2021年2月26日金曜日

2月25日 <HAM>パドル改善

 パドルを使い易くしました。


キー操作には、パドル本体の重さが必要ですので、ベースに100均で購入した石の皿を貼り付けてみました。

さらに、下にはシリコンの滑り止めを貼り付けました。

大きさはピッタリだったのですが、もう少し重さが必要ですね。


それから、配線を簡素化するために、接点側の接続を銅テープを延長し、電線を使わないようにしてみました。

これはGood Ideaですね。自画自賛。



それから、ちょっと反力が強かったので、磁石を13mmからミニに変更。


支点の摺動抵抗も少し改善し、だいぶ良いタッチになりました。


和文を覚えないと・・・

2021年2月23日火曜日

2月23日 <HAM>パドル完成

 パドルが完成しました。

出来るだけアクリル板を使用しました。


アクリル板は、アルミより加工しやすいのですが、ちょっとぶつけたり無理をすると欠けます。

タップがたてられるのは、かなりのメリットですね。




Fusion360で作ったモデルをベースに、図面をおこしました。

加工は、苦労しましたが何とか終了。

切削や研磨は、材料2枚を両面テープで張り合わせて行うのがコツです。

平板に紙やすりを張り付け、材料を動かすと直角が出やすいです。木口は4枚を重ねると良いようです。


いよいよ組み立て。

図面を切り抜き、それを材料に張り付けて位置決めします。加工もそうすれば良かったのですが、ちょっと気づくのが遅かった。(涙)


ベース部分は、アクリル専用の接着剤での接着も多いのですが、その位置決めは接着部分を切り抜いて

その穴に合わせてクランプし、周辺の紙を破いてから

接着剤を浸み込ませます。


しかし、接着剤が多すぎたり、なかなか綺麗には仕上がりません。

経験が必要です。

次回はより綺麗に仕上がるでしょう。(次はあるのか?)




2月22日 <自転車>小川町栗山、七重峠、碑原峠

 暖かいというよりは暑い一日でした。

最高気温は22℃、2月としての最高気温だったようです。


風もなくサイクリング日和。

そんな天気の誘われて、小川町の山の中を走ってきました。


小川町の道の駅に車をデポし、いつもの道をいつものように。

ルートはその時の気分で決める山ポタですので、自転車はKLEINにしました。


梅は満開ですが、花桃はまだ蕾も膨らんでいません。


栗山から笠山峠を目指して登っていきます。


今日は花粉がすごいようなので(自分は大丈夫なのですが・・)、笠山峠にも堂平山に向かわず、笠山峠手前の分岐を七重に向けて下ることにしました。


七重から県道172号にでるか碑原峠に向かうか迷ったのですが、今日は車も多そうなので碑原峠へ向かうことにしました。


碑原峠周辺は杉林の中。ものすごい花粉だったようです。

しばらくは、花粉症の人は大変ですね。絶好の季節なのですが。


結局、ダートはほんのちょっと。ロードでも良かったようです。

走行距離25km





2021年2月18日木曜日

2月18日 <自転車>久しぶりに小川町まで

 久しぶりに小川町まで走ってきました。

本当はもっと先まで足(車輪?)を延ばす予定だったのですが、北風に負けてしまいました。


道の駅で折り返し。


帰路、芭蕉の句碑の所で小休止。

学校橋河原(キャンプ場)は全面閉鎖でした。まー当然といえば当然ですね。

くらかけ清流の郷は再整備されたようです。 冬季閉鎖中。4月1日よりオープン予定。


風は坂よりも足にくるような気がします。

走行65km


2021年2月17日水曜日

2月17日 <HAM> パドルの試作Ver.4 最終形かな?

 パドルの試作も第4作目になりました。

かなり煮詰まりましたので、一応最終形になります。

今後、新しいアイディアが浮かべば、また試作するかもしれませんが・・・


今回のポイントは、回転軸にアルミパイプを使い、M4のボルトで締め上げることで、軸の剛性を確保した点です。

アルミパイプをアームの高さよりも若干(+0.2-0.3mm)大きくすることで、しっかり締め上げてもスムースな回転が出来るようになっています。


今までの試作品を並べてみました。左からVer.2、Ver.3、そして今回のVer.4です。

徐々に加工のコツも解ってきました。

これで試作段階を終了し、次は、いよいよアクリルでこの形を作ります。



パドルとしての性能も上がってきて、打ちやすくなりました。

何とか使えるレベルになってきましたので、実技の方もスタートです。

なかなか思い通りにはいきませんね。練習練習。


2021年2月13日土曜日

2月13日 <HAM>パドルVer4構想 3DCADで作ってみました

 またまたエレキー用のパドルの話題です。

最終形の構想が固まってきましたので、3D CADでモデリングしてみました。


まずは金属でレンダリング。


材質は透明アクリルを予定していますので、クリスタルVer.。


アクリルの加工は難しいですね。無理すると割れますし、結構固いので、切るのも削るのも時間がかかります。ジグソーで切ったら溶けました。(苦笑)

加工の精度も上げないと。 直角度、平面度・・・・限られた工具では難しいです。



2月12日 <HAM>パドルの試作Ver.3

エレキー用 パドルの試作は続きます。


Ver.1とVer.2は、回転軸のないタイプでしたが、やはり主流である回転軸(支点)のあるタイプを作ってみたいと思います。


指の動く量と接点間隔、パドルの間隔など、実際に使ってみてベストな設定を見つけたいと、支点位置可変式にしてみました。


アームの復元力は、ネオジウム磁石の同極反発を利用しています。

加工精度の問題も大きいのですが、支点は重量バランスの取れた写真の位置が良いようです。

パドルの間隔は、もう少し狭い方が好みですが、アームの内側では狭すぎです。


打鍵感もあり、使用感はかなり良いです。

この仕様をベースに、もう少し煮詰めて行きたいと思います。