またまた森林公園に行ってきました
ここ最近は月に1~2回のペースで行ってますね
この一週間は介護施設にショートステイしていましたので全く外に出ることはできませんでした
その反動というのもあるかもしれません
森林公園はすっかり冬の装いでした
やっぱり外の空気は気持ちがいいです
またまた森林公園に行ってきました
ここ最近は月に1~2回のペースで行ってますね
この一週間は介護施設にショートステイしていましたので全く外に出ることはできませんでした
その反動というのもあるかもしれません
森林公園はすっかり冬の装いでした
やっぱり外の空気は気持ちがいいです
介護施設に1週間ほどショートステイしてきました
今回は、家族に用事があり私自身の生活に支障をきたすため、一週間と言う期間限定で介護施設のショートステイを利用しました
YouTube などを見ると私よりも障害の重い方たちが一人暮らしをしていますので、私も短時間のヘルパーさんを呼ぶ程度で自宅で生活が出来ればよいのでしょうが、もっと多くのことを自分でできるようにならないと難しいのではないかと思います
入所前は自宅での生活水準を維持できるのか不安でいっぱいだったのですが、実際に入所してみるとまあまあそこそこ快適に過ごすことができました
理由は色々ありますが
一つはこの施設がデイサービスでも利用していてある程度勝手を知っていたこと
ベッドマットなど日頃使い慣れた設備を持ち込んだこと
個室だったのである程度の生活パターンを守れたこと(この施設は全室個室です)
お願いしてwi-fi が使えるようになったこと(要求されたのは初めてだったようです)
などでしょうか
介護施設入所というのは一般の人たちよりは20年近く若い時から経験を積むことになりました
色々考えさせられますね
本人も家族も全員が普通に生活できるというのは本当に幸せなことなのだと思います
電動車椅子の課題解決のため導入を検討した電動アシスト車椅子は 残念ながら今の自分には合っていないということで返却いたしました
理由は二つあります
一つはサイズが合っていなかったこと
もう一つは (こちらが根本的な諦めた理由なのですが) 電動アシスト走行能力が自分の自走能力に合っていなかったこと
写真では分かりにくいかもしれませんが 今回お借りした JW スウィングは非常にコンパクトです
特にバックサポートつまり背もたれが低く体幹の効く人向けの車体になっています
自分のように体幹にも麻痺が残っているものにとっては 標準の薄いクッションであれば何とかなりそうですが、今使用している10 CM 厚のロホクッションを使うと 少しの衝撃で上体が後ろに倒れると同時にお尻が前に滑っていってしまいます
電動アシスト車椅子の主なアシスト能力は以下の二つだと思われます
実際に使ってみると確かに漕ぎ出しは楽です
しかし、制動方向にはアシストがないことと、走り出した後のアシスト力が弱いことが今の自分の走行能力には合っていません
どのような場面で不具合があるかと言うと
いわゆるかまぼこ路面のような横傾斜の路面を直進する場合です
横傾斜が急な場合、片手で駆動力もう片方の手で軽く制動力を加えて直進することになりますが、走り出した後はほとんどアシスト力がないため普通の車椅子と同様にどんどん横に流れていきます
一般の路面はこのような路面が多いため電動アシストは課題解決になりません
また下り坂を一定速度で降りられるのは良いのですが、その状態から停止するのは自分の力です
これが急坂だと大変です
今の自分には握力があまりないため、ハンドリムを握って駆動制動しているのではなく、手のひらを押し付けて行なっています
脇の下を挟みつける力には限界があり さらにグローブがねじれたりすることもあって制動は苦手です
つまり電動アシスト車椅子を有効に活用するには自分の走行能力を上げる必要がありそうです
サイズは自分に合った車椅子をベースに電動アシストユニットを組みつければ良いのですが、根本的な走行能力が今の自分には合っていないようですので、今回は電動アシスト車椅子を諦め、自走用の車椅子と普通の電動車椅子を使い分けることにいたしました
年2回荒川サイクリングロード沿いの「オフロードヴィレッジ」で開催される荒川サイクルフリーマーケットに行ってきました
昨日とは打って変わって肌寒い雨模様の天気になってしまいましたが、結構多くの人で賑わっていました
このサイクルフリーマーケットは回を追うごとに規模が拡大していますね
自分の場合は部品の売り買いというより、懐かしい自転車仲間に会うことを目的にしています
実際に何人かの SLTM メンバーの方々に元気な姿を見せることができ、大変有意義な時間を過ごすことができました
次回は来年5月だと思いますが、また参加できたらと思います
PS
フリーマーケットの会場は草地なのですが路面はかなり荒れています
今回は電動車椅子で行ったので何とか走れましたが、もう少し整地して頂けると助かりますね
現在レンタルしている電動車椅子 JW アクティブプラスにはいくつかの問題があることを報告しました
一番大きな問題である自走のしにくさは、その問題によって電動走行に頼りきりになり、結果として体力の低下が懸念されます
その解決策として電動アシスト式の車椅子ヤマハのJW スウィングを試してみることにしました
電動アシスト車椅子というのは電動アシスト自転車と同じコンセプトの電動車椅子です
つまり自分で漕がないと進まない電動車椅子です
などという要望をもとに作られた電動車椅子です
このコンセプトは自分にぴったりではないかと思い、その存在を知った時から一度は使いたいと思っていました
いつもお世話になっている福祉用具店で取り扱いが可能ということになり、今回とりあえずは一週間ということでお借りしました
もし使いやすければ今レンタルしている JW アクティブプラスと置き換える予定です
電動車椅子には色々な種類があるのですが、自分がレンタルしたのは ヤマハのJWアクティブプラスです
この電動車椅子は 通常の介護用車椅子にヤマハの電動ユニットを装着した 軽量タイプと呼ばれる電動車椅子です
他にはWillのように全く自走ができないサスペンション付きの重量級電動車椅子などがあります
JW アクティブ+は大きく言うと二つの問題点があります
JW アクティブ+は自走ができる電動車椅子ですが、実際に自走するにはかなりの問題があります
これにはいくつかの原因が挙げられます
まず第一はポジションです
ベースとなった介護用車椅子はもともと自走をメインとした車椅子よりも安定性重視のホイールベースが長いプロポーションになっており、駆動輪が乗車位置に対し後ろよりになっています
さらに電動車椅子は乗車位置の背中側にバッテリーを積みますので、後ろ側への転倒を考慮し、さらに後車軸が後ろ側にレイアウトされているようです
さらに今回レンタルできたのは22 in のホイールですので、24 in タイヤを使用した OX に比べ、タイヤを駆動するストロークがかなり少なくなります
車両重量がOX の16キロから32キロと倍になり登り坂などでの走行負荷が増えました
ハンドリムがアルミ製で コーティングがないためかなり滑ります
生ゴムの貼ってある専用のグローブを使用しても滑ります
これは家族にシリコンチューブを貼ってもらい改善しました
電動車椅子は自走することを重点には考えていないためかなりリラックスした乗車姿勢になります
特に足のレイアウトはかなり前方に投げ出した感じになります
これは大きな径のキャスターを避けるために足の位置を前側にレイアウトされたこともあります
電動車椅子が大きな直径のキャスターを使っている理由は段差乗り越えの方法が違うためです
自走式はフロントアップつまりキャスター上げで段差を乗り越えていきますが、電動車椅子の場合は大きなトルクで段差を押し上げて乗り越えます
つまり電動車椅子はフロントアップの必要がないためホイールベースは長めで乗車姿勢はかなりリラックスした形になります
電動車椅子には課題がありますが優れた操作性は今の自分にとっては代えがたい魅力があり手放せない存在になりそうです