2025年12月30日火曜日

2025/12/30 新フィラメント 透明PETG

 新しいフィラメント 透明 PETGを使ってみました

このフィラメントはBambu Labの純正品であり パラメーターも ありますので ほとんど問題なく印刷できました

もちろん ビルド プレートには 糊の塗布が必要です

PETGの PET は ペットボトルの PET です

それを 高性能に使いやすくしたのが PETGです


中の構造がわかって なかなかいい感じです

面白い使い方ができそうです

2025年12月28日日曜日

2025/12/28 写真から 3 D モデル 第4弾/コミミズクの飛翔

 今度はコミミズクの飛翔を3 d モデルにしてみました

結論から言うと 失敗です

ベースの写真です


Tripoが作成した 3 D モデル がこちら



飛んでる姿は良いのですが 顔が…

目玉がありません

こんな失敗もあるんですね


2025/12/28 写真から 3 D モデル 第3弾/コミミズク

 写真から 3 d モデルを作る 第3弾

今回は鳥です  コミミズクです

コミミズクはこれからの季節 比較的近所でも見られるフクロウの仲間です

ベースの写真はこれです

十数年前に渡良瀬遊水地で撮影したものです



この写真からTripoが作成した 3 D モデル がこちらです



くちばしが前に出て少し いかつい顔になりました




2025年12月27日土曜日

2025/12/27 写真から 3 D モデル 第2弾/キャンピングカー

 写真から3 D モデル 第2弾として 今回は キャンピングカーを作ってみました

今回もアプリはTripo AIを使いました

使った写真はこちらです


出来上がってきた モデルがこれです




さすがに 背面や裏側の左側面は再現度は低いですが全体としてはまあまあの出来ではないでしょうか

底面には リアアクスルも見えますね

1枚の写真からはよくできていると思います

全体の比率も違和感がありません 幅などの写真に写っていない情報はどこから持ってくるんでしょうか?

これなら印刷してみようかなという気になりますね

で 試しに小さく印刷してみたのがこちらです



サポート材を取ると



いやー  AI 侮れません  


2025年12月26日金曜日

2025/12/24 ロホクッションがまたまた パンク

 車椅子用のロホクッションがまたまた パンクしました

今年に入って2度目です

あまりに 頻繁 だし その都度 新しいクッションの到着まで2日間待つのは大変なのでレンタル先を変更することにしました

今までのクッションは 車椅子をレンタルする時に 車椅子と同時に同じレンタル会社からレンタル 始めました

そのレンタル会社は小規模で広範囲な地域をカバーしており しかも車椅子が専門のため どうしてもクッションの対応が遅れがちになっていました

今回は 地元の福祉用具店からレンタルをすることにしました

水曜日の朝 ケアマネから福祉用具店に連絡してもらい 午前中には新しいのが届きました

さすがに早いです 費用 も少し安くなりました

ただ問題はサイズが8×8セル(今までは8×9セル)と ちょっと小さいことですが 使ってみた感じは 大きな問題がありません 許容範囲です



パンクしないことが一番なんですけどね

いずれは ジェルタイプを使ってみたいと思っています



2025年12月23日火曜日

2025/12/23 SLTMの看板/3 d プリンター

 SLTMの看板を作ってみました

まずは 以前作った 名前付きのキータグをそのまま大きくしてみました

面積 方向には3倍 サイズは150×105mm

板厚 は2倍の 6mm にしてみました


いくつか 改良した方が良いと思われる点が見つかりました

まずは 吊り紐の穴です

看板として考えた場合は水平にするべきなので2箇所必要です

それから 文字です

Aerial Blackだと ちょっと 隙間が小さすぎます

さらにもう1点は 

彫り込みの深さ というか 最上面とベースとの段差が4mm だと ちょっと大きすぎるような気がします


アップデートしました


文字はAerial BlackからAerialにしてサイズも大きくしました 

見やすくなったと思いますが 先端が細くなったせいか アイロニングしてもちょっと 荒れています

板厚 は全体で4mm 掘り込みは2mm にしました

全体としては なかなかいい感じになったと思います



注意事項としては

これだけ 大きくて 薄い 形状だと 印刷 終了後の冷える時に 収縮して板が反る可能性が高いので まだ熱い段階でビルドプレートごと 上から重しをして冷やす必要があります

2025年12月22日月曜日

2025/12/22 新しいフィラメント PETG その後

 なんとか 印刷はできました


トラブルの解決方法は よく知られた古典的な方法  ビルド プレートに塗る糊です


しかし 印刷の品質はあまりよくありません

まだまだ改善が必要ですね


PETGは PLA に対して 強度とか 靭性など 良いところがありますので なんとか使えるようにしたいと思います