのですが、その間にどうしても転がってしまうことがありました
そこで転がり防止のホルダーを3 d プリンターで作ってみました
高さを変えて2、3試作しながら最終的に決定
構造 自体は簡単なので慣れた CAD ならすぐできます
最初 FREE CAD でトライしたのですが マウス操作で点を取るのがすごくシビアで、麻痺した手では難しく、 途中で諦めて 慣れたFusionで作ってしまいました
Fusionは色々と制約が多いので、できれば FREE CAD を使いたいのですが、もう少し使いやすくなってほしいですね
糸ようじ ホルダーの3 D データ作成の手順を紹介します
糸ようじ ホルダーには糸ようじを入れる凹みが必要です
そのために 糸ようじの実物と同じ大きさの3 D データを作成します
背景用に白の紙を用意し その上に糸ようじを乗せて写真を撮ります
できるだけ 真上から写真を撮って歪まないようにすることが重要です
背景が単色ならそのままでも大丈夫かもしれませんが 念のために 背景を消しておきます
アプリによっては ウォーターマークが出る場合がありますが それもトリミングなどで消してください
写真は ビットマップファイル なので それを3 D 加工ができる ベクター 形式にします
今回は Inkscapeというアプリを使用しました
・ビットマップデータをインポート
・メニューの パス →ビットマップをトレース→閾値を適当にセットし適用
(写真の背景を消しておくと 閾値を0.99にしても大丈夫です)
・ベクター化したデータができますので
SVG ファイル形式でエクスポート
その際 ビットマップデータは削除しておきましょう 念のため
3D CAD を立ち上げます
FreeCADへの移行を模索中ですが 今回は慣れたFusionを使いました
糸ようじの SVG ファイルを読み込みます
このデータは実際の大きさとは異なるので サイズ合わせが必要です
Fusionは寸法を指定したサイズ変更ができません
(Bambu Studioは可能なのですが なぜかBambu Studioで作成したデータを他のアプリで使用するとエラーが出ました)
全然 スマートなやり方ではありませんが 以下の手順でサイズ変更をしました
・読み込んだ SVG 形式の形状を「押出し」 コマンドで 3 d データ化します
板厚 は適当で大丈夫です 後で実物に合わせ調整します
・別に 85×25の長方形を書きます
(高さ25は参考値です 長手方向を合わせれば大丈夫です)
・糸ようじ の 3 d データを選択し 「拡大縮小 」コマンドでサイズ 変更します
糸ようじ は実物の長さが85 なので 先ほど書いた長方形の枠に合わせて 縮尺を変更します
・できた3 D データの板厚を測定し 表面を「押出し」て 板厚を1.9mm に合わせます
これで糸ようじの3 D データの完成です
昔 3 D CAD で設計し 実物を作った エレキー(エレクトリック キーヤー) パドルを 3 d プリンターで印刷してみました
全く何の役にも立ちませんが 展示用のオブジェです
実際のパドルはこちらです
実際の製作記事はこちら
https://ted-freewing.blogspot.com/2021/02/223-ham.html
結構 苦労しましたね
あの時に 3 d プリンターがあればどんなに楽だったことでしょう
糸ようじ ホルダー V6を作成しました
とりあえずこれで 完成としたいと思ってます
糸ようじ ホルダーは同じような症状の障害者にも需要があるのではないかと思い 以前 入院していたリハビリ専門病院の OT の方にデータをお送りしました
しかし うまく印刷できないとの話でした
スライサー ソフトBambu Studioで作成した連結ピンが 汎用3 MF ファイルでエクスポートした際に うまく再現できていなかったのが 原因 のようです
今回は1から3D CADだけで作り直しました
今回のポイントは完全に 3 D CAD だけで作ったため 連結ピンの自由度が上がり
直径5ミリを4本 先端を C 1 で面取り 根元は R 1 として折れにくくしました
相手側の穴は直径5.2mm にしました
中央部の直方体は 位置決めの役割 と同時に、 糸ようじを挿入する際 頭が重くて倒れてしまうのを防止するため 先端を固定する役目も兼ねています
先端は C 0.5 根元は R 0.5にしてます
相手側の穴のクリアランスは0.2です
分解するための溝は4カ所にしました
実際に 組み立てるとかなり嵌合がきつくて全体重をかけて 組み立てる感じです
分解溝を4箇所にして正解でした
とりあえずこれで完成にしたいと思います
データの作り方については 別途記事にしたいと思います
電動車椅子のフロントタイヤを交換しました
電動車椅子を導入してから3年半
走行距離 自体は大したことはないのですが それでもかなり摩耗してきました
リアタイヤはパンク時に一度 交換してます
フロントタイヤは 7インチ
交換しているところを見ているとタイヤは一応チューブも入る 形状でした
チューブの代わりにスポンジ状のものを入れてノーパンク 対応になっています
埼玉 ランチタイム ミーティングSLTMのマークを入れた キータグを3Dプリンターで作成してみました
3Dデータ自体は 慣れれば1時間もかからずに作れると思います
作り方を簡単に説明します
(わかる人だけにわかる説明になってます すいません)
まず SLTMマークのデータを用意します
ビットマップ データをベクトル化するために、今回はInkscapeというアプリを使用します
ビットマップデータをインポート
メニューの パス →ビットマップをトレース→閾値を適当にセットし適用
ベクトル化したデータができますので
SVG ファイル形式でエクスポート
簡単に作るのであればスライサーソフトのBambu Studioで角丸直方体から作成すればいいのですが 角Rを希望の大きさにしたかったので 3D CAD を使いました
Fusionを起動し
スケッチモードで XY 平面を選択し
50×30の長方形を書いて角を R3にして
3mm 押し出し
角が R3でサイズが50×30×3の直方体ができます
上面を選択し 1mm 内側の図形を書いて
2mmマイナス方向に押し出して内側を切り取り
周囲と底板が1mm のベースが出来上がります
次にチェーン 穴を作ります
上面を選択し外径が 6mm 内径が4mmの円を左上隅に作成し 3mm押し出して 円筒形を作り ベースと結合します
円筒形と外壁の角を フィレット機能でR 1に丸めます
これで ペースが完成しましたので汎用3 mf形式でエクスポートします
Bambu Studioというスライサー ソフトを立ち上げ SLTMマークの SVG データを読み込みます
データを選択し サイズ調整します
均一なスケールにチェックを入れて幅を40にすると高さは23.07になりました
均一なスケールのチェックマークを外し
厚さを3mmにします
ベースのデータをインポートし
サイズを調整した SLTM マークとマージします
(これはまだ チェーン穴が開いていないプロトタイプのものです )
これでデータができましたので標準設定でテスト印刷し チェックします
OK なら
オブジェクトを選択し コピーを全体に配置 という コマンドを実行すると
15個の キータグが1度に印刷できます
全部で30枚のキータグを印刷 しました
実はファースト ロットの15枚を印刷した後 表面の荒れが気になったので アイロニング パラメーターを追加し 残りの15枚を印刷しました
もう一つのモデル オプションとしてサイズを50×35にして sltm マークの下にSaitama Lunch Time Meeting という文字を入れたバージョンも作ったのですが 文字が小さすぎて潰れてしまいました
ということで この案は没となりました
サイズを大きくして 看板に使うのもありかもしれません
作成したキー タグは RH さんにお送りしました
SLTMメンバーの方には いずれ 届くと思います しばらくお待ちください